自宅に秘宝館の秘宝館

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秘宝館・音楽館

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好きな音楽やミュージシャンを中心に、書いていきます。
けっこうマニアックなのも出てくるかも。
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映画『プラダを着た悪魔』(2006年アメリカ)の
レビュー(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/7001858.html)や、
そのサントラ盤『MUSIC FROM THE MOTION PICTURE THE DEVIL WEARS PRADA』の紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/7340626.html)でも書きましたが、
この作品のCMや劇中の挿入歌として使われていた一番印象的だった曲は、
サントラ盤に収録されていなかったという不思議な戦略に振り回されたボクでしたが、
やっとこの曲を探し当てるのに成功しました。
ってゆーか、他のサントラのCDを探してる最中に、偶然みつけたのですが・・・。

あれだけいろんなCDショップを探してやっと手に入れたサントラ盤でしたが、
今年になって、いろんなショップでボコボコ見つかるようになり、
めちゃ×2ヘコんでいたのですが、同時に、
「『あの曲』目当てに、このCD買って、「あれ?入ってない」って残念がるヤツも多いんだろーなぁ」
なんて、独りで含み笑いをして溜飲を下げていたのですが、
中にはあるんですね。良心的な店。
サントラ盤の横に置いてありました。
「映画『プラダを着た悪魔』のCMや挿入歌で流れた曲です。サントラ盤には収録されていません」
ご丁寧にポップまで飾ってあります。

・・・ボクが最初に探した店でした。(TUTAYA TOKYO ROPPONNGI店)
   あの時は、サントラ盤すら置いてなかったのに。

アルバムのタイトルは『Eye to the Telescope』。
ケイティー・タンストールという最近売れてるUKを中心にヨーロッパ各国で活動する
女性アーティストだそうですが、最近の洋楽にうといボクは、この人の経歴知りませんでした。
とりあえず、『あの曲』、9曲目に収録されている
『Suddenly I See』ばかり、くりかえし聴いていたりするのでした。

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『扉の向こう エレファントカシマシ ドキュメンタリーフィルム』

俗に言うミュージックビデオとは違い、ミュージシャン宮本浩次(Vo)の人間性を追いかけた
『エレファントカシマシ』のドキュメンタリー作品です。
(『エレカシ』が好きだという女の子は、大抵付き合ってた男の影響が大きいような
  無骨なバンドです。)
作品の雰囲気を例えていうなら、TV番組『情熱大陸』や『グレートマザー物語』の
ロングバージョンって感じです。
(ま、制作が『テレビマンユニオン』ですから、当然と言えなくもないですが。)

21歳でメジャーデビューを果たし、戦闘的な言葉とライブパフォーマンスが熱烈な支持を受け、
かつて行われた武道館ライヴは、若者たちで埋め尽くされたりと、
彼らには輝かしい黄金時代がありました。
しかし結成から22年がたち、現在の彼らは、大きな壁にぶちあたっていました。
「青年のころと同じようにはもう叫べない」
若者の代弁者として、声を上げていた彼らだけに、誰もが抱える年齢との葛藤や、
叫ぼうとしても叫べないもどかしさは、とてつもなく大きいものでした。

ニューアルバムのレコーディングに3ヶ月密着し、若いときよりも、より真正面から音楽と向き合った
37歳のロック歌手を映し出した作品です。
決して普通の感覚の人とは、比べられるような人物ではありませんが、
この宮本浩次の考え方や、生き方は、『男の生き方』としては、かなりカッコいいと思います。
(決して真似をする気にもなれませんが・・・。それだけ覚悟が必要な生き方です。)
この作品から2年、最近の缶コーヒーのCMで、
「おっさーん♪」
とか歌われるようになってしまった『おっさん』ですが、こんなおっさんならキライじゃないかなぁ。

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先日発売されたばかりのHeartsdalesの最後のライヴを収めたDVD
『THE LEGEND Final Live』を観ました。
わざわざ部屋を暗くして、音声をコンポの外部入力に繋いで、
普段よりちょっと大きめのボリュームで。
導入部は、ライヴ当日、彼女たちが会場入りするところから。
5年間の活動の最後を締めくくるライヴに向けての、緊張感が伝わってきます。
彼女たちがその緊張に包まれている時、ボクはステージ下で、似て非なる緊張感を抱えていました。
「このライヴが終わってしまうと、もうハーツの会えないんだ」
という虚無感、喪失感と同時に、最後のライヴを思いっきり楽しんで、
彼女たちの花道を、明るく見送ってやろうとも思っていました。

場面は、開幕へ。
ハーツの過去のPVがスクリーンに次々に映し出されていきます。
もうこの時点では、一連の不安感なんかは全く消し飛んでいて、
ただただ2人が出てくるのを、まばたきも忘れて待っていました。
DVDを観ているボクもまた、まばたきを忘れていました。

スクリーンの内側と観客側が映し出され、
次の瞬間、スクリーンが落ちて、キャノン(舞台装置の1つで、銀色のテープなどを撃ち出す)の
一斉放射と共に、jewelsとRumが飛び出してくると、
もう気分は『あの日の渋谷O-EAST』へ。
独りきりの薄暗い部屋のベッドの上に座り、曲に合わせて手を振りながら
大声で歌っている30過ぎの独身男の姿は、まさに『地獄絵図』。
とても他人には見せられたものではありませんが、
もう既にそんなコト、どーでもよくなってしまっています。

DVDは衣装換えのタイムロスなどをカットしているだけで、
ほぼ全編丸ごと『あの日』の感動を伝えています。
もうボクときたら、まるっきり追体験。
まるで、長いデ・ジャ・ヴの中にいるかのような状態です。
ライヴが終わりに近づくと、「アンコール」の声まで出す始末。

2度目のアンコールが終わり、はたと我に返ると、若干嗄れた声と、
パンパンに張った肩。そして、怪訝な顔でこちらを見ている犬1匹と猫3匹。
もう『ドン引き』です。(そりゃ、猫もなつかんわな。)

画面はステージを去った2人が、楽屋でスタッフと抱き合うシーンへ。
そして、2人がいなくなったステージを前に、観客が2人に今までの感謝を込めて歌う『STAY』が。
・・・何かね。気づいたら、涙出てました。
DVDを観終わると同時に、
「本当にHeartsdalesの活動は、終了してしまったんだなぁ」
と、しみじみとした実感が沸いてきちゃったんです。今頃。もう3ヶ月経つのに。

ボーナストラックの、ライヴで使われた映像素材まで観終えてから、
カップリングされているCD『2001〜2006 Heartsdales Ultimate Mega Mix Complete Edition』を
MDに落としながら聴きました。
「この冒頭と最後に入ってる観客の声って、やっぱり『ライヴ』の声だよな。
 だったら、この中に自分の声も溶けているのかぁ。」
なんてコトを考えていたら、また泣けてきました。
でもって、この長いタイトルと、全49曲にもなる曲全部にタイトルを、
コンポのリモコンで入力しているウチに、1日が終わってしまいました。

で、今日は仕事だったので、行きの電車の中でMDを聴いていると、
うっかり降りすごすところでした。
更に、頭の中は『余韻』で一杯で、仕事が手につかないんですが、どうしましょう^^;

冬のMDレシピ

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先日、中間報告のみで停まっていた『冬のMD』がようやく完成しましたので、ご報告を。

1. 『冬 gonna love♡』               Heartsdales
2. 『キミノキセキ』                SOULHEAD
3. 『VERY LOVE -0.5℃』              MAO/d
4. 『snow drop』                  L'Arc〜en〜Ciel
5. 『粉雪』                     ムラマサ☆
6. 『YUKI』                    Whiteberry
7. 『Lovin'U』                   melody.
8. 『粉雪』                    レミオロメン
9. 『柊』                     Do As Infinity
10. 『雪の華』                   中島美嘉
11. 『白い恋人達』                 桑田佳祐 
12. 『WINTER SONG』                DREAMS COME TRUE
13. 『しるし』                   Mr.Children
14. 『運命』                    倖田來未
15. 『コイスルオトメ』               いきものがかり
16. 『Here,There & Everywhere』          TM Network

今回は曲数が少し少ない、以上16曲です。80分のMDで2分ちょい余ってしまうのが、少々癪ですが、
それなりに流れとしていい感じに仕上がっていると思います。
さすがに『秋』とは違い、冬を題材にした曲は多く、過去に遡れば、幾らでもあったのですが、
あまり古いのは避けました。(『Here,There & Everywhere』は例外。今回はどうしてもこの曲で
しめたかったもので。『冬 gonna love♡』で始めることとこれでしめることは、最初に決めました。)
『Lovin'U』と『しるし』、『コイスルオトメ』は、最近の曲ということで入れましたが、
『Lovin'U』に関してはハッキリと歌詞で冬を歌っていないだけで、曲調も冬っぽかったのが
選曲理由です。
今年は、クリスマスソングも含めて、あまり新曲にめぼしいものが見当たらず、苦労しましたが、
『キミノキセキ』に『VERY LOVE -0.5℃』は、当たりだったと思います。
なるべくクリスマスソングは入れずに、冬の時期、出来れば3月上旬あたりまで聴けるような曲を
中心に選んだつもりです。

今回の並び順は、2つの山を意識しました。
冒頭で明るくテンポのいい入りを作り(1つ目)、中盤でバラード調でテンポを落とし、
後半でテンポアップさせ、ラス前で曲調も明るくしてみました(2つ目)。

DVD発売まで、あと7日

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さて、いよいよHeartsdalesが贈る最初で最後のライヴDVD
『THE LEGEND 〜Final Live〜』が20日に発売されます。
(もちろん、しっかり予約済み)
いつでも好きな時に好きなだけ、何度でも観られるってワケです。
しかも、ボーナスCDの『2001〜2006 Heartsdales Ultimate Mega Mix Complete Edition』が
CD容量の限界に挑戦したサービス満点の代物まで付いてくるってワケですから、
もう待ち遠しくて、待ち遠しくて。
もう、クリスマスなんてどうでもいいから、早く20日にならないかなぁ。

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