ここから本文です
ここも閉じられるとのことです。またどこかでお目にかかりましょう。faceboo 「図書館とまちづくり」よろしくお願いします。

書庫池田町映画を見る会

自主上映の会

映画館で上映していない映画を自分たちで上映する
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

記事がいくつも消えている

記事を整理していたら、過去2013年の九州旅行記事が①から⑦まではあるのに、⑧はタイトルだけであって中身はまったくありません。⑨以降はまったく影も形もありません。記録としてブログに残していたのですが、全記事からも全画像からも検索チェックしましたが、その欠片もありませんでした。
以前、一度「あれ?」どこに消えたんだろうと疑問を持ったのですが、ブログ閉鎖なので本腰入れて整理しましたが、ありませんでした。
ネットでこういうことがあるのかと検索しました。
いったん挙げた記事は、もう自分の手元を離れてしまうということはもはやこの社会ではfacebook、twitterでも今や自明ですもんね。何があっても不思議ではないと思うようになりました。自分で誤っての削除は考えられないし、非公開記事なら、ログインすれば公開非公開もわかりますもの。安心してまだブログの中に残っていると思っていたら、意外と消えている。大事な記録は、記事を書く時点で保存すべきでした。自分がそれを怠っていたので、こういうことになって愕然としなければなりません。デジタル社会への危惧はここにもあります。

2017年6月3日「ふたりの桃源郷」を上映します

http://www.kry.co.jp/movie/tougenkyou/schedule.html


お久しぶりです。
長らくブログをやらなかったので戸惑いながらの投稿です。
池田町映画をみる会は、しばらく休会していましたが、会員に体力が残っている間に、良い映画を一本でも多く皆様に観ていただこうと2月から準備し、ようやく宣伝に入ることができるようになりました。
興行ではないので、採算を度外視しての謝恩上映会。揖斐川町、揖斐川町教育委員会、池田町の後援をいただきました。
皆様のお越しをお待ちしています。


山口放送が25年をかけて取材を続けたある夫婦と家族の姿、子供を育て上げ退職後に夫婦が選んだ生き方とは?

ポスターやチラシができ上がって、早速 映画上映の会場・揖斐川町地域交流センター「はなもも」にもって行きました。夕方には池田町の「宝光寺」でも上映いたします。

揖斐川町地域交流センター「はなもも」
◎午後1時開場 午後1時半開演。
◎大人500円(小中高生無料)
◎当日支払いです。(前売りはありません)
池田町 宝光寺 
◎午後6時開場 午後6時半開演

全国では昨年以来、続々と自主上映が始まっています。
岐阜県では初公開となります。
決定

開くトラックバック(0)

【映画 太陽】

イメージ 1

11月17日(金)

昭和天皇の内面を描くロシア映画 Sun(太陽)

国内上映館 続々登場

待ちに待っていた映画「太陽」、
ようやく岐阜でも 観られるようになった。
海外では絶賛されたものの、日本では公開危うしと言われていたので
DVDを待つしかないのかと思っていた。名古屋では9月にやっていた。

観客を大動員できるような万人向けする娯楽映画ではないが、
外国人(ロシア)から客観的に見た天皇を描くこの「太陽」が
国内の映画館で続々 上映されるのは喜ばしいこと。

昨夜は見終わってからも、映画の余韻が残っていた。
日本の歴史の最大の節目であった終戦の処理に際して
一人、あまりにも大きな問題を抱えながら、苦悩する天皇だが
周りのものには動揺を見せることなく、淡々と難事を受けて立つ。

その超人的なたたずまいは、忍従することに卑屈にならず、相対する者に
敬意を抱くに値する精神性を感じさせる。

マッカーサーとの1対1の対談では、マッカーサーの厳しい追及にも
真摯に答え、「どんな命令も受け入れる」覚悟を伝える。

「お子様はどうしていらっしいますか」と私的な分野への質問を
マッカーサーからされるあたり、彼の天皇に対する見方が
憎き、敵国の君主ではなく 人間、天皇へのまなざしに変わっているかと思わせる。

神格化された天皇から、「人間、天皇」へ降下されることに一番、理解を示したのは
イッセー・尾形演じる天皇であった。
お供は、まだそれを受け入れようとしない中で、天皇は「ほら 肌もどこもみんなと変わらないでしょ」と悠然とする。

演技者としてのイッセー尾形! 昭和天皇の内面に迫る

イッセー尾形の一挙一動が、昭和天皇を思い出させる。
ものをいう前に、口元が緊張してか、モゴモゴと動く。
手袋をはめる仕草は、女性のようなデリケートさ。
歩くときの微妙なテンポ、早くもなく 遅くもなく。
ああ 昭和天皇が歩いておられる・・・・・そんな風に一つになってしまう。
人間として、天皇の喜怒哀楽に触れる
ベッドで一人、頭を抱えて苦悩し、涙し、
家族のアルバムを広げて感傷的になったり、
洋画の美人映画スターのプロマイド集をめくってうっとり。
それをこっそり物陰から覗いている侍従の真剣なまなざしとは対象的である。

主な登場人物は 天皇・侍従・マッカーサ元帥・通訳・皇后と
少ない。場面も、皇居の防空壕地下とそれに続く天皇の生物研究所しかない。
米軍の車で皇居を出て司令部へ行く車中から見る 廃墟の東京に心を痛める。

人間 ヒロヒト天皇が置かれた立場の重さは言語に絶する。
昭和天皇の戦争責任論があるとしても、映画は、外国人監督による天皇を描いたもの。
彼が背負わなければならない運命の重さがあればこそ、
監督は、終戦の激動の境目を渡った、神から人になった天皇の内面を重視した。

映画では、英語を自由にあやつり、哲学的・思想的な話もマッカーサと互角に渡り合える
人物として描かれていた。

そういうわけでちょっと音声が聞き取れないところがあり不自由した以外は、
映画としては、大変 おもしろかった。
イッセー尾形の一人芝居を見たことがあるが、どんな人物にでもなりきって
演じるので、観客との不思議な一体感が舞台にでてくる。
彼なら 役として、天皇になりきることがきると思った。

11/3〜  岐阜 シネマジャングル (最終9時)
11/3〜  岐阜 ユナイテッド・シネマ真正 (夕方のみ)

イメージ 1

9本立て映画会が終わりました。
入場者は、120名。千人入りの大ホールは、ガラあき状態。
知り合いが、心配して「どうして こんなに少ないの? こんなにいい映画なのに なぜ入らないの」と
言ってくれたが、過去13年間の中では、最低の入場者だった。でも、それよりも120名も来てもらえたと思える心境。

5つの小学校 1つの中学校 合計2500枚のチラシを配ってもらった。
6つの保育園と1つの幼稚園へポスターとチラシ若干。
有線放送・ケーブルテレビ・中日新聞・岐阜新聞・喫茶店・スーパー・書店へポスター。
池田町後援・池田町教育委員会後援・社会福祉協議会後援・・・・
あとは、知り合いに声をかけてきた。

ヒット映画ではないが、一定の評価の高い作品だったが、これが現状。
本当によく 来てもらえたと思う。

■私たちには 嬉しい1日だった。
午前中は、親子連れの皆さん。
午後からは、「ふるさと」をもう一度 見てみたいという方や
「村の写真集」を見たかったという町内外からのお客さんが来てくださる。

■映写機の部品の一部破損し、一時中断
連続7時間上映・・・・途中で映写機のゴムが劣化していて、切れてしまうハプニングが発生した。
スタッフ一同、真っ青。
予備の映写機に変えてすぐ上映を再開。

スタッフの1人は、近くのホームセンターにあわてて 代用品を買い求めに走る。
2台目の破損に備えて、代用品をOさんが、作る。

もしも2台目のゴムが切れて、代用品もだめな最悪の時は、チケット代金を返そうとみんなで決める。
その後 4時間の上映をなんとか維持できて ほっとした。

岐阜映画センターの映写技師さん ご苦労様。

■詩情あふれる子供向けアニメ
今日の午前の部は、子供向けアニメだったが、今では見ることもない、少し古いものを取り上げた。
大人の中にも、わざわざこうしたアニメを見に来てくださる方があった。

見終わった後の感想を聞くと、
★「昔のアニメはなんと詩情豊かななんでしょう。今の子供たちに見せたい」と・・・。
ほのぼのとした叙情的な作品からは、温かさ、優しさ、安心感などほっとするものが感じられる。

★孫を連れてきた人は「珍しいのか えらく真剣にみておったよ」と、いうご意見。

映画・ふるさと 再発見
30年も前の映画とは思えないほど、綺麗な映像。
徳山村の源流の美しい風景に改めて、驚く。

それにしても、老人を演じた故、加藤 嘉(よし)の痛々しいまでのせつなさ、
ダムのため、村を離れなければならなくなった時代の変化に、気持ちが付いていけず、
家族からも疎外されていると思い込み、孤独にさいなまれる。

孫にアマゴ釣りを教えることに最後の気力を注いで、孫と過ごす時間に
幸せを感じる老人は、釣りの途中、美しい渓流の傍で倒れる。

ふるさとを失うとは、どういうことなのか・・・。
自分がふるさとを離れて心の中から、ふるさとが遠くなることではない。
昨日まで、先祖代々、延々と暮らしてきた「暮らし」のすべてを失うことなのだ。
老人は、移転を待たずして、助けに来た息子の背中で息を引き取った。

誰よりも、この老人が、「ふるさとを失うことの理不尽さ」をわかっていたのではないか。
村の歴史も、何万年と人々の命をつないでくれた自然も、すべてを失うことが
どれほど、取り返しの付かない大変なことなのか、
そのことを、語ることも出来ず、老人は、運命を受け入れることが出来ず苦しんだと
私は、今日 気がついた。

村の人も家族も、老人の心の中で起きていることに 気がつかず
「じいさんは 呆けた」と扱った・・・・・。
そうではなかった。

■徳山ダムは工事を終えて、いよいよ今年の秋には水を溜め始める。
日本一の巨大な、ロックフィルダム
平成17年11月9日 徳山ダム見学会 工事途中
http://www.geocities.jp/machihit2004/1546dam.jpg

■自主上映の活動をどうしていくのか・・・
大ホールは千人収容のため、映写機からスクリーンの距離が遠いことや
音響が不十分なことなど、不利な条件を映画社の人や公民館と協力しながら
今まで活動を続けてきた。
13年もよく続いたものだと思う。
映画館にかからない映画の中に、いい映画がある。それを見る機会がないまま
埋もれていく映画の中から、上映したい映画を選び、紹介してきた。
助成金も補助金もなしに、自立団体として13年間、なんとか維持できたのも
この活動をささえてくれたお客さんたちのおかげ。

お金儲けだとか、言われたこともあるが、
会員は1人も現金も品物も受け取ることはない。
むしろ、持ち出し状態である。
何を言われようと、映画を上映したい気持ちだけでやってきた。
これからどうしようか・・・






土曜日の午前中、増山たづこさんの「写真展」の展示を行いました。
思ったより、準備に時間がかかってしまいました。

27日 岐阜新聞の朝刊・西濃版で明日のことを掲載してもらいましたが、
「揖斐川町で30日開催」という見出しでした。

26日 記者に資料も見せながら、十分に説明したにもかかわらず、
「揖斐川町で開催」はないでしょう〜〜。

「組み換え」の段階で、見出しをつけ間違えたそうです。
記者は正確な原稿をだしたそうです。見出しをつける人は 別の人なんですね。

がっかりしました。
今日 訂正が出ましたが、気付かれないでしょう。

チケットもあまり売れていません。
夏休みの日曜なら子供たちもきてくれるかなと計画したのですが、
最近の子供は、忙しいようです。

それにわざわざ中央公民館のような場所にはきてくれそうもありません。

大人も、DVDを家で見れるから なかなか足を運んでもらうことは
難しくなってきたようです。

でも、30人でも来てくれる人がいるかぎり、頑張ろう。

開くトラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事