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ここも閉じられるとのことです。またどこかでお目にかかりましょう。faceboo 「図書館とまちづくり」よろしくお願いします。

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記事がいくつも消えている

記事を整理していたら、過去2013年の九州旅行記事が①から⑦まではあるのに、⑧はタイトルだけであって中身はまったくありません。⑨以降はまったく影も形もありません。記録としてブログに残していたのですが、全記事からも全画像からも検索チェックしましたが、その欠片もありませんでした。
以前、一度「あれ?」どこに消えたんだろうと疑問を持ったのですが、ブログ閉鎖なので本腰入れて整理しましたが、ありませんでした。
ネットでこういうことがあるのかと検索しました。
いったん挙げた記事は、もう自分の手元を離れてしまうということはもはやこの社会ではfacebook、twitterでも今や自明ですもんね。何があっても不思議ではないと思うようになりました。自分で誤っての削除は考えられないし、非公開記事なら、ログインすれば公開非公開もわかりますもの。安心してまだブログの中に残っていると思っていたら、意外と消えている。大事な記録は、記事を書く時点で保存すべきでした。自分がそれを怠っていたので、こういうことになって愕然としなければなりません。デジタル社会への危惧はここにもあります。

遂にyahooブログ終了なんですね。
いつか戻ろう戻ろうと思いつつも、とうとう戻れないまま、こういう日を迎えることになりました。2006年3月開設以来、多くの人にブログを通じて知己を得ていろいろな世界に導いてもらいました。ここでブログを続けられている方々の多くが、言葉を大事にして、心を込めて思いを伝えようとされている方達でした。
誰でも自分が感じたり考えたことを何らかの記録に残したいと思うのは本能的なものでしょうね。私は今年から5年日記をつけています。デジタル世界がある日、突然消えてしまうかもしれないという不安を強く感じるようになっています。
しかし、あまりにも便利なので今もなしでは過ごせません。

Facebookは日々の呼吸のようになって、端末をもってどこででもアクセス可能な状態に浸りきっているのも事実ですが、いつかyahooblogのように、終了宣言を受けるやらしれません。デジタル世界の危うさと同居して生きることが前提の社会のように感じています。だからこそ、手紙や日記を大事に思うようにもなってきました。

ここで綴ってきた旅日記も、Facebookで綴るようになってしまいました。
もし、ご縁がありましたが、Facebookで「図書館とまちづくり」で発信しています。またどこかで お目にかかれる日がありましたら よろしくお願いいたします。

倉地幸子
イメージ 1

2017年6月3日「ふたりの桃源郷」を上映します

http://www.kry.co.jp/movie/tougenkyou/schedule.html


お久しぶりです。
長らくブログをやらなかったので戸惑いながらの投稿です。
池田町映画をみる会は、しばらく休会していましたが、会員に体力が残っている間に、良い映画を一本でも多く皆様に観ていただこうと2月から準備し、ようやく宣伝に入ることができるようになりました。
興行ではないので、採算を度外視しての謝恩上映会。揖斐川町、揖斐川町教育委員会、池田町の後援をいただきました。
皆様のお越しをお待ちしています。


山口放送が25年をかけて取材を続けたある夫婦と家族の姿、子供を育て上げ退職後に夫婦が選んだ生き方とは?

ポスターやチラシができ上がって、早速 映画上映の会場・揖斐川町地域交流センター「はなもも」にもって行きました。夕方には池田町の「宝光寺」でも上映いたします。

揖斐川町地域交流センター「はなもも」
◎午後1時開場 午後1時半開演。
◎大人500円(小中高生無料)
◎当日支払いです。(前売りはありません)
池田町 宝光寺 
◎午後6時開場 午後6時半開演

全国では昨年以来、続々と自主上映が始まっています。
岐阜県では初公開となります。
決定

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【伊勢物語の学習会】

10月28日(金)

◎貞観地震と平安時代

 昨夜、仲間と伊勢物語の学習をしている時、貞観の地震が話題になりました。この物語の主人公と思しき「在原業平」(825年〜880年は、地震を知っていたのかどうか?

彼が存命中は、国内各地で地震が多発。業平は亡くなるまで地震で揺れていた時代を生きていたことになります。ネットで調べてみました。

貞観11年(869年)旧暦5月26日 三陸沖を襲った巨大地震の様子は、『日本三代実録』(清和、陽成、光孝天皇の三代、858〜887年までの出来事を記した歴史書)にも記録があります。業平33歳から55歳の20年間がごっそり入ってます。
この前後、国内では8つもの巨大地震が発生。
 傍線――は1000年程経て近くで起きた地震

850年 山形、秋田で地震津波――1983年 日本海中部地震
863年 新型で地震――2004年 新潟中越地震、2007年新潟中越沖地震
868年 兵庫で地震――1995年阪神淡路大地震
869年 東北で地震(陸奥海溝地震、貞観地震)――2011年東日本大震災
★869年 奈良で地震――?
★878年 南関東地震――?
880年 島根で地震――200年鳥取西部地震 
★887年 南海トラフ地震、大阪湾に津波襲来――?
(★について最も懸念されているのが南海トラフの再来)

 お茶を飲みながら、当時の社会背景に話題が広がりました。
貴族たちは、情報をどこまで入れていたのか?
全国に荘園を持つ貴族たちは管理する地元の声を知らないわけはないから、馬にしろ、噂にしろ、耳に入っていたでしょう。記録に残っているくらいだから。

 貴族自身も、都や官舎や寺社仏閣が倒壊する中で、命の危険を感じていたことでしょう。宮中では藤原氏が、一族の支配権を宮中に及ぼすために、他者排斥を徹底して繰り広げており、身の置き所のない貴族の業平もその一人。業平は55歳で亡くなっているので、8つの大地震の内、7つまでが存命中に起きています。最後の南海トラフは業平没後7年後に発生ですから。

 業平の華麗な美しい和歌はまるで天変地異などどこ吹く風・・・。
でも考えようによっては、避けられない天災を知ればこそ、明日の命もわからぬ人の運命を折々の季節とともに、愛する人を思い、歌を詠んでいたのかもしれません。
 都は後に戦乱、病、火事などに見舞われ、荒れ果てていく中で、平安末期を迎えます。恋の喜びも苦しみも、また境遇の不運も花鳥風月とともに、歌に託して読み上げていった貴族たち。そこには、当時の生々しい社会の現実は何も歌われていません。

 人々が路頭に迷う混乱の最中(さなか)になっても、彼らは、日本語の美しさを駆使した美にあふれた歌の数々を作り続けてきたのでした。まだ、貴族が貴族として居場所があった時のことでした。

 たまたま、古典を通じて日本の伝統的な世界に触れているわけですが、和歌だけではなく、日本の伝統的な手仕事などは、時代の情勢によっては、材料や後継者が足りない中で、世の中の生々しいことから一歩も二歩も身を置いて、細々とでも我が道を究め続けてきた人たちによって、今に引き継がれてきたと言えます。

 誰もが、兵士になったり、〇〇主義者になって一色になるのではなく、それぞれの求める道を選び、自由に生きられる世の中であれば、伝統も守られ、新たな創作もできることでしょう。

 そんなことを考えさせる、古典の学習会。
次回は、11月24日第4金曜日の午後7時から、宮地の「傘じゅう」(土川商店)であります。伊勢物語、第6、14、17段をやります。
どなたでも参加できます。(¥500)
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【2年前の旅の思い出】

10月22日(土)
鳥取地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
最近、関東地方で地震が頻発していたので子供達には、注意するようにと言ったばかりでした。まさか、鳥取地方で大地震があるとは!いまだに余震があるとのことです。
朝夕の冷え込みも激しい時期で避難生活、大変だと思います。
いつ、自分もこういう目に遭うかもしれません。
報道で聞く地名が、2年前の旅で立ち寄った町が多いのでこの記事を書くことにしました。

 2年前の10月15日(日)、「鳥取県立図書館」「鳥取県立公文書館」「毛高町立図書館」「湯梨浜町立図書館」を訪問。
翌16日(月)、「出雲市立図書館」「倉吉市立図書館」「米子市立図書館」、ひょっとして開いていないかと淡い期待を抱くも、すべて休館日。全国の公立図書館のほとんどは月曜休みなので、事前に確かめてから行った方がいいですが、中には月曜以外を休みにしているところもあります。例えば、岐阜県大垣市は、火曜日休みです。月曜日は、そのまちを歩くに限ります。

「湯梨浜(ゆなしはま)町立図書館」は、外観が楕円の形をしており、館内の天井は球状になっていました。建築様式が珍しく、しばし、中を見学させてもらいました。確か、梨のイメージを屋根にしたのではないかというような話だったと思いますが・・・・。
夕刻で、外観の写真はほとんど影となってよく見えないために、外観写真を引用させてもらいます。事前予約がしてなかったので、担当の方との面談はありません。撮影の許可をいただき、本がどこにあるか、その案内の仕方や本の見せ方などについて、自分なりの観点から見てきました。
イメージ 1イメージ 3
    (本人撮影)            (湯梨花町のHPより引用)                     
テーマに沿った本が、見出しと共に展示されていました。
イメージ 2
                         (本人撮影)
現在の図書館の開館状況を調べたら、今日、22日は「地震のために館内を整理するために臨時休業します」というお知らせがありました。たぶん、大きな被害がでていることと思われます。
復興を記念いたします。



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