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秘宝館・映画館

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主にボクが観た映画について記します。
たまに、TVやDVDの話なんかもあるかも。
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『隣のヒットマン』(2000年アメリカ)

カナダのモントリオールで歯科医を開業中のオズ(マシュー・ペリー)は、
離婚したくても出来ない悪妻、ソフィ(ロザンナ・アークェット)の父が残した借金を抱えて、
冴えない毎日を過ごしていました。
そんなある日、隣に1人の男が越してきます。
新しい隣人に挨拶に行ってビックリ、その隣人は『チューリップ』という二つ名を持つ
殺し屋のジミー(ブルース・ウィリス)だったのです。
彼に賞金を懸けているシカゴのマフィアや、
オズの生命保険を狙って、ソフィが雇った殺し屋たちが入り乱れ、
誰が味方で、誰が敵なのかしっちゃかめっちゃかに混乱する中、
どーゆーワケか度胸が据わってしまうオズ。
魅力的なキャラクターが出揃う頃には、すっかり話にのめりこんでしまいます。
終始、クールな殺し屋ジミーと、誰もが憎めない前任オズの
奇妙な友情なども見所のハードボイルド(?)コメディーです。
今回のブルース・ウィリスは、やや抑え目で静かな演技でしたが、
それがプロの殺し屋っぽくて、またいい味を出しています。
ラストまで一気に観られる痛快作です。

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『ル・ディヴォース 〜パリに恋して〜』(2003年アメリカ)

フランス人男性シャルル・アンリと結婚し、
現在妊娠中の詩人の姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)を訪ねて、
パリを訪れたアメリカ人女性イザベル(ケイト・ハドソン)。
姉の家に辿り着いた途端に、驚愕の事実が。
シャルルが愛人をつくり、出て行った、と。
まだ小さい娘がいる上、身重の自分を置いて家出した夫に、怒り心頭のロクサーヌ。
そんな姉を心配しつつも、『恋の街』パリで出遭ったフランス人男性と
様々な恋に落ちてしまいます。
そうこうする内に、ロクサーヌがシャルルと離婚したいという意思を固めると、
シャルルの親族が、財産分与の件でもめ出し、これに対抗するかのように、
アメリカから姉妹の両親が来仏し、話はねじれる一方に。

『LE DIVORCE(フランス語でズバリ『離婚』の意味)』というタイトル通り、
『離婚』を題材に、アメリカとフランスとのカルチャーギャップが描かれている
コメディーなんですが、全体に流れる重いテーマや、
劇的なラストに至る中盤以降の進展に、若干笑いどころではなくなっちゃう感じ。
何か後味の悪さが残りました。

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『ワタシにキメテ』(2003年アメリカ)

アメリカ映画といっても、ハリウッド系の『いかにもアメリカ』という感じじゃなく、
『そこはかとなくラテン』といった作品です。
1人のイケメン男パピ(エドワード・ヴェラステーギ)を巡って、
3股をかけられていた
マイアミでウェイトレスをしながらダンサーを目指すシシ(ソフィア ヴェルガラ)
シカゴで弁護士をしているキャリアウーマンのロレナ(ロザリン・サンチェス)
ニューヨークに住むセレブなお嬢様パトリシア(ジャキ・ヴェラクレス)
の3人が、繰り広げるラブコメディーです。
(正直、誰一人として知りませんでした^^;)

ロスに住む愛称パピことトマスの家に、ある日突然3人が鉢合わせしてしまったことから
物語が始まります。
こっそりトマスの家に入り込んで、トマスが帰ってきたら驚かそうと
3者3様の場所に隠れ、鉢合わせてしまったときの格好が、
トマスにプレゼントされた同じ下着姿で
はじめは自分が3股かけられたことに怒り出した3人でしたが、
それでも私が1番トマスに好かれていると、
トマスを追いかける旅に出かけるのですが、
この旅の道中で、FBIとマフィアが絡んできたり、
ロレナがミス・プエルトリコと間違えられたりと、
ドタバタ要素が増していきます。

軽いテイスト、底向けに明るいノリは、さすがラテン系。
頭の中身を何にも使わないで観られる作品な分、
後で頭の中に何にも野から無い作品です。
『それなり』に面白かったけど、『それなり』の域を出ない映画でした。
(日本未公開だったのは、そのせいだったんでしょうね。)

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『80デイズ』(2004年アメリカ)

ジュール・ヴェルヌの冒険小説『80日間世界一周』を原作にした冒険活劇です。
1956年に『80日間世界一周』として映画化されているので、リメイク作品でもあります。
今回は、世界一周の旅に、中国辺境の村から奪われた秘宝(イヤらしくない宝です)を狙う
謎の組織との攻防を絡めたつくりになっていて、
この攻防戦を演じるのが、香港が生んだアクションスター、成龍ことジャッキー・チェンです。

物語の骨子が、あまりにも不自然なくらい横暴で、保守的な19世紀末の英国科学アカデミーと、
一つ先の未来を見ている科学者フォッグとの賭け(80日間で世界一周できるか否か)というのは、
原作と変わらないのですが、コメディに徹しすぎたせいか、いささか軽く扱われすぎて、
ジャッキーのアクションばかりが前面に出てしまい、
ジュール・ヴェルヌの味を出しきれなかった感じがします。
ゲスト出演のアーノルド・シュワルツェネッガーも、いなくても話が成立しちゃうような役だったし、
全体的には、この題材ならもっと何とか出来ただろっていうような、ちょっと残念な作品でした。

ただ、特典映像のインタビューでジャッキーが言っていた
「最近の特撮では、落下のシーンをブルーバック(合成)で撮るけど、
 それじゃあ落ちるまで時間がかかって、間延びした感じがする。
 リアリティを出したいなら、実際に飛ばなきゃ」
っていうのには、
「そりゃ、あんたは飛んじゃうけど、普通は無理だろ!」
と本編よりも笑わせてくれました。

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『Cats&Dogs』(2001年アメリカ)

人間のペットの人気ナンバー1、2を競うネコと犬の対決を描いたコメディー。
こーゆー対決で悪役になるのは、決まってネコの方ですが、
今作でもかなりの意地悪な雰囲気を、かもし出しています。
きっとネコの気まぐれで、どこか最後まで人間に気を許さない部分を持っているところが、
どこまでも従順で、時には介護までする犬との対比で、そうさせるのでしょう。

そういった犬猫のちょっとした表情の妙なんかを期待して、
この作品に臨んだのですが、どうにも作りこみ過ぎな感じ。
犬やネコも独自にか学力を駆使していながら、
人間に『それ』を明かさないように暮らしているという設定が、
悪ふざけが行き過ぎた印象です。
せっかくの動物モノなんですから、『ベイブ』(1995年オーストラリア、アメリカ )のように、
動物は動物の世界での境界線の中で、面白い演技をさせて欲しかった。
CGやぬいぐるみで代用されたアクションなんかは、ちょっと興ざめです。

この手の話で出てくるマッド・サイエンティスト役をやらせたら、
右に出る者がいないジェフ・ゴールドブラムや
主人公のビーグル犬ルーの声を『スパイダーマン・シリーズ』の
トビー・マグワイアが演じていたりと、キャスト面では豪華だったんですが・・・。


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