ここから本文です
ここも閉じられるとのことです。またどこかでお目にかかりましょう。faceboo 「図書館とまちづくり」よろしくお願いします。

書庫全体表示

記事検索
検索
5月10日(金)晴れ

1キロ使ったわりには・・・・

急がないと、イチゴの時期が終わってしまう。
1キロもあれば、たくさんジャムが出来ると思いきや、そうでもなかったのでした

  イチゴ1Kに対して30%のグラニュー糖(白砂糖でも良い)をまぶして一晩おく。
この方が、イチゴの果汁がたっぷり出る。

2 翌朝、土鍋で焦げ付かないように煮る。あわ(あく)は掬っておく。
液が多すぎると思ったら最後に別に保存しておく。煮詰めすぎてもイチゴの色が変色したり、焦げ付く元にもなるので適度に調整する。

3 潰しても潰さなくても好きなように・・・・

4 ビンを10分位、熱湯消毒する。

5 ジャムをビンに詰めて、軽くフタをしてから もう一度、10分位 煮沸消毒、その後50度くらいの湯で5分煮立て、最後に冷水に1時間位 つけてから冷蔵庫保存する。(これがちょっと面倒だが、雑菌を防ぐためにやっておく。)

小瓶合わせて全部で4個になるも、既に2個は手元になく、わずか残りは2個。
ということは、1週間くらいでなくなりそうなので、近日中に再度 作ろうと思います。


ヨーグルトにバナナやリンゴを乗せて、このイチゴジャムの果汁をかけると甘くておいしいのです


果汁がたっぷり出たイチゴを火にかけます
イメージ 1

この辺でいいかな・・・・火を止めます
イメージ 2

消毒したビンに詰めて後は、冷蔵保存します

イメージ 3

竹パウダーで育った「もち米」は甘くて粘りがあります!
 昨夜から水に漬けていた「あずき」と「もちごめ」も蒸して「おこわ」と作りました。
この「もちごめ」は、「百福農園」のあるじが、竹パウダーで育てた米。
普通の「もちごめ」に比べて「甘み」「粘り」が強く、自分で言うのもなんですが、大変 おいしくできるので、友人や子どもたちにも配ったら大好評。
この翌日、また作って、農園の「あるじ」に届けて味をみてもらいました。
どんな感想がくるか楽しみです。

 イメージ 4



開くトラックバック(0)

【農作業 苗の移植】

5月6日(月) 晴れ

え?! こんな広い所をやるの?

手前に立ったら、ハウスの先が見えない程の広さ。
今日は、ここに夏野菜の苗を移植。
1人では大変でも、共同作業の良い所は、手分けして作業を行うので、3時間で完了した。


間隔を決めて ポットを置いておく

イメージ 1

苗を植える場所に、最初に水を入れておく。
苗を入れる。
決められた肥料を撒いていく。
最後に、水やりをする。
途中休憩を入れて、1時に終了。
ご苦労様でした。

師匠から農作業の手ほどきを受け、少しずつ野菜作りのことがわかってきました。
動物はこないけれど、柔らかい芽を狙って、鳥が襲ってくるのが心配。
ちゃんと育ちますように〜

ナス、トマト、ミニトマト、オクラ、ピーマン 合計205株。
暑くて、汗だくでした。

イメージ 2

社会に目を向けると、原発問題は停滞のまま、さらに再稼働の機運満々。
地震活動は終わったわけでなく、大地震を警戒しないといけない周期にある南海トラフ、東海沖地震など。敦賀湾の原発はどうなるの? 
福島の原発は倒壊するのでは?使用済み核燃料はどうなるの?
日本はこれからどうなるの?
答えの見付けられない大きな課題は何ともしがたい。
安全な食べ物を自分達で作ろうとする作業に、手ごたえを感じるようになった。
しかし、それも、もし、福井や敦賀原発が地震で壊れる様なことがあったら、ここも住めなくなったり、食べ物も口にできなくなるかもしれないのだ。
ネットには「日本は終わった」という言葉が良く出てくるようになったが、原発事故前までは、そんな言葉は見かけなかった。同じ表現は使うつもりはないが、未来を描けないということは絶望的な事だ。そんな閉塞的な空気が若者の間に少しずつ浸透しているとしたら、悲しい話ではないか。大人たちが繁栄と言って突っ走ってきた結果が、現在だとしたら、選択は正しかったのか。
修正をしないといけないのではないか。これも空しいことばだ。



開くトラックバック(0)

5月5日(日)快晴
西さんからのメールをご紹介します。

みなさま    西英子です。
 
4月30日の講演会に ご参加いただきありがとうございました。
6月の講演会(1)6月1日憲法問題 (2)6月22日原発問題
をご案内します。
 
(1)テーマ:9条が危ない! 
       憲法96条が変えられると何が起こるのか 
  
  安倍政権は参議院選挙で、96条の改憲を争点にします。
  改憲要件を緩和して改憲をしやすくした後に、自民党「憲法改正
  草案」をもとにして、現憲法を根本から壊そうとしています。
  9条を壊憲し、自衛隊を国防軍に変えます。「個人の尊重」や「言論・
  集会・結社の自由」を大きく制限します。国民が国家を縛る「立憲主義」
  が重大な危機にさらされます。
 
講 師 : 愛敬浩二さん
      憲法学者 名古屋大学大学院教授
 
      奥平康弘、愛敬浩二、青井未帆編
     『改憲の何が問題か』岩波書店より緊急出版(5月28日発売)
 
日 時: 6月1日(土)午後6時〜8時30分
会 場: 名古屋市女性会館 2F 視聴覚室
加費: 800円
主 催: 愛敬浩二講演実行委員会
問合せ  西英子(052)808−3241  
 
憲法96条の改憲を7月の参議院選挙の争点にすると安倍首相は言いました。
そのことに危機感を持って、5月3日緊急にこの企画をしました。
朝日新聞(5月2日朝刊)の世論調査によると、
96条改憲「反対」54%、 9条「変えない」52% です。
96条の改憲手続きを緩めることに反対の人も、9条を変えない方がよいと
いう人も5割を超えました。
私たちは、この世論をさらに大きく確かな声にして、「改憲勢力」に対抗する
力にしていかなければと思いました。
 
宣伝期間も短いので、みなさんのお知り合いにもお伝えくださるようお願いします。
 
*****************************************************************************
(2) テーマ  原発は本当に安いのか 
政府と電力会社のいう「原発は安い」はウソである
気鋭の経済学者が「本当のコスト」を分析する
 
日 時: 6月22日(土) 午後1時30分〜4時10分
場 所: 名古屋市公会堂 4階 第7集会室(地下鉄、JR鶴舞駅すぐ)
講 師;大 島 堅 一さん(立命館大学教授)
 『原発のコスト』(岩波新書)で 大佛次郎論壇賞受賞。
原発のコストは火力発電などに比べて安いといわれてきました。しかし、このコストに含まれていないコストがあります。
立地対策費、使用済核燃料の処理・処分の費用、原発事故の損害賠償などを含めると、原発は本当に安いのでしょうか。
主 催: 大島堅一講演実行委員会
参加費: 1000円
連絡先: 西英子 (052)808−3241
(備 考)
【 大佛次郎賞受賞式での大島さんのスピーチより(今年1月31日)】
私の出身は原発15基が集まる福井県です。元々、原子力政策のあり方を一日でも早く変え、事故がおきないようにしたいと考えていました。事故は大変なショックでした。
最も言いたかったことは、原発には様々なコストがあり、その一部が国民の負担になっているということです。しかもごく一部の利害関係者が、原子力政策を決めています。
技術や安全の側面ばかりが強調せれますが、事故の決定的要因は、この政治経済的なメカニズムです。
事故後2年近く経過しても、多くの方々が避難生活を送っています。一方、事業者たる
東京電力は、補償や事故収束費用を自力で支払えず、ツケは国民に回されました。新しいネエルギー政策は、事故がなかったかのように作られようとしています。
 
原発の本当のコストとは 】
原発事故でまき散らされた放射能で土地や森林も海も大気も汚染されました。事故から2年たった今も15万人以上の方が避難されています。家族がばらばらの生活をしている人もたくさんいます。子どもたちは、外で自由に遊ぶことさえできません。農業も酪農も環境汚染のため以前の状態に戻ることがいつできるのでしょうか。海洋汚染で、漁業も莫大な被害をうけています。
これらの金銭に換算できない被害は誰が負担するのでしょうか。これも原発のコストです。
またこれらのコストとは別に、これまで原発を推進するために、国家財政から莫大な資金が投入されています。発電が終わった後、残る大量の使用済核燃料を処理・処分するコストは計算もできないほど膨大な金額になります。
従来、国や電力会社が計算してきたコストにはこれらの費用は無視されるか、少しだけしか考慮されていません。「原発の電気は安い」というのも「神話」なのです。そのことを大島さんは明確に証明されました。
 
 
 

開くトラックバック(0)

【初めてのコメ作り】

4月27日(土) 晴れ

糯米(もちごめ)を作りたい!

年末は市場に「糯米」が溢れているのに、次第にお正月を過ぎると市場から姿を消しているのです。多少は売っていますが、まとめて30キロとか買おうとすると困ってしまいます。先日のクラフト展のおこわの時も、知人に頼んでやっと購入できました。
糯米が欲しいと言う声は意外にあります。
農園に通うメンバ-で「糯米」を作る事になりました。

第1回目 4月24日 大雨の中、籾(もみ)をまくための土を小箱に分ける

イメージ 1

第2回目 4月27日 晴れ 屋外で籾(もみ)まき
作業は何もかもが新鮮。
いつも食べているお米なのに、生産者でないので知らない事ばかり。
大人でも知らない事に挑戦するのは楽しいもので、みんな楽しそう。

一晩湿らせた籾(もみ)を籾まき機に入れて、箱に添って撒いていく。

「わあ〜〜もっと上手にまいてよ!」
「ああ〜多すぎた!」

イメージ 2  イメージ 3

農園独自の手法で籾の上に〇〇を乗せて水をたっぷりかける。
手分けして作業が進むので早いこと。
箱を軽トラに積んで、田に運んで並べる。

イメージ 4  イメージ 5

鳥や動物が入らないように、杭を打ち、全体を網で覆う。
野菜づくりは、知識がないので今まで何となく周りの様子を見て、我流で作っていた。昨年から師匠(みんなはこう呼んでいる)について、野菜作りの一から教えてもらっているが、言われた通りにはなかなかできない。
土の性質が先ず違うから、土を育てる事から心掛けないといけないとなると・・・・・
う〜〜ん 大変だけど、それなりにやろう。
興味のあることにはついつい、触手が伸びてします。

一番の魅力は、師匠の農業に対する情熱、豊富な知識
皆さんも、多分 似たような思いでこの農園に通っているのではないかと思います。
人物が人を引き寄せるのでしょうね。


   イメージ 6  






開くトラックバック(0)

4月25日(木)晴れ

5月12日まで開催、願城寺西墳之越(にしつかのこし)古墳群一帯が美術館

<説明・・・パンフレットより>
濃尾平野北西部に位置する池田山(標高924m)から東へ流れ出す大津谷の右岸、見晴らしの良い扇状地に位置する群衆噴。

6世紀から7世紀にかけて築かれた100基以上の円墳からなる古墳群。ほとんどが竪穴式石室、羨道は真南から真東の方向に開口する。
最大直径は51号墳の22mで、多にも3号墳の21m、1号墳の10mと大きなものから、小さなものは、6〜7mと様々な大きさで山麓に固まって点在している。この時代では県内最大級の規模で岐阜県史跡に指定されている。
この地に立つ、「史跡古墳群」と書かれた石碑

イメージ 1

古墳と作品

作家の思いを聴く機会を逃しているので、わからないが、古墳を会場にした美術展とは意外! その意外性も現地に立つと不思議と違和感がない。



イメージ 2     イメージ 3

こんな植物が咲いていてもおかしくない

イメージ 4

器の中はたっぷりの雨水が・・・・
イメージ 5


白い紙で創られた作品は「魂」
雨で濡れないようにカバーがしてある。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

造形の白い犬
イメージ 9

時々、鶯の鳴き声が聞こえる以外はひっそり、製作者はどんな思いをこめてこれらを創ったのでしょう。













開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事