自宅に秘宝館の秘宝館

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好きな音楽やミュージシャンを中心に、書いていきます。
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ニューオリンズの貧しい居住区で育ち、子供の頃に祭りで浮かれて、
ピストルを発砲して少年院に送られた黒人の少年が、その少年院のブラスバンドで
『コルネット』という楽器と出会います。
後に『サッチモ(Satchmo)』、『ポップス(Pops)』という愛称でも知られ、
20世紀を代表するジャズミュージシャンの一人であるルイ・アームストロングです。

ジャズというジャンルが、『大人のもの』で、
「まだまだオレにはロックだけだ」
なんてイキがっていたある日、音楽に明るい友人と話をする機会がありました。
そこで、いかに自分が知っている音楽の知識が狭いものかということに、気づかされてしまいました。

で、TVのCMでこの曲と出逢ったのでした。
『この素晴らしき世界(What a Wonderful World)』
争い事の止まないこの世界に生きる子供達に、「世界は本当は美しいものなんだ」と
しゃがれた声でありながら、優しい歌に打ちのめされてしまいました。
(いい曲に会う度に、打ちのめされまくってますが・・・)

それ以来、ジャズだから聴かないとかいう固定観念は捨て、
いろんな曲を聴くようにしています。(とは言え、演歌はまだ聴けないですが。)
ある意味、『開眼』させてくれた曲でもあります。

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心の奥底に染み付いて離れない曲があります。
この曲に出逢えて、本当によかったと思えるような曲。
ボクにとって『AFTER IMAGES』はそんな曲の1つです。

あまり知られていないアーティストですが、
『クラブ系』というのか『ハウス系』というのか、『テクノ』から派生した打ち込みの曲が主体の
SOFTBALLET(ソフト・バレエ)という3人組がいます。(今は活動休止中みたいですが。)
浪人中にPVを観たのがきっかけで、好きになったのですが、
それまではBOOWYやBUCK-TICKなどのいわゆるJ-ROCK系ばかり聴いていて、
詞の内容やスタイルも『カッコいい』『着飾った』ものを好む傾向にありました。

ところが、このSOFTBALLET。
見るからに『暗い』『奇抜』『無愛想』しかも『1人はオカマ』という
これまでボクが知らなかったようなコンセプトで構成されていて、
曲調はメロディアスなのに、ボーカルの声は野太く男臭い感じ。
初めは軽い抵抗感すら感じていたのですが、何度か聴いていたら、
それまでは上っ面の『カッコよさ』ばかり気にしていたボクの好みを、
ハンマーで打ち壊すような強烈さを持っていたことに気付きました。

歌詞の中には、人間の『原罪』や『本能』から来る『狂おしさ』などが
詰まっていて、
「人間ってもっと醜いものだろ。でも、その醜さの中に本当の欲望や願望があって、
 生きているんだろ。」
って言われている感じがしたのです。

このコトに打ちのめされたボクが、すぐさまCDショップへ走ったのは、言うまでもありません。
今回挙げた『AFTER IMAGES』は、彼らのセカンドアルバム『DOCUMENT』の最後の曲。
バックコーラスの女性の透き通って神秘性のある声と相まって、
『狂おしさ』がひしひしと伝わる曲調は、何度聴いても涙がこぼれそうになるくらいすばらしいです。
この曲は是非一度聴いて欲しいのですが、とっつきやすさでは、
ファーストアルバム『EARTH BORN』の方が一般向きなので、まずそちらを聴いて、
お気に召したらどうぞ。

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『MUSIC FROM THE MOTION PICTURE THE DEVIL WEARS PRADA』を買いました。
平たく言うと(和訳すると)『プラダを着た悪魔 オリジナル・サウンドトラック』。

映画のレビューの方でも書きましたが、
(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/7001858.html
この映画を観たあと、予告編CMでも流れていた曲が頭から離れず、
方々を探してやっと手に入れました。
地元のCDショップ3件は品数がいつも少ないので仕方ないにしても、
六本木のTUTAYA2件で無かったのは意外でした。
結局手に入れたのは、北千住のVIRSINでした。

早速、家でMDに落としながら聴いてみると、
「あれ?」
・・・『あの曲』が無い。
あれほど必死になって探した曲が入ってませんでした。
ってゆーか、何度も確認しながら聴いていたら、あんなに頭から離れなかった曲が、
思い出せなくなってしまいました(T_T)<頭悪。

収録曲には、マドンナの『VOGUE(懐!)』や、U2やジャミロクワイ(この2つは最近同じタイミングで
BEST盤出してますね)に、アラニス・モリセットと、いい曲が入っていて、
「買って後悔した」
ってなコトはありませんが、あれだけ前面に出していた曲が入ってないなんて、
購入者を蔑ろにしているようで、がっかりしました。(思い出せないんだけど。)

最近、CDの購入離れ(デジタル化によるダウンロードが増えて)で、レコード会社が困っているという
話も聞きますが、企業側の努力も足りなくなって来てるんじゃないかなぁ。
(CDの収録容量には、まだまだ余裕あったし)

その内、何かのコンピレーション・アルバムなんかに収録されることを期待して、
我慢することにします。
あ、その前に来月あたり早くもDVD化されそうなので(売れなかったのか?)、
そっちを買っておこうかなぁ。

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            『きいて』
            FAIRCHILD
        作詞:YOU    作曲:戸田誠司

      今日ね 帰ってくる時ね 車からみえた
   すこしドキドキするくらい きれいな夕焼けがみえた

         いっしょに見たかったけど
      うまく伝えられるから 目をとじてきいて


きのう仕事から帰ってきたときに見えた空です(写真)。
まだ『夕焼け』というには、赤みが足りませんが、
青⇒白⇒赤へと移り変わる部分も素敵かもと思い、撮ってみました。
ボクが『夕焼け』で連想するのは、上記のFAIRCHILDの『きいて』と
清少納言の『春はあけぼの』から秋のくだり、
    「秋は夕暮れ 夕日のさして 
     山の端 いと近うなりたるに
     烏の寝所へ行くとて
     三つ四つ 二つ三つなど
     飛び急ぐさへあはれなり
     まいて雁などの連なたるが
     いと小さく見ゆるは
     いとをかし
     日入り果てて
     風の音 虫の音など
     はた言ふべきにあらず」
といった所でしょうか。(もちろんじっくり思い出せば、もっとあるでしょうが)
平安の頃から日本人は、『夕焼け』の『あはれさ』に心を馳せていたと考えると、
ちょっとロマンティックが止まらないですよね。(CCB?)

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『恋はみずいろ』などで知られるフランスの作曲家で指揮者のポール・モーリアが亡くなりました。
81歳でした。
その名を知らない人でも、手品の時に流れる
「チャラララララ〜♪」
というメロディーを聴けば、思い出すはずです。
小さい頃、父親のレコードラックの中にアルバムを見付け、ジャズともクラッシックとも違った、
落ち着いた大人の音楽に、カルチャーショックを受けたものです。
で、今回そのことを思い出し、父親のレコードラックからくすねていたレコードを、
引っ張りだしてきました。(写真参照)
ところが、いざ聴こうと思ったら、肝心のプレーヤーが無い。
なんちゅうまぬけな話でしょう。
てなワケで、イージーリスニングの巨匠の追悼は、『エア・レコード』ってコトになりました。(T_T)/~

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