「もったいない」から始める私のくらし――私のごみ減量作戦

町田市民のプラごみ減量や生ごみ堆肥化の取り組みを発信していきます。ゼロ・ウェイストについてもあれこれご紹介していきます。

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みなさ〜ん 10月2日に町田エコフェスタ2011が開催されました。
みどりたちもステージとブースに参加してきました。

2007年から参加してはやいもので今年で5年目になりました。
今年のステージではみどりたちだけではなく、町田市環境資源部
(ごみ減量課・清掃事務所)の方々にも協力していただきましたよ〜

.魯船疋蠅里劼箸靴困の紙芝居
桜美林大学(環境サークルエコレジ)のWさん・Yさん
ハチドリのひとしずくの紙芝居にある燃えている森は温暖化している地球を指しています。
みなさんが毎日出しているごみは会場の後ろにあるリサイクルセンターで焼却され、煙突からCO2を出しています。ひとりひとりが少しでもいいからごみを減らしていきましょう。そのごみの減らし方を「変身BOX」で体験してもらいます。
清掃事務所のUさんにバトンタッチ!

∧竸BOXで体験してもらいま〜す。
会場からかわいい子どもたちが4人手を挙げてくれ、ステージに来てくれました。資源が書いてあるカードを変身BOXに入れ、入れた資源が変身した商品をプレゼントしました(^^)
 古紙・雑紙 →ドラえもんノート
 牛乳パック → トイレットペーパー
 白色トレイ → シャーペンと消しゴム(おまけ)
 壊れた傘 → 壊れた傘の生地で作ったマイバッグ・・・
これは4人全員にプレゼントしました。

D田市のごみの量がどのくらい減ってきているのかを
ごみ減量課のKさんとKさんが発表してくれました。

町田市の人口は年々増えているのにごみの量は減ってきているそうです。
市では家庭から出されるごみの組成調査もしていて、資源にできる紙のごみが1割もまだまだごみ袋に入っているそうですよ〜その1割の資源化できる紙はドラえもんノート何冊分になるのかしらね〜もったいないですね(;;)おにぎり1個=100g 町田市民がおにぎり1個分ごみを減らしていけば42トンのごみの減量につながります。

い泙箸
はちどりおばさん:みどりのおばちゃんがステージでドキドキしながらお話しました。ホントですね〜1人が1日100g・おにぎり1個分のごみを減らせば、すごい量のごみが減るんですね。みなさん、おにぎり1個分くらい減らすの簡単ですよね。みんなで減らしましょう!!
今年度から「ごみ」だけではなく、「環境」に目を向けて取り組んでいきましょうということで『エコフェスタ』という名前に変わりました。
今年は東日本大震災が起き、福島原発事故が起きました。しかも、まだまだ解決はしていません!!復興のこと、放射能のこと・・・
とくに、放射能のことは心配です。小さなお子さんを持つお母さんたち、これから出産しようとしている妊婦さんたち、孫たちのことを心配する年配の方々・・とても心配ですよね。私も子どもがいますから心配しています。

でも、みなさん、生活するうえで電気は使いますよね。みなさん誰もが電気を使うと思います。ですから、電気のこと、エネルギーのことも考えていかなければならないと思うのです。そうです、ひとりひとりが復興のこと、放射能のこと、電気のこと、エネルギーのことを自分のこととして考え、行動していく必要があると私は思います。

最後に、ハチドリのひとしずくの紙芝居のつづき どうなったと思いますか?
つづきはみなさんで考えてもらうのですが、参考までに私はこう思います。

森が燃えていました。森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。
でもハチドリだけは水のしずくを運んでは火の上に落としていきます。
私は、ハチドリさんは火の上に水を落とすと火が消えることを知っていたんじゃないかと思うのです。。火の消し方、問題の解決の仕方を知っていたからこそ行動できたんじゃないかと。そして、逃げて行った動物たちもハチドリの行動を見て火が消えて行くのを見て
「ああ、水を落とせば火が消えるんだ」
と気づいて一緒に協力し合って森の火を消した(問題を解決した)んだと思います。

ひとりひとりの力は小さいけれど、みんなで協力していけば大きな力になります。
これからもみんなで元気な地球を取り戻しましょう!!

これで、ハチドリ教室を終わります(^0^)/

こうして、たくさんのお客さんたちがハチドリ教室を楽しんでくださり、ハチドリ教室でのお話をうん!うん!とうなずきながら聞いてくださいました。
またたくさんの方々に『ハチドリの心』を伝えることができてほんとうに良かったって思いました。

みどりより

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すご〜くご無沙汰してしまいましてすみませ〜ん(;;)

3・11の東日本大震災、福島第1原発の事故以来
情報収集のためにツィッターを始め、小出裕章先生や広瀬隆さん、
田中優さんたちの講演会や勉強会に参加し続けていました。

また、放射能に危機感を持つお母さん達の会が東京都内をはじめ
全国各地にできてきてみどりもできる範囲ですが参加してきましたよ(^^)

これからも(今までもですが・・)子どもたちのため、家族のため、
孫たちのためにより良い環境を残していきたい、
そのための行動をとっていきたいと思います。

さて、今年も町田市エコフェスタ2011に「ハチドリ教室を伝える会」として
参加しま〜す!!

第20回 町田エコフェスタ2011
    10月2日(日) 10時〜15時
     町田リサイクル文化センター

    『はじめよう エコ発信を まちだから』 (今年のスローガン) 

今までは町田市ごみフェスタという名称でしたが、今年からは
「ごみ」だけではなくもっと広い「環境」のことについて考えていこう
ということで昨年から準備をしてきました。

今年もステージとブースに参加しますのでみなさん
是非、是非お越しくださ〜い
お待ちしていますね(^^)

みどりのおばちゃんより

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先日、今年初めての「ハチドリ教室」をしてきました(^^)
都内にある2つの女子大で「女性学」を教えていらっしゃる先生に
同行してハチドリ教室についてお話をしてきました。

いつもは小学生に話をしているのにこの日は女子大生で・・・
とってもとっても緊張しちゃいました。

でも、近い将来お母さんになるだろう方たちでしたので
みどりは精いっぱい心をこめてお話しました。
みんなそれはもう真剣に聞いてくださって
とっても嬉しかったです(^^)

みどりの話を聞いてうれしい感想をいただきましたので
ご紹介します。

★私たちはもうじき20歳になります。もう大人になるんですよね。
 そして数年後には子供を生んでいるかもしれない。次世代の幸せを
 つくる立場になるんですよね。甘えている場合ではない。
 私にできることをやらなくっちゃ!ということに気づきました。
 みどりさん、ありがとうございます。
 私もハチドリになります!!

★息子さんの一言で始まったハチドリ教室ですが、お話を聞いていて
 すばらしい事業だなって思いました。まちの住民がどうすれば自分たちの
 ごみを減らし、環境保護ができるのかを考え、それを子どもたちに
 教えていることがすばらしいと思いました。そして家族もそれを応援して
 くれているのもいいなあって思いました。

★環境問題を改善することは時間もかかるし、難しいことだと思います。
 でもみどりさんのような方々がこうして時間を割いてまで
 いろいろな場所に話に行くことによってひとりでも多くの人が
 環境問題について考えてくれるようになることは
 すごく良いことだと思った。

まだまだ、他にもたくさんうれしい感想をいただきました。
感想文を読みながら、もううれしくって・うれしくって・・・
120名+44名にハチドリ教室のお話、みどりの生きてきた道について
お話できて本当によかった(^^)
みどりを招待してくださった先生に感謝いたします(^0^)/
ありがとうございました。

追伸
写真に写っている大根は響きの丘地区生ごみ堆肥化チームの方から
いただいたものです。
もちろん、生ごみ堆肥を使って作ったものですよ(^^)

みどりより

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こんにちは!にこにこおばさんです!
夏に『冬眠?』してしまいました。
何故かと言えば。

私の寝室にはいまだにクーラーが無いザンス。
去年の夏も猛暑なので、窓を全開にして、
扇風機かけていましたが、
明け方になっても室温が30℃近くありました。

その理由がなんと!敷地に隣接する三軒分の8台のクーラーの室外機と
巨大なエコ給湯器からの排気の熱風が直撃してくるからなんです。
それで、9台分の機械の轟音で不眠続き&熱中症で
入院にまで至りました。
ちなみに、室外機の無いところの空気の温度は25℃でした。

暑くてどうしてもクーラーつけなくてはならない晩には、
にこにこおばさんの家では、唯一二階に一台だけ
クーラーのある部屋に家族が集合して、
雑魚寝します。
こんなに異常気象やら温暖化による気候変動が問題になっているのに、
自分達さえ快適ならという考えは、もはや通用しないって、
たくさんの人に気づいてもらわないと、本当に大変ですね。

さて、話は少々変わりますが、北海道の旦那の実家から、
折々、いろいろな食糧を送ってくれます。
遠い所からわざわざかわいい孫のために冷凍や冷蔵で送ってくれます。
大変嬉しくありがたいことですが、3つ困ることがあります。
北海道から東京まで送るエネルギーがもったいない。
容器の発泡スチロールの処分に困る。
ごみに出して燃やすのを嫌で溜まる一方の保冷剤の山。

宅急便が来るたびに、子どもたちは食べて喜び、
私は環境やフードマイルを考えると気が重くなります。

ところが前日、写真のような、名水をバック詰めして凍らせた物が
いつもの高分子ポリマーの保冷剤の代わりに使われていました。
解凍したら、名水としておいしく飲めるわけです。
「あ〜これなら救われるわぁ!!」って思いました。

私が子どもの頃は、宅配便なんかそんな便利なものはなく、
チッキと言って、発送する人は国鉄の駅まで持って行き、
もらう人も国鉄の駅まで大八車で引き取りに行ったものです。
今は本当に便利になりましたが、
その分だけ、悩みも増えてしまいます。トホホ

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今年の第19回町田ごみフェスタ2010では
ステージだけでなくブースでも、「ハチドリ教室を伝える会」は
ハチドリのひとしずくの紙芝居を上演しました。

みどりと一緒に紙芝居の上演やスタンプラリーのスタンプ押しを
してくださったのは、響きの丘町内会環境委員会のメンバーの方々です。

「みどりさん、このごみフェスタに参加することが私にとって
1年に1回の楽しみになりましたよ(^^)」
「みんなで楽しくワイワイできてホント良かったわ〜」
「来年もぜひ誘ってくださいね!」
と環境委員会のみなさんはおっしゃってくださいました。
うれしいですね(^^)

みんなでワイワイ楽しく「ハチドリのひとしずく」と
響きの丘町内会で行っているごみゼロの活動のPRができて
ホントに良かったです(^0^)/

ごみフェスタのハチドリ教室のブースにいらしたお客さんの多くは
パン袋の留め具がたくさん入っている袋を見て驚いていました。
「これも集めてリサイクルしているのですか?」
「これはどこで集めているのかしら????」
っていう質問をされる方が多かったので、みどりたちはすかさず、
リサイクル広場まちだのパンフレットをお渡しし、PRをしました。

それを聞いたみなさんは
「いいことを教えてもらったわ、ありがとう!」
とおっしゃってくださり、
パンフレットを大事にお持ち帰りになりました。

きっとリサイクル広場まちだに足を運んでくださると思います。

みなさんきっと自分ができるエコなことをしたいと思って
いらっしゃるのだと思います。

リサイクル広場まちだや分別ステーション、生ごみ処理機購入の
補助金制度など、町田市で行っているごみゼロの活動を
もっとお知らせしていけばきっと自分にできることを
行動してくださるような気がします。

これからもどんどんPRしなくっちゃ〜
   みどりより  

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