自宅に秘宝館の秘宝館

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ラブワゴン

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「車体ピンクじゃないじゃないか!」
と突っ込む方へ。
見て欲しいのは、轍です。
ハートが2つ。
何かほほえましい^^


・・・・って、昨日衝突事故起こしたボクが言うことではないですね。orz
あ、ケガはありません。念のため。

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『ファイナル・デス・ゲーム』(2009年アメリカ・スペイン)

ボードゲームのマス目に書かれている出来事が、
現実のものとなって、プレイヤーの身に降りかかる。
野生動物が街中に飛び出して大暴れした『ジュマンジ』(1995年アメリカ)や、
自宅が宇宙を放浪し、宇宙人などと戦う『ザスーラ』(2005年アメリカ)など、
主人公らの日常生活が、突然全く異なる世界に飛び込むという
アイテムとして、ボードゲームを選ぶのは、登場人物を無理なく参加させる方法として、
なかなか自然な方法の一つだと思います。
今作でも、パーティーのために海辺の家に集まった7人の男女が、
急の雨を避けて、室内でゲームを始めるという自然な流れが生かされています。
主人公ジェイソン(マイク・ヴォーゲル)が手にしたのは、
15世紀のスペインで作られた呪われたボードゲーム。
ゲームの勝者には、願い事が1つだけ叶うのですが、
敗者に待っているのは、絶対に避けることのできない『死』。
その死に方は、ゲームのマス目に書かれている暗示めいた詩の通り。
全てが惨たらしい最期を迎えることになります。
と、ここまでを読めば、なかなか期待できそうな内容なんですが、
この材料を、あんまり上手く調理しきれなかった感があります。
プレイヤー達がゲームオーバーを迎えるのがあまりにもあっけなく、
ゲームの持つ魔力を表現しきれていなかったように思います。
せめて、プレイの最中に、もっと不可思議な出来事が起きたり、
凶兆などが現れていれば、臨場感も加味されたハズだと思います。
また、この手のホラーでの一番の見せ場である殺害シーンも、
VFXやCGの出来が、いまひとつ雑な感じで、醒めてしまうこともしばしば。
全体的に、あまり人にお勧め出来ないような出来でした。
そもそも、邦題の『ファイナル〜』って、最近では珍しくホラーでヒットした
『ファイナル・デスティネーション』シリーズにあやかろうという意図が見え見えで、
何ともウラ寂しい作品でした。

<公式HP>
http://www.final-death-game.jp/

いらっしゃいませ

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10月23日(金):【秘宝館・映画館】『ん〜〜〜、目の付けどころはいいのに 
〜『ファイナル・デス・ゲーム』』(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/42092320.html)を
追加しました。



『夢』の内容を、バッチリ覚えていられるっていう人は、
どれくらいいるのでしょうか?
常識に囚われずに、自由な発想から描かれる『夢』は、
その人の深層心理や、隠された欲求なども如実に反映し、
心理学にも取り入れられるほど、
不思議かつ神秘的でもあるモノです。

先日、ボクが気に入っていて、まだTVにあまり出ていないような女優が、
この秋の番組改編での、特別編成の2時間ドラマに、結構キーになる役で出るというコトで、
その番組宣伝用の予告番組をやっていました。
しかも、予告を観て行くと、なかなかの力作で、笑いあり、涙あり、の痛快サスペンス。
好みにもバッチリでした。
あらすじだけ観ても、わくわくして、近年稀に見るような傑作に仕上がっているようでした。
TBSで、その夜の夜9時から11時30分までということで、
「コイツは絶対に見逃せない。何としても録画しないと!」
というコトで、『ガバッ』と起きました。

ん?、『ガバッ』と。起きた?
そうです。ここまで全部『夢』だったんです。
手元にあるテレビガイドのラテ欄見ても、当然そんな番組など存在しません。
お笑いのシーンでちょっと吹き出してしまったのも、
お涙シーンで目頭がちょっと熱くなってしまったのも、
ちょっと無理がある設定に、思わず突っ込んでしまったのも、
全部『夢』の中の出来事でした。
・・・この事実に気づいたときの、何とも言えない喪失感。
しかも、目が覚めたとたんに、あんなに夢中になったストーリーが、
指の隙間からもれ落ちる水のように、あっと言う間に記憶から抜け落ちていってしまいます。
何しろ、お気に入りの女優が誰だったのかさえ、覚えていないのですから、始末におえません。
せめて、このストーリーだけでも覚えていたら、
脚本に起こして、TV局に売り込みだって出来るのに・・・。

そのくせ、寝汗をかいて飛び起きちゃうような『悪夢』だけは、
しっかりいつまでも覚えていたりするんですよね。
あぁ、あの幻のドラマ。観たいなぁ。

いらっしゃいませ

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10月18日(日):【秘宝館・バラエティー館】『ストライク=強襲 』を追加しました。(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/42042311.html





近頃テレビで活躍している若手の芸能人の名前が、
すっかり分からなくなって来ました。
元より、アイドルとかには明るくない方だったんですが、
一線級のドラマに出演するような、俳優についても
だんだんついていけない感じで、そんな時は
自分が確実に年を取っているなぁと、身につまされます。

昔から、自分の年齢とマンガの登場人物との年齢を比べ、
こいつには勝ってるから、まだしっかりしなくてもいいや的な
甘い考えを抱いていました。(この発想の段階で、かなりのダメ人間度数なんですが)
例えば、小学校5年生くらいなら、『ドラえもん』ののび太や、
『サザエさん』のカツオ、高校生くらいなら、『うる星やつら』のあたる
なんてのと比べて、まだ自分ものんびり構えていても平気だなぁ、なんて。

ところが、まだまだ先輩だったと思っていた、だらしない大人の代表『こち亀』の両さんの年齢を、
こないだ観たテレビ番組で知って、愕然としました。
・・・何と両さん、35歳。

あかん。いつの間にやら越してしもうた。
もうマンガを言い訳に、自堕落な生活していられないなぁ。
とか言いつつ、今日もまた時の過ぎ行くままに、身をまかせた1日を過ごしてしまいそう。
自分が子どもだった頃に見た、今の自分くらいの年齢の大人は、
もっとしっかりしてたハズだよなぁ。
何とかせんといかん。いや、マジで。

ストライク=強襲

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かなり不謹慎ですが、パッと見
ボーリングに見えました。
2投目で左に残った2ピンを倒せば、
スペアです。


・・・我ながら悪趣味なコメント、何かたまってるのかなぁ。

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