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主にボクが観た映画について記します。
たまに、TVやDVDの話なんかもあるかも。
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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年アメリカ)
全世界の子供達のヒーロー、『ハリー・ポッター』シリーズの
映画第4弾。
近々、第5弾『〜不死鳥の騎士団』(2007年7月21日公開予定)が公開されることだし、
今作は、劇場公開当時、『初恋』がなんちゃらって言ってたので、
甘酸っぱいエピソードなんかにも期待して、観ることにしました。

3作目の『〜アズカバンの囚人』(2004年アメリカ)でも感じたのですが、
主人公たちがおっきくなってるなぁってのが、一番の感想でしょうか。
特にロン(ルパート・グリン)。
前3作までは『おミソ扱いのおとぼけキャラ』ってポジションだったんですが、
今回はそれに加えて(『おミソ扱い』は変わりません)、
『ヒガみキャラ』っぷりも発揮して、味を添えています。
・・・しかし、体が出来てきて、肩の筋肉とか見ると、『おとぼけキャラ』を
続けるの難しくなっちゃってるんじゃないかなぁ。

で、肝心のストーリーですが、子供が喜びそうな展開が上手い。
・友好関係にあるライバル校との、3つのトーナメント勝負。
・親友との確執。
・徐々に見え隠れする絶対悪の暗躍。
・そして遂に合間見える『あの人』との初対決。
(あれ?初恋うんぬんはドコいった?)
これらを、あまり浅すぎず、深すぎない感じの伏線を張り(対象が子供ならちょうどいいくらい)、
それをエピソード内でちゃんと消化しているのは、好感が持てます。
シリーズの最初から観ているファンなら、ようやく本筋の輪郭が見えてきたと
次回作以降に対する期待も盛り上がり、
確実な顧客を確保する役目も、しっかり果たしています。
原作を読んでいない人は更に、今後の展開が気になることでしょう。

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以前、映画のレビューを書いた
http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/3654898.html
ブルース・ウィリス主演『16ブロック』(2006年アメリカ)の
DVDを買いました。
スリルとアクションの中に、
骨太で、正しいことに対する純粋な姿勢なようなものが
大筋の中に流れていて、何度でも楽しめそうだというのが、
購入理由です。
で、DVDには、得てして『映像特典』というのがあったりして、
更に楽しみが増しているコトが多いのですが、
この作品にもありました♪
『もう一つのエンディング』
劇場放映版とは違ったバージョンのエンディングが選択できるんです。
さっそく観比べてみました。

う〜ん。やっぱり、ボクは劇場放映版の方が好きかな。
でも人によっては、『もう一つ』の方もいいって言うかもしれないし。

ところで、劇場で観ていたときには気づかなかったんですが、
エンドテーマを歌っていたバリー・ホワイトが、
「昔タイヤを300本盗んだ」
なんてセリフがあったんですね。
バリー・ホワイトといえば、『アリー・my・ラブ』で
ジョン・ケイジ(ピーター・マクニコル)が心の拠り所としている人で、
ソウル・ミュージックの重鎮中の重鎮なんですよね。
そんな人の意外な過去が分かって、ますます買って良かったと思える1本でした^^。

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『どろろ』(2007年日本)

原作は漫画の神様、手塚治虫。
CMでは『新しい日本映画の幕が開いた!』みたいな煽り文句を謳ってましたが、
ま、普通です。こんなのほかにもあったでしょって感じです。
ただ、おおまかの流れやキャラ設定なんかは、原作にほぼ忠実で、
(肝心のどろろ(柴咲コウ)は、育ちすぎですが^^;)
父と子、兄と弟のシークエンスについては、
原作と違ったアプローチでまとめていて、これはこれでありといった出来でした。
一言で言うと、『脳みそを使わないで観れる特撮映画』。
ただ一度観たら、二度は観ないかな。
一応、続編も作れないではない作りになってるけど、
作らずに終えるのが、映画人としての良心でしょう。ってゆー感じの作品です。

ちなみに、冒頭の百鬼丸(妻夫木聡)の登場エピソードで、チンピラ役で
劇団ひとりが出てくるンですが、あざとすぎて覚めてしまいました。
最近、出すぎなんじゃないかなぁ。

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『DOA/デッド・オア・アライブ』(2005年アメリカ)
タダ券を貰ったので、のこのこと観に行きました。
しかもバレンタイン・デーに。

この作品、普段ゲームをあまりやらない上、中でも格闘ゲームなんて
大の苦手ときてるボクは、前情報がほとんど無く、
初めはタイトルだけ聞いて、西部劇の賞金稼ぎモノかと思ってたくらいでした。
ところが、オープニング早々出てきたのは、
どこからどう見ても『中国』としか見えない、
日本のとある山。
そこの主は、顔の40%を『そばかす』が占めているデボン青木。
多分、ストーリーの核を考えると主役なんでしょう。
思いっきり日本国内の舞台なハズなのに、英語しゃべってます。
(相手はケイン・コスギだったりするから始末に負えない^^;)
ハッキリ言って、日本人が監修してるとは思えないトンでも感満載です。
(外人の持つ忍者の認識って・・・)
で、ワケのわからないうちに国際的な秘密の無差別武闘大会へ参加していきます。
『恋のミニスカウエポン』(2004年アメリカ)や『シン・シティ』(2005年アメリカ)といい、
デボン青木は、アクション俳優の道を選んだのでしょうか?

この映画の一番のウリは、ホリー・ヴァランスやジェイミー・プレスリー、
サラ・カーター、ナターシャ・マルテといったセクシーな女優が競演していて、
ちょっとしたグラビア系のお色気でしょうか。サービスシーンだらけです。
原作となったゲームからスピンオフしたビーチバレーゲームもあるそうなんですが、
それも映画の中で律儀に再現されています。

肝心の格闘シーンは、世界中の格闘技のプロが種目の枠を超えての
『異種格闘技』というコンセプトのハズなのに、
どの試合も、最近流行りの『香港系ワイヤーアクション』が多用されていて、
みんな同じに見えちゃってたりして、スピード感や迫力はあるものの、
リアリティに欠ける感じでした。

ま、ぶっちゃけ、観る必要ありません。
タダ券じゃなかったら行き場のない怒りで、
作品中のどの登場人物よりも大暴れしてるところでした。

また、この映画で人生初の経験をしました。
いくら平日で、面白くない映画だとはいえ、
観客がボク1人ってのは・・・。
貸切?
・・・余計さびしいって。

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『ハネムーンは命がけ』(1993年アメリカ)

世界で1、2位を争うおバカ映画『オースティン・パワーズ・シリーズ』の
マイク・マイヤーズ主演のドタバタコメディーです。
結婚に対して悲観的だった舞台俳優チャーリー(マイク・マイヤーズ)が
出遭った運命の女性ハリエット(ナンシー・トラヴィス)。
身も心も相性もピッタリで、とんとん拍子で結婚へ。
ところが、新婚旅行先で手にした新聞で、
ハリエットの謎めいた過去が明らかに。
結婚した相手が新婚旅行中に全員謎の死を遂げていたのです。
見え見えではありますが、謎解きを孕んだサスペンス色も有し、
マイクお得意のドタバタに華を添えています。
彼の『芸風』が好きな人は、観て損はないかも。


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