「もったいない」から始める私のくらし――私のごみ減量作戦

町田市民のプラごみ減量や生ごみ堆肥化の取り組みを発信していきます。ゼロ・ウェイストについてもあれこれご紹介していきます。

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おばちゃんたちのグループが申し込みを
していたごみゼロ市民会議の「戸建住宅での
生ごみ処理の実証実験」の件、続報です。

生ごみ処理機の配達のめどが立ち、8月23日に、
実験開始にあたって説明会が開かれました。
47軒のうち33軒の方々が参加してくださいました。

47軒のなかには生ごみの処理機を使うことが
初めての方や、もうすでに持っていて使っていらっしゃる
方など、いろいろな方がいらっしゃいます。
初めて使う方たちは、これからどうなっていくのか
期待や不安でいっぱいだと思います。

おばちゃんは今回の実験を種に、この地区での
地域づくり、故郷づくりをしていきたいと考えています。
1〜2週間ごとに生ごみ処理の実証実験レポートをつくって
発行し、仲間に伝えてみんなで和気あいあいと交流
していこうと思っています。

町田市の1年間のごみ総量は14万トン、
そのうち70%は燃やされています。ごみを燃やすことは
有害なダイオキシン類を発生させるばかりでなく、
地球の温暖化を促進させ、また煙突からでる煙は
子どもたちの喘息の原因であるとも言われています。
(ごみゼロ市民会議広報紙「ごみゼロの風」第1号より)


なおかつ、年間70億円もの税金を町田市は
このごみ処理に費やしています。平均的な4人家族で
68300円の税金がごみ処理に消える計算です。
これだけの税金をごみにではなく介護保険やもっと
これからの時代に必要なところに充填したいと
思いませんか?

家庭から出されるごみの40%を占めている生ごみを
各家庭でたい肥化し、自家処理することができればごみの
総量の40%を減量できるのです。

ですから、おばちゃんたちは今回の実験を
何としても成功させたいのです。

煙突から出る煙をなんとか減らしたい!
私たち、子どもたちの住む環境を少しでも
良くしていきたい!そう思っている今日この頃です(^0^)

説明会の日の午後おばちゃん家にも
生ごみ処理機がきました。
いよいよスタートです!!

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