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02月16日(月):
ローマで行われた『G7=先進7カ国財務大臣中央銀行総裁会議』終了後での共同会見で、
中川財務金融担当大臣が”へろへろ”な答弁をしていたコトが、大きな波紋となっています。
公の国際会議の場で起きた話です。
いくら本人が、「直前には酒を飲んでいない」「風邪薬が効き過ぎた」と弁解しても、
一国の大臣が、国際的な金融危機からの打開策を話し合おうという時に、
こんなに『使い物にならない』状態で臨んでいいものなのでしょうか?
案の定、アメリカの三大ネットワーク、ABCの記者が、自らの
取材の裏話などを紹介するブログに、
『経済危機の舵取り役が居眠り』というタイトルとともに、
大臣の会見の様子を、結構辛らつなコメントで紹介していました。
もちろんこれは、全世界に向けて発信されているモノですから、
”日本の恥”が、世界中を駆け巡っているワケですね。
次から次へと”致命的”な問題が湧いて出てくる麻生内閣ですが、
いったいどうゆう結末を迎えるのでしょうか。
ってゆーか、こんだけいろんな”致命傷”を負いながら、ずいぶんしぶといな。
後になって、中川大臣、やっぱり直前のパーティーで
「ワインを口にしたが、ゴックンしてない」とか言ってました。
・・・ゴックンて^^;。
あ、そうそう、中川大臣のみならず、国会議員の皆さんは、大変よくお眠りになるようで。
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