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4月25日(木)晴れ

歴史ある勝野醫院のギャラリー

屋外では、11人の作家が古墳群で野外展覧会を開催中
室内では、この勝野醫院ギャラリー(6人の作家)と土川商店「場所かさじゅう」(5人の作家)の2か所で美術展を開催中。


亀の甲羅を思わせる和紙による造形・・・中は空洞で表面が墨塗り
これも古墳のイメージなのかもしれない。或いは、メルトダウンして地下に潜り込んだ炉心?のようにも見えたが・・・・

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石の作品・・・背景には白い可憐な花をつけたドウダンが満開

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同時開催されている勝野さと美さんと仲間による
「彫金康房 さと」の「新作・オリジナルジュエリー」

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この後、土川商店へ回りました

昔ながらのお店も画廊もやっている土川商店

外観からして旧家です
駄菓子、日用品、果物少々、調味料、衣類少々、文具など
いつ行っても誰かが買物にきています。
「便利なんですよ、ほんとに何でもそろっていて・・・」と年配の方が言われました。

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隣の真新しい入り口が画廊
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中に入りました
魂の形を探った作品

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次の部屋に続く廊下にも作品が・・・
左・・・ラグビーボール? 木製の楕円型をした作品とスコップのような作品
天井の隅にヒマワリの様な太陽の様な作品・・・・

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こういうものに接すると、日常で麻痺している感覚が刺激されますね。

屋外 古墳ギャラリーへ続く

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4月21日(日)雨/晴れ

雨があがった

2日目、土砂降りの中、4時起床で調理室に駆けつける。
次第に、雲が消えて一晩中降り続いた雨がウソの様。
五平餅、山菜おこわ 合わせて1斗3升。
「大丈夫?多過ぎない?」
「大丈夫!晴れるから!」
本当に、気持ちの良い爽やかな日になった。
この日も、五平餅・山菜おこわ完売。
「あれ〜〜もうないの?
「ごめんなさいね、また 来年よろしくお願いします
私達も、このクラフト展を見たいので2日目は店を早目にたたんで、午後から見学しました。

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食品ブースは、この広場の一段下です。
このあたりは、クラフト関係の出店場所で、陶芸、木工、手芸、革工芸など、手仕事による作品がたくさん並んで、楽しい場所になっています。

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お店の人と話すのも楽しみの一つ、「どこからみえたのですか?」・・・・
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太鼓の様な音が山の中で響いていました。
四角いスピーカーのような形をした楽器の一種でした。

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子どもたちがざわざわ・・・ステージの近くに集まってきていました。
この人のことを、みんな、「白い人」と呼んでいるそうです・・・

踊りが佳境に入るのは これから・・・・・・
話によると、「気分が乗らないと踊らない人なので・・・」とか・・・
身体も顔も自分のすべてを使って表現するなんてすばらしい!
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そのあとは、書のパフォーマンス、
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疲れました。
それでも、この新緑の中で過ごす時間は、嬉しい、幸せなものでした。もし、来年、またイベントがあるようでしたら、お出かけください。
こんな光景にまた出会えるかもしれません。

お客さんは、町内の人よりも、町外の人達が多い気がします。
多分、まだあまり、町内には知られてないからでしょうか。
派手な宣伝をあまりしないからかも知れませんね。
岐阜の人が言うには、「渓流を利用した、こんな素敵な場所で、こんなおもしろいことやってるなんて これまで知らなかった!」だそうです。


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4月20日(土) 晴れ/雨

Part1からPart4まで続きます

池田山麓クラフト展 食品部門で2年ぶりの参加です

1昨年は、東北大震災の年でイベント中止。
昨年はエントリーに間に合わなくて、参加できず。
今年は、
昨年の10月早々にエントリー、無事、食品部門の参加資格を得ました。
同日に、地域の春祭りと日が重なるのですが、このクラフト展の主旨と開催場所の環境の魅力惚れ込んでいるので、こちらに参加させてもらっています。

1〜2週間前から材料の手配
②食品取扱関係の書類申請(暴対関係書類や保健所関係)
③五平餅のタレを作っておく
④当日は、午前4時30分に炊飯器のスイッチを入れ、一斉に仕込む
⑤会場への荷物運搬、会場設営、炭火おこし、五平餅づくりと山菜おこわを作る人、それぞれにメンバーが分担。特に運搬と火おこしは、連れ合いを引っ張ってきた。
⑥お客さんを迎える。



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開店!
下焼した五平餅をもう一度、タレをつけてじわ〜っと温めているところ・〇〇さんのご主人が奥で下焼きしています・・・
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特製タレが自慢の五平餅 1本150円也
米は地元米、皆さんに食べて貰うため、価格を抑えてます!
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八重桜が満開、谷の対岸にも店が・・・

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気が付いたら、初日の写真がこれっきり・・・てんやわんやで写真どころではなかったのでした。
五平餅も山菜おこわもお昼には完売。
「おいしい!」と言ってもらえることが何より。
翌日の準備のために、早めに会場を後にしました
それにしても、当日の駐車場への誘導、会場案内等はもちろん、全国規模になりつつあるクラフト展の案内、会場設営など1年がかり大事業実行委員の皆様がた、本当にありがとうございました。











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4月12日(金)晴れ

昨夜の200m平泳ぎ決勝の力泳、野村陵太選手

昨夜の200m平泳ぎ決勝、ご覧になりましたか?
期待の北島選手は1位でしたが、昨年8月のぎふ清流国体で世界新記録を出した山口選手とは僅差で優勝。8選手の大差ない戦いぶりに驚きました。
この中に6位だった野村君がいます。

さて、今夜、岐阜県の野村君、彼は親しい友人のお孫さんなのですが、勤務を終えてから毎晩、スイミングスクールで練習を積んでいる社会人です。
予選通過タイムは、北島選手を0.07秒上回っての4位です。
3位入賞、1位も夢ではありません。岐阜県からは以前 糸井選手がオリンピックに出たことがあります。

と言ってもBSだったり、深夜放送だったりして、これでは大勢の人に見てもらうのは
不自由だと思います。

第89回日本選手権水泳競技大会、野村陵太選手(濃尾電機)が、2日目50m平泳ぎ予選4位通過!この後の決勝では第6コースで出場。北島と戦います!
NHK-BS1 4月12日(金) 午後7:00〜午後8:50
再放送 NHK総合 午前1:40-午前2:40


4/12 50m平泳ぎ予選結果
http://swim.seiko.co.jp/2013/S70701/ranking/12R024.pdf
4/12 50m平泳ぎ決勝スタートリスト
http://swim.seiko.co.jp/2013/S70701/start/12S040.pdf

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4月11日(水)晴れ

92歳 フォトジャーナリスト 福島菊次郎の仕事

DAYS JAPANに注文していた写真集が届いた。
福島菊次郎氏は報道写真界では、伝説の人と言われているほどの人。
私も恥ずかしながら、こんな著名な人を良く知らなかった。
表紙の写真は、1950年代に、被曝者の中村さんが発作で苦しまれた後に撮影されたものであるが、このままでは、無断転用になるので、写真についての福島氏の文章を写真にかぶせた。ご覧になる場合は、DAYS JAPANのここをご覧ください。


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敗戦直後のことは、見聞で知る限りであるが、特に原爆病で苦しんで逝った中村さんの撮影を続けた福島氏の精神的な苦しみをも反映した写真が衝撃的である。

差別に苦しみ、貧困に苦しみ、何より自分を襲う原爆病に苦しみぬいた中村さんは畳に手をついて、泣いて、福島氏に頼んだと言う。

「ピカにやられてこのザマじゃ、悔しうて死んでも死にきれん、
あんた、わしの仇をとってくれんか」

「わしの写真を撮ってみんなに見てもろうてくれ。
ピカに遭うた者がどんなに苦しんでいるか、わかってもろうたら成仏できる。
頼みます

写真集が完成して、それを見た中村さんは65歳で亡くなった。
あとがきで広河隆一氏が述べているように、「カメラが対象に肉薄する程、被写体の人格が侵される。福島氏はこのことに悩み、生身の人間として慚愧に耐えながら、時代に挑んだ。」
福島氏はその後、精神病院に入院する所まで追い詰められたと書かれている。
福島の原発事故以来、頭を離れない暗くて重い課題と共に、日本はこれからどこへ向かおうとしているのか、写真は過去を写しているものの、未来を問わずにはいない。お近くの図書館にあれば、手に取っていただけたらと思います。

今夜は母が何度も呼ぶけど、どうなっているんだろう。
時間の感覚が最近薄れてきた。
昼夜の区別がわからなくなってきたのかも。






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