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主にボクが読んだ本や、買った本などを扱います。
たまに、好きな作家の話なんかもするかも。
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『ダ・ヴィンチ・コード』の原作本を読みました。
映画の方は、先に観ていたのですが、会社の同僚が原作本を買っていて、薦められたので、
借りて読んでみました。
感想は、多少『はしょった感』はあるものの、おおまか原作通りで、
映画版で少しパズルのピースが抜けてた印象を受けた所や、
キリスト教発祥のルーツや、薀蓄なんかを補填する意味で、非常に楽しめました。
ま、よくあることですが、『映画』⇒『原作本』の順に見ると、
原作のイメージを失ってがっかりということも少なくて、そこそこいいんじゃないでしょうか。
ただ、かなり『もったいぶって』 最後に種明かしをするのですが、映画で知っている分、
まどろっこしい気がするのは、否めませんが。
(映画の方の感想は、『秘宝館・映画館』で)
http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/621819.html

<関連HP>
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/

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さて、今日はもう一冊買った本があります。
キムキム兄やんこと木村祐一著『キムラの目』です。
よくキレることで有名な人ですが、それ以上に他の人とは『目の付け所が違う』ことでも知られています。
普段、意識せずに眺めている風景の中に、「ちょっと待て」と。「おいおい、それは
おかしいンと違うか」といったモノを見つけては、するどい『ツッコミ』を入れる『写術ライブ』が
持ちネタとして、絶大な人気を誇っているんですが、その『写術ライブ』がついに本になったんです。
ライブの持つ臨場感は、残念ながら劇場には遠く及びませんが、それでも1ページ1ページから
キムキム兄やん本人の声が聞こえてきそうなネタでギッシリです。
しかし、よくこんなトコ見てるなぁ。^^

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この間、リリー・フランキーの『東京タワー〜』を薦めてくれた
片想いの人が、読んでみたいと言っていたので、
品川庄司の品川ヒロシ著『ドロップ』を買いました。
(先に読ませるために。結構いつもこんな感じ。劇団ひとりの本も買ったっけ。)
お笑いになる前は、ものスゴい不良で、正直TVの電波には
乗せられないくらいのコトを、バシバシやっていたとは、
聞いたことがありました。
その品川が書いた『半私小説』ということで、表紙からして
ヤバめな本です。
はたして、片想いのあの人は、この本読んで、どんな感想持つんだろう?
ってゆーか、ボク、『貢ぐ君』になってねーか?

泣きたい時には・・・

結構マンガを読みます。それも週刊誌を買わずに、単行本を。
で、ジャンルも多岐に渡ってるんですが、中でも泣けるマンガは
つい何度も読み返しては、涙を流しています。
何かそーゆーストレートな感情を、普段は出さなくなっているので、気持ちがいいんですよね。
でもって、少しだけ普段の『世間の汚れも飲み込んでしまった』
自分から、『汚れ』が流れ落ちていった気分を感じています。
以下は、ボクのお気に入りです。

1位『スラムダンク』井上雅彦著 集英社刊
 連載開始時、ボクは高校3年生でした。中学時代はバレーボールをやっていて、球技は得意だったんですが、高校で『イカ天ブーム』に乗り、音楽にハマっていました。そんな中、出遭ったンですが、もう一度体を思いっきり動かしたくなりました。
ラストのクライマックスでは、何度も泣かされました。

2位『め組の大吾』曽田正人著 小学館刊
 ホントはこの作家の前作『シャカリキ!』が好きだったんで読み始めたんですが、等身大よりもちょっとだけスーパーマンっぽい主人公の起こす奇蹟に対し、救われた要救助者達が命の大切さをかみ締めたりする場面で、泣かされます。

3位『仮面ライダーSPIRITS』石ノ森章太郎原作、村枝賢一著 講談社刊
 1970年代に幼稚園、小学校時代を過ごしたボクにとっては、『仮面ライダー』は永遠のヒーローの1人(いっぱいいるけど)。その懐かしい勇姿を、新しいエピソードで読めるということで、ハマりました。しかも描くのは『光路郎』や『俺たちのフィールド』で熱いドラマを描いた村枝賢一ときたら、ストーリー
もいいし、魅せ方もバッチリ。特に好きなエピソードは、第2・3話「たった一人の戦場」。2号ライダー、一文字隼人が心を閉ざした子供たちにキズつきながらも「俺は味方だ」と変身。夜空に舞う姿を、子供たちが希望の目で見つめるシーンは、こう書いていても涙が滲みます。

4位『ワンピース』尾田栄一郎著 集英社刊
 一言で言うと、『海賊冒険ロマン活劇マンガ』。ギャグも交えつつ、仲間1人1人が背負う背景に、悲しいエピソードがあり、熱いものがこみ上げます。今ちょうどジャンプで連載中のエピソードも、今後の展開が大きく変わる転機に来ていて、早く単行本化
されないかなぁ、と待ち遠しいことしきりです。

5位『うしおととら』藤田和日郎著 小学館刊
 つい最近、この作家の『からくりサーカス』が終わりましたが、個人的には、『うしとら』の方が好きです。
本筋の『白面の者』との戦いへのクライマックスはもちろん泣けるんですが、主人公『うしお』が成長していく過程で、毎回泣かすんですわ。

とりあえず5つの作品(参考作品は除く)を紹介しました。
他にも泣けるおすすめのマンガがあったら、教えて下さい。
・・・心の洗濯しなきゃならんのです。

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リリー・フランキー著『東京タワー 〜オカンとボクと時々オトン〜』を読みました。
本自体は、けっこう前に、片想いの人が読んでよかったと話していたので、購入していたんですが、読みたい本が他にもいろいろ
あったので、後回しにしていました。
読もうと思ったきっかけは、例の『極楽とんぼ・山本』の事件のせいで、CXのドラマが延期になったため。
いやー、やられた。
リリーさんのキャラと同様、軽い文体で、とても読みやすく、
ユーモアもたっぷりだったので、すらすらと読めてしまうのですが、後半になって泣けてくるシーンがポロポロと。
クライマックスの場面を、仕事帰りの電車の中で迎えてしまい、
うかつにも涙が『ポロリ』と。
(タイトルを読んで、Hな期待をした方、ゴメンなさい。)
純粋な親子愛に触れて、心が洗われた気分でした。
ただ、自分の親に当てはめるコトは出来ないんで、すぐに現実に
戻りましたが、読んだらちょっとだけ人に優しくなれる本でした。
読んでよかった。片想いのあの人にも、お礼を言いました。

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