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主にボクが観た映画について記します。
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『ナイトミュージアム』(2006年アメリカ)を観ました。

堅実な生活が出来ず、職もアパートも転々としているラリー(ベン・スティラー)。
そんな暮らしについていけないと、妻とは離婚、愛する息子ともたまにしか会えない日々。
以前は父親のラリーとも話があっていたのですが、
今では株のトレーダーである元妻の恋人のようになりたいと言い出す始末。
父の威厳を取り戻すためには、まずは定職につかなくては。
ということで、職業紹介所で紹介されたのが、
ちょっと落ちぶれた博物館の、夜警の仕事でした。
こんな日のあたらない仕事がいやなラリーは、
いやいや仕事に就いたのですが、閉館時間が過ぎると・・・。
(劇場予告などで知ってるとは思いますが、いろいろ動き出しちゃうんです。)

ついてない主人公をやらせたら定評のあるベン・スティラーは、
『メリーに首ったけ』(1998年アメリカ)のときに比べ、
ハチャメチャ感がなく、よりリアルなダメな男性像を描いてます。
彼のドタバタな芸風が好きな人には、若干物足りないかも知れませんが、
シチュエーション的に、その他がハチャメチャなので、ちょうどいいバランスかと。
脇をコメディのロビン・ウィリアムズが固め、ハートフルな部分でのフォローもバッチリ。
春休み、家族そろって観るには、ちょうどいい1本でした。
(もちろん独りで観て来ましたが・・・orz)

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『クリスティーナの好きなこと』(2002年アメリカ)

28歳でキャリアもあり、イケイケでマジメな恋愛はしたくない
クリスティーナ(キャメロン・ディアス)は、
いつものように女友達3人組と、クラブでやりたい放題。
その日も偶然出逢ったピーター(トマス・ジェイン)に
悪態をついたり邪険にあしらっちゃうんですが、
どーゆーワケか。彼のことが頭から離れない。
『ようやく出逢った運命の人』を追いかけ、
親友のコートニ−(クリスティーナ・アップルゲイト)と一緒に彼の住む街へ。
かなりイカれて、下品でHな道中、気分は最高潮に盛り上がり
ようやく再開した彼は・・・。

明るい女性向けのロードムービーで、
キャメロン・ディアスがコレでもかとばかりに、ノリノリに演技しています。
おバカな女友達3人組(残り1人はジェーン役のセルマ・ブレア)も
突き抜けすぎて、好感をもてます。
脳みそを全く使わずに楽しめるコメディです。

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『ミーン・ガールズ』(2004年アメリカ)

動物学者を両親に持ち、それまでアフリカで過ごし、ホームスクールで学習、
ハイスクールに上がるまで、集団生活の経験がなかった
主人公ケイディ(リンジー・ローハン)。
普通の転入生でも、今後の学園生活を、円滑に過ごすために重要なのは、
『どんなグループに所属するか』というコトなんですが、
ちょっと変わった経歴を持った主人公が加わったのは、
学園の注目の的の3人組『プラスティックス』。
しかも、その本当の顔(かなり悪どい)を暴くため。
はじめは、そつなく情報を引き出していくケイディですが、
いつの間にか『プラスティックス』に染まっていったり、
(正確には)初めての恋に出逢ったりしていく姿が、よく描かれています。
登場時には、やぼったいカッコで、そばかすだらけだったケイディが、
徐々に洗練されていくのと同時に、ウソを覚えたり、スれていく感じが、
面白かったです。
よくある『学園コメディ』なんですが、ドタバタに転ばず、
ギリギリのラインで踏みとどまってる造りに好感が持てました。
ただ、もうちょっとケイディの『アフリカ育ちらしさ』が
表現されていると、よかったのですが・・・。

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『ギリーは首ったけ』(2001年アメリカ)

タイトルでピンとくる人も多いでしょうが、『メリーに首ったけ』(1998年アメリカ)の
ファレリー兄弟が製作してます。(ま、邦題は配給会社が付けたんでしょうけど^^)

動物保護係の主人公ギリー(クリス・クライン)は、身寄りがいない善人で,
探偵に頼んで母親を探しています。
変わり映えのない生活を続けていたある日、
遠い街から帰ってきた美容師のジョー(ヘザー・グレアム)と、
ちょっと『強烈な出会い』をし、恋に落ちます。
深い仲になり、結婚を申し込む段階になって、
彼女の母親こそ、自分が探していた母親だと探偵が。
つまり、2人は姉弟だったと。
傷心のギリーは、再び遠い街へ。
1人残されたギリーは、彼女の家族と生活することになりますが、
ある日突然!。

と、導入部分のあらすじは、こんな感じで、
おとくいのドタバタコメディーに持ち込むための設定が、
これでもかというくらいに詰め込まれています。
登場人物のほぼ9割は変人で、『メリー〜』に比べて、若干作りが洗い気がしますが、
こちらの方が、主人公に共感しやすいと思いました。
(主人公の性格的にも、ルックス的にも。『メリー〜』はベン・スティラーですからねぇ。)

ほどよい下品さと、スパイス程度の毒がちょうどいいバランスの明るいコメディーでした。

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『ターミナル』(2004年アメリカ)

海外旅行中に、母国でクーデターが起こり、パスポートが無効に。
言葉もまともに通じない外国の空港で、
外に出ることも、帰ることもできない。

こんな状況、もし自分の身に降りかかったらと思うと、
おちおち海外旅行も出来なくなりそうなくらい不安になりますよね。
(あ、パスポートの有効期限切れてら^^;)
で、これを題材に、巨匠スティーブン・スピルバーグ監督と
名優トム・ハンクスが組んだというのですから、
期待は大きくするなという方が、無理な話。
当然、わくわくしながら観始めました。

主人公ヴィクター(トム・ハンクス)は、東欧の架空の国クラコウジアから
ニューヨークのターミナル空港入りします。
そこで、入国できないことを告げられるのですが、
クラコウジアは英語圏ではないらしく、それすらもうまく伝わりません。
クーデターの事実を知ったのは、わけもわからず足止めをくらっていた
コンコースに置いてあるTVのニュースででした。
そこからは、実にテンポよく話が進みます。
事態が進展するまでは、空港で過ごすことを許可され、
次第に空港職員とも打ち解けていくヴィクター。
そして、美しきキャビン・アテンダント、アメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)との出逢い。
不自由ながらも、生き生きとした時間を過ごす彼に好感を覚えると共に、
なぜ彼が強制送還で国に帰らないのか、その『謎の理由』が気になり始めます。
なぜ、空港管理官の激しい妨害に合ってまで、彼がそこまでアメリカ入国を望むのか。
なぜ、涙が出るくらいクーデター中の母国に残してきた家族が気になるのに、帰らないのか。
この作品の核になる部分に、かなりの興味を惹かれていきます。

で、鑑賞後の感想ですが、『個人的に』『いささか』『拍子抜け』といった感じでした。
アメリアとの恋の行方や、『謎の理由』のタネ明かしが、いまひとつピンと来なかったからです。
ま、あくまでも『個人的に』『いささか』な範疇なので、人によってはスッキリ落ちるとは思います。
ただ、物語中盤までのスピルバーグらしいユーモアとヒューマニズムに満ちたドラマツルギーが
よかっただけに、ちょっと残念な感じを受けました。あくまでも『個人的に』。
(期待が大きかったからでしょうか)
全体的には、良作ではあったと思います。

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