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リビアを舞台に繰り広げられる「ベルギーのドスグロさ」「フランスのドスグロさ」をご紹介しましたが、色々と出てくるものです今日の国は「ロシアの恐ろしさ」です。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
自国企業の利益の為に他国政権を転覆させ影響力を強化しようとするフランス、恐れ入りますよね。ただ。。。
元宗主国だったイタリアは自分だけで解決できない時にはどうするでしょうか。
その前に、
11月12―13日のパレルモで開催されるリビア問題国際会議には、イタリアの思惑と違うのが、今回各国共にグレードダウンしたメンバーを送り込んでくることに。アメリカはポンペイオ国務長官の代わりにヨルダン・レバノン・パキスタンの大使を務めたデビット ヘイル国務次官(David Hale)を、ロシアはメドヴェージェフ首相ではなく、中東専門家ミハエル ボグダノフ副外相(Mikhail Bogdanov)が出席させることに。ドイツからは次官が出席。フランスからはジーンイヴ レ ドリエン外相(Jean-Yves Le Drian)が出席予定と彼らの思い入れの強さを感じます。。。
本題に入る前にリビア隣国について、
リビアは北側は地中海・東はエジプト・西にアルジェリアに囲まれた国。
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今日もお付き合いいただきありがとうございます。
グラッツェ グラッツェ グラッツェ (^O^)/"""
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