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秘宝館・映画館

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主にボクが観た映画について記します。
たまに、TVやDVDの話なんかもあるかも。
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『トップガン』(1986年アメリカ)

アメリカ海軍の中でもエリート中のエリートが集まるカリフォルニア州ミラマー海軍航空隊基地。
ここで、最高の訓練を受けることになった凄腕のパイロット、マーヴェリック(トム・クルーズ)は、
相棒のレーダー索敵員のグース(アンソニー・エドワーズ)と共に、『トップガン』の
仲間入りをします。
常に冷静で正確無比の操縦をするアイスマン(ヴァル・キルマー)ら、ライバル達と腕を競い合う毎日を
送っていました。
(訓練で乗る『F-14・トムキャット』のスタイリングは、20年経った今でも、
 一部のマニアの中では、最高の機体だと言われているそうです。)
その中で出会った女性教官チャーリー(ケリー・マクギリス)との恋愛、
そして訓練中のトラブルによる事故でグースを死なせてしまい、挫折してしまいます。
チャーリーも彼の元から去り、自暴自棄になった彼は、立ち直ることが出来るのか?

舞台は軍隊の中という殺伐とした空間ですが、
そこで生きる若者達の苦悩と友情などを描き、青春映画としても楽しめる上、
アメリカ海軍が全面協力もあって、大迫力な空中戦に、
公開当時は誰もが息を飲み、手に汗を握りました。
また、劇中に流れる曲も、
スピード感バツ群で、臨場感を煽るケニー・ロギンスの『Danger Zone』や、
スローなテンポの中で、透明感のあるベルリンの『Take My Breath Away (Love Theme)』など、
人気の高い曲を多数使用し、耳も楽しませてもらったものです。
流石は、トニー・スコット監督という感じです。
(ちなみに製作には、『ビバリー・ヒルズ・コップ』シリーズのドン・シンプソンや、
 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマーも参加しています。)
中学生くらいの時に、初めて観たのですが、今でもたまに観たくなる1本です。

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『スウィングガールズ』(2004年日本)


女の子版『ウォーターボーイズ』(2001年日本)といった感じで、
まったくの素人だった女子高生が、始めは急遽集められ、イヤイヤだった吹奏楽に、
いつの間にか入れ込み、スウィングジャズと出会い、かけがえのない時間を手にするという
ハートウォームなストーリーです。
東北のとある田舎町の女子高生の、飾りのない姿も面白くコミカルに描かれています。
主役は上野樹里。
これを教師役の竹中直人や父親の小日向文世、母親の渡辺えり子など
個性派俳優が多数、脇を固め、えてして浮ついてしまいがちな、若い役者の演技を
しっかりと地に足の着いたものにしてくれています。
内容的には単純な構成なので、名作というほどではありませんが、
全編を通して、誰もが1度は耳にした事のあるジャズの名曲の数々が流れ、
物語の世界に気づかないうちに引き込んでくれます。
観たら元気が出る映画です。

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『セブン』(1995年アメリカ)



雨の降り頻る大都会(具体的に何処とは指定していません。
それがかえって、自分の住む街にも当てはまるのではという不安すら誘います。)、
地方から赴任してきた若く血気盛んな新人刑事ミルズ(ブラッド・ピット)と、
犯罪にまみれたこの街での生活に、すっかり疲れ、退職まであと1週間というベテラン刑事、
サマセット(モーガン・フリーマン)の元に、ある奇妙な殺人事件が舞い込んだことから、
物語が始まります。
被害者は極限まで(ミルズに言わせるとギネス級)肥満した大男。
汚物にまみれ、食べ物の中に顔を埋めた恰好の遺体のそばには、
『GLUTTONY<大食>』という文字が。
続けざまに発見された他殺体には『GREED<強欲>』の文字が見つかります。
いち早く、この2つの殺人に関連性を見つけ出すサマセット。
犯人が、キリスト教の『7つの大罪』になぞらえて、犯行を続けているとして、
この事件はミルズには、手に余るものだと諭しますが、
妻トレイシー(グゥイネス・パルトロウ)と田舎から出てきて、
一刻でも早くいい暮らしをするために、手柄が欲しいミルズは聞き入れません。
残る5つの殺人
『SLOTH<怠惰>』
『LUST<肉欲>』
『PRIDE<高慢>』
『ENVY<嫉妬>』
『WRATH<憤怒>』
が、いつどんな形で起こるのか、驚愕のラストまで、目が離せません。
捜査を続ける内に、互いを理解していく2人の刑事のバランスや、
常軌を逸したかのような猟奇事件が、実はすぐそばに控えているのかも知れない現状などが、
この作品に、恐ろしいまでのリアリティを与えています。
この映画以降、こういった作風の作品(映画に限らず)が増え、
ヒットを飛ばしていったことからも、この作品が社会に与えた影響の大きさが分かると思います。
ラストの絶望的な結末を、受け入れられない人もいるかとは思いますが、
実際に自分の身に降りかかったとき、どちらの選択肢を選ぶのか、
何度観ても結論付けられないほど、強烈な余韻を残します。
ミステリー好き、サスペンス好き、そしてホラー好きにもお勧めの1本です。

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『蝋人形の館』(2005年アメリカ)


よくある若者が車で旅行中に、猟奇的な殺人鬼に襲われるという
典型的なB級ホラー映画です。
過去に2度映画化され、3度目の映像化ということでも、
アメリカ人が、この手の映画がどんだけ好きかというコトが、見て取れます。
今作での見せ所は、『全て』が溶けるラストシーン。
多分、監督のジャウム・コレット=セラは、このシーンが撮りたくて、
メガホンを取ったのではないかというくらい、
気合が入ってます。
他のシーンが結構ありきたりなのに対して、このシーンの凝りようは、
見ごたえありました。
舞台になる小さな町は、カーナビにも出ないという不気味さを持っていて、
アメリカの郊外に潜む暗部、豊かな都市部との格差で生じる歪みみたいなモノも、
何となく想像できました。

主演はTVドラマ『24 TWENTY FOUR』で一躍有名になったエリシャ・カスバート。
お色気担当に、私生活での方が話題のパリス・ヒルトン受刑者と、
本編よりも、この人達が作品内でどう扱われるのか、の方が興味を惹きます。
作品全体の感想は、
「突き抜けて怖くもないし、驚きもしないけど、細かい場面で”痛そう”」
って感じです。一番痛そうなのは『ニッパー』かな。
この手のB級ホラーが好きな人は、観て損はないですが、
取り立てて新しい発見なんかは、ありません。

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『最‘狂’絶叫計画』(2003年アメリカ)

最初に言っておきます。
この映画には、倫理観や道徳、常識、ストーリーの整合性、必然性、
そして内容はまったくありません。
日本でもメガヒットした映画を題材にした、パロディ作品『絶叫計画』シリーズの第3弾です。
毎回、制作される直前にヒットした作品をネタにしているのですが、
今回俎上に上げられたのは、
『ザ・リング』『サイン』『8mile』『マトリックス リローデッド』
『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』etc・・・
と、どれも話題になった作品ばかり。
基本のストーリーは、『ザ・リング』と『サイン』をベースにした流れで進みます。
これに、人類が考えられうる”最悪”の『悪ふざけ』のテイストを
これでもかとばかりに振りまいた、この上ない『おバカ映画』です。
正直、観た後、感動など何一つ残りませんが、
自称・映画好きとしては、観たことのある映画のシーンが、
どんなタイミングで、どんな扱いで出てくるのかを観るだけで、楽しめてしまうのです。
それに加えて、今回の出演者には、この手の映画としての”先輩作”、
『ホット・ショット』シリーズのチャーリー・シーンや、
『裸の銃を持つ男』シリーズのレスリー・ニールセンなんかも参加していて、
『バカ』に拍車をかけています。
日ごろ、難しい顔して、ムスッと過ごしているのに疲れたら、
こんな、観たら確実に偏差値が下がるような映画を楽しんでみるのも、いいのではないでしょうか?


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