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12月17日(日)

池田町のリサイクル資源の排出量と処理費用など

池田町リサイクル事情 数字の比較

  Pプラマークのついたその他のプラスチック容器包装類の徹底分別回収とリサイクル化を訴える!

先日の一般質問の回答によれば、Pマークの分別収集に際してモデル地区を決めて
来年4月から試験的に行うとのこと。

現在のこのリサイクルセンターへ全町のPマークの容器包装類が持ち込まれると
手狭ではないか、もう2〜3箇所 住民が管理するセンターが必要ではないのか?

経費のこともあるので、今後の課題としたいとの答弁があったが、
ゴミ減量推進委員の会議を持つなど、事業の取り組みへの理解と
協力を得るための計画を立てないといけない。

時代は燃やしたり、埋め立てするほど環境への負荷を放置できないところまで来ている。
集積場をはみ出す膨大なプラスチックゴミにお手上げ状態である。
大量にプラスチックが生産されすぎている。
100円ショップのプラスチック商品にもそれを感じる。
購入したら、その処理には責任を持たないといけないということではないでしょうか。

 プラスチックは資源ごみ、氾濫する石油原料製品の処理に悩む住民、燃やさないで分別回収を!

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    machihit2004さん、
    はじめまして、こんにちは。
    >100円ショップのプラスチック商品にもそれを感じる。
    購入したら、その処理には責任を持たないといけないということではないでしょうか。
    その通りですね。容器包装だけしか・・という事は絶対にあり得ません!しかし、業界はその責任を平気で放棄しているのです!それが、容器包装リサイクル法の欠陥でもあり大問題なのです!
    しかし、100円ショップのような生活雑貨品として流通する市場がなければ、プラスチック製品は、ゴミになってしまうのです。
    現状で、これをゴミにしないようにするには、2つしかありません。
    1つは、初めから石油系プラスチック製品を作らず、買わずに生分解性プラスチック製品を作る・買う
    2つ目は、不要になった石油系プラスチック製品は、高性能な油化装置を用いて原油に還元し、ガソリンや軽油などの内燃機関の燃料として完全に使い切る。

    [ - ]

    2007/10/29(月) 午前 11:57

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    この事で、紙・木材などのバイオマスから作る生分解性プラスチック製品の市場を活性化し、土に埋めても分解しない石油系プラスチックの散乱ゴミによる公害も減らせ、森林の健全な育成環境ができるので地球温暖化防止にもつながるのです

    [ - ]

    2007/10/29(月) 午前 11:57

    返信する
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    machihit2004さん、
    それから、石油系プラスチック製品を作ったメーカー(製造元)とそれを売った販売店やその製品の販売広告に加担した広告代理店等にとっては、
    どんなに費用や人手がかかっても、どんな事があっても絶対に原油還元までの工程を手がけなければいけないのです。それは、絶対です!!
    それが出来ない会社は、企業として存在する価値がないと言っても過言ではありません!

    それが、企業の社会的責任(CSR)というものです。

    [ - ]

    2007/10/29(月) 午後 0:04

    返信する
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    startingprojectさんに対しては申し訳ないことをしてしまいました。たまたまプラスチックごみに対しての過去の経緯を調べていたらこのコメントに気が付きました。
    私は2006年の12月18日にこの記事を書いたのですが、その後コメントをいただいても全く気がつかずにおりました。
    もうご覧になっていはいないと思いますが、せっかく書いていただきながら気がつかずに申し訳ありませんでした。
    石油系プラスチック製品の生産と還元についての貴重なご意見をありがとうございました。

    mac*---009

    2009/5/1(金) 午後 1:36

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