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ここも閉じられるとのことです。またどこかでお目にかかりましょう。faceboo 「図書館とまちづくり」よろしくお願いします。

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5月1日(金)晴れ

図書館世界の外の人による 40年以上にわたる図書館の調査研究の書

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著 者:藤谷幸弘(1941年生 豊田工業高等専門学校建築学科退官後、同校名誉教授)
発行所:あるむ
発行日:2008年12月15日 第1刷発行


本の表紙とバーコードラベルの位置

本の題に惹かれて読み始めた。
ところで、表紙についている図書館のラベルについて、これを貼るのは表(表紙)か裏か、図書館によって決まっているらしい。
どうしてもこの位置に張らないと機械操作で読み取れないということかもしれない。
一度 聞いてみよう。
この本のようにバーコード表示のラベルがこの位置にあることで、幻想的な絵≪この場合>>の鑑賞にマイナスではないかと思う。
あるいは、本の題名の一部がバーコードラベルで隠れてしまっていることもある。

本の装丁も本の一部をなしており、十分楽しめるものが多い。
表紙に見とれて、これは誰がデザインしたのだろうとその本をめくることもある。
特に表紙には著者やデザイナーの思いが込められていると思う。
だが、これはきっと図書館が業務上やむを得ないこととして処理している事柄なのだろうが、惜しいと思う。
それが嫌なら、買いなさいということだ。
我慢しよう。

<続く>

5月1日(金)晴れ

プラスチック包装容器はゴミなのか?

それは資源です

突然ですが、図書館の話題を忘れて暮らしの話題を・・・
家庭から出るプラスチック包装容器の多さ、毎月 毎月 膨大な量になりませんか?
最近の高温溶融炉ではプラスチックや紙類のゴミがないと生ゴミが勢いよく燃えないこともあって燃料として必要とされている向きもあります。

しかし、もともとは石油製品なのでリサイクルして、もとの石油に再生したり、
プラスチック製品を再生することもできる資源なのです。
再生工場の様子は、岐清協リサイクルセンター輪之内工場への見学に記事があります。

いずれにしても燃料としてプラスチックを全部 燃やさないでリサイクルする場合に、コストの問題や収集場所などの問題をクリアするためにも、一部の地区で試験的に行われていたプラスチックの分別リサイクルが、7月から全地区を対象とすることになったそうです。(案内にそう書いてある)

プラマークのあるもの すべてが対象

.椒肇詢燹Ν▲優奪販燹Νポリ袋・ラップ類・ぅップ・パック類・ゥ船紂璽嵶
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これ以外にはビニール系プラスチック系でも包装容器以外は出していけない。

でも疑問が!

1 どこで回収するのか?
2 言い換えれば、住民はどこへ、そのプラスチックごみを運べばいいのか?

プラスチックのリサイクルは、ペットボトルやトレーだけではなく、他のプラスチック包装容器についても、プラスチックリサイクル法で定められているために、行わなければならない。
ただ、高温溶融炉の発達で、土の中に埋めるよりはましだし、燃えてしまうからと安易に燃やす方向へ離れている自治体もあるようだが、CO2の排出規制を考える時代、燃やすことは時代の方向とは逆行すると思う。

面倒だからゴミ箱へ捨ててしまいたい・・・
でもちょっと待って、あまりにも無駄の多いプラスチック包装容器の現状。


<これまでの記事から>
増え続けるプラスチックゴミをどうする? 2006/12/18 記事






この箱はなぁに? 2007/5/25 記事



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