自宅に秘宝館の秘宝館

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2009年02月

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いらっしゃいませ

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02月16日(月):



ローマで行われた『G7=先進7カ国財務大臣中央銀行総裁会議』終了後での共同会見で、
中川財務金融担当大臣が”へろへろ”な答弁をしていたコトが、大きな波紋となっています。
公の国際会議の場で起きた話です。
いくら本人が、「直前には酒を飲んでいない」「風邪薬が効き過ぎた」と弁解しても、
一国の大臣が、国際的な金融危機からの打開策を話し合おうという時に、
こんなに『使い物にならない』状態で臨んでいいものなのでしょうか?
案の定、アメリカの三大ネットワーク、ABCの記者が、自らの
取材の裏話などを紹介するブログに、
『経済危機の舵取り役が居眠り』というタイトルとともに、
大臣の会見の様子を、結構辛らつなコメントで紹介していました。
もちろんこれは、全世界に向けて発信されているモノですから、
”日本の恥”が、世界中を駆け巡っているワケですね。
次から次へと”致命的”な問題が湧いて出てくる麻生内閣ですが、
いったいどうゆう結末を迎えるのでしょうか。
ってゆーか、こんだけいろんな”致命傷”を負いながら、ずいぶんしぶといな。


後になって、中川大臣、やっぱり直前のパーティーで
「ワインを口にしたが、ゴックンしてない」とか言ってました。
・・・ゴックンて^^;。

あ、そうそう、中川大臣のみならず、国会議員の皆さんは、大変よくお眠りになるようで。

いらっしゃいませ

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02月13日(金):




いよいよ『バレンタイン・デー』が間近に迫り、不景気で売り上げ減を不安視していた
菓子業界の懸念も何のその。一気に世の中はチョコのあま〜〜〜〜〜い雰囲気一色に染まりましたね。
土曜日が当日だからって、職場ではきょうのウチに義理チョコ配布が行われたり、
明日はむしろ恋人同士にとっては、ゆっくり2人きりで満喫できる
いい日になりそうな勢い。
・・・恋人同士にとっては、ね。
ふん、お前ら今日が『13日の金曜日』だってコトを忘れてないか!?
あんまりウカれてると、ホッケーマスク被ったコワいおっちゃんが出てくるぞ!

以上、義理チョコすら0の『負け犬の遠吠え』でした。

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オーラの泉?

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テキトーさんのところで紹介していた
『運オーラ』というものをやってみました。
http://nameall.cosotto.com/un/
・・・金運orz。
ってゆーか、この色っぽいシルエットのお姉さん誰?
紹介して!
・・・まさか、これが出会い運7ってワケじゃないよね。

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いらっしゃいませ

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02月11日(水):【秘宝館・バラエティー館】『アイデンティティーの崩壊』(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/38797823.html) 
【秘宝館・バラエティー館】『オーラの泉』(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/38799321.html)を追加しました。




以前にも書いたのですが、どーゆーワケか最近、時代劇を観て「面白い」と思うようになりました。
その時は、『年齢が上がって、お爺ちゃん化したから』みたいな形で、結論付けたのですが、
あれからいろんな時代劇を観比べて、少し理由が分かったような気がします。
好きな作品の傾向が、結構偏ってるんです。
藤沢周平原作のモノとか、どーも『ロマンス』が絡んでいるのが好みのようです。
中でも、テレビ朝日系で再放送されている『暴れん坊将軍』なんかが、特にいい。
何でだろうとずっと考えていて、この間、はたと気がつきました。

その時のエピソードは、
一地方領主の娘である姫が、吉宗との見合い目的で、江戸に出てくるのですが、
姫は、この見合い話には乗り気ではなくて、吉宗とのお目通りの前に逃亡。
つかの間の自由を満喫しようとするのですが、実はこの姫、地元の藩の悪家老に命を狙われていて、
そいつが放った刺客に襲われてしまいます。
危機一髪のところを救ったのは、吉宗の世を忍ぶ仮の姿・徳田新之介でした。
これを運命の出逢いと信じた姫は、新之介にノボせ上がり、猛烈にアタック。
ところが吉宗は、身分を偽っているため、上手くそれに応えることもできず、
それでも憎からず想っていると、悪家老の間の手が伸び、姫を攫ってしまいます。
さぁ、クライマックス。姫の命があわやというところで、ちょっとエコーがかかりながら
吉宗の声。
「おのれ曲者!」といきり立つ悪者どもに、例によって「余の顔、見忘れたか!」。
ここで悪家老によって、徳田新之介が将軍・吉宗だと明かされます。
てっきり、またしても愛しの徳田新之介が、助けに来てくれたと喜びかけた姫も、
その正体に愕然とします。
はじめは騙されていたと怒っていた姫も、民草の声を直に聞きたいという吉宗の姿に心を打たれ、
徳田新之介同様、徳川吉宗をも愛し、それ故に身を引いて去っていく。
ってな感じなんですが、何かこー、この『世を忍ぶ仮の姿』とか、身分を偽ってのロマンスとかが、
そこはかとなく、シビれるんですよ。
どこか、往年の名作『ローマの休日』(1953年アメリカ)でオードリー・ヘップバーンが演じた
アン王女と、そのラストシーンが重なるような気もして、切なくも暖かくなるような・・・。

・・・きっと今愛情に飢えてるからなんでしょうね。
最近、シリアスなドラマとか救いのないラストシーンの作品とかは、受け付けなくなってるんですよ。
あーぁ。オレは『世を忍ぶ仮の姿』とかないから、遠慮なくノボせ上がって、猛烈にアタックしてくれる
女の子は、現れないモンでしょうか。(ずーーーーっとこんなコトばっかり言ってる気がする)

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・・・ネコじゃん。

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