「もったいない」から始める私のくらし――私のごみ減量作戦

町田市民のプラごみ減量や生ごみ堆肥化の取り組みを発信していきます。ゼロ・ウェイストについてもあれこれご紹介していきます。

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こんにちは!にこにこおばさんです!
夏に『冬眠?』してしまいました。
何故かと言えば。

私の寝室にはいまだにクーラーが無いザンス。
去年の夏も猛暑なので、窓を全開にして、
扇風機かけていましたが、
明け方になっても室温が30℃近くありました。

その理由がなんと!敷地に隣接する三軒分の8台のクーラーの室外機と
巨大なエコ給湯器からの排気の熱風が直撃してくるからなんです。
それで、9台分の機械の轟音で不眠続き&熱中症で
入院にまで至りました。
ちなみに、室外機の無いところの空気の温度は25℃でした。

暑くてどうしてもクーラーつけなくてはならない晩には、
にこにこおばさんの家では、唯一二階に一台だけ
クーラーのある部屋に家族が集合して、
雑魚寝します。
こんなに異常気象やら温暖化による気候変動が問題になっているのに、
自分達さえ快適ならという考えは、もはや通用しないって、
たくさんの人に気づいてもらわないと、本当に大変ですね。

さて、話は少々変わりますが、北海道の旦那の実家から、
折々、いろいろな食糧を送ってくれます。
遠い所からわざわざかわいい孫のために冷凍や冷蔵で送ってくれます。
大変嬉しくありがたいことですが、3つ困ることがあります。
北海道から東京まで送るエネルギーがもったいない。
容器の発泡スチロールの処分に困る。
ごみに出して燃やすのを嫌で溜まる一方の保冷剤の山。

宅急便が来るたびに、子どもたちは食べて喜び、
私は環境やフードマイルを考えると気が重くなります。

ところが前日、写真のような、名水をバック詰めして凍らせた物が
いつもの高分子ポリマーの保冷剤の代わりに使われていました。
解凍したら、名水としておいしく飲めるわけです。
「あ〜これなら救われるわぁ!!」って思いました。

私が子どもの頃は、宅配便なんかそんな便利なものはなく、
チッキと言って、発送する人は国鉄の駅まで持って行き、
もらう人も国鉄の駅まで大八車で引き取りに行ったものです。
今は本当に便利になりましたが、
その分だけ、悩みも増えてしまいます。トホホ

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