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オニカマスことバラクーダさん、進めております。

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翼を折り畳み状態にするため、キットの主翼を切断しました。
バラクーダはフェアリー社特有の主翼を後方に折り曲げるという特殊な方法で折り畳みを行っており、前任のソードフィッシュ、アルバコアも同様の機構となっています。

但し、バラクーダはフラップの都合でそのままでは折り畳めないためフラップを基部周辺ごと折り畳み、その後主翼を折りたたむという凝った方法を採用しています。


※画像はwikiより

この折りたたんだ状態が虫みたいで可愛いんです…可愛くない?(笑)

主翼をバラバラにしたところで、仮組み的なことをしてイメージを掴みます。

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この状態でもうバラクーダらしさがハッキリとしていていいですね〜
ここで、主翼折りたたみにあたり断面が丸見えになるのでそこの再現が必要となります。
断面の資料はいくらかネットで探して見つけたので何とかなりそうなのですが、キットのプラが厚過ぎのためエッジを薄々攻撃です。

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写真上が加工中のもの、写真したが加工前です。

明らかにキットのプラが厚いことがわかります(^_^;)

板厚処理が終わったら断面の再現にかかろうと思います。

ここで、コックピット内をまだ作業していないことにお気づき?かと思いますが、現在コックピットのエッチングパーツを取り寄せ中のため、それまで先に翼その他の加工をしている次第です。

そういえば、ついにスペシャルホビーの新金型バラクーダが国内入荷したようです。
既にキットがあるのにわざわざ作り直すあたりに愛を感じます。チェコのメーカーなんですけどね(;^ω^)
キットの中身はスペホの公式ページに載ってます↓
やはり旧キットより進化していていい感じです。はやくウチにも届かないかなぁ〜




タイトル考えて思いつかなかったのでなんか意味不明ですが…まあいいや(笑)

さて、東海さんも無事完成し次に何作ろうかとずっと悩んでおりましたが、両儀織さんとtochiさんと色々話している中でコンペをやろうという事になりました。

お題は「偵察/哨戒機」で年代国籍問わず好きな機体を作ろうというものです。

偵察機や哨戒機でも色々あり、この中でも何をセレクトするかで悩みに悩み決定致しました。



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製作するのは、Special hobbyのフェアリーバラクーダ Mk.3です!
機体はイギリスのフェアリー社が開発した変態雷撃機シリーズ(笑)の1機です(^_^;)
更にMk.3型はレーダーを搭載した対潜哨戒機となっています。

キットは2000年前後にMPMブランドから発売されたものです。
これが出る前はFrogの骨董品みたいなものしか無くて多くのモデラーが苦労したことでしょう…
更に近々スペシャルホビーから新金型でバラクーダが発売されるらしく、それが出てからでは遅い…と思い製作に踏み切った次第です。

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表面の筋彫りはいい感じなのですが、コックピットは多少再現されているものの中身は基本すっからかん(^_^;)
キャノピーがでかいので内部の再現がポイントでしょうか。
更に、両儀織さんより主翼折畳み指令が出ているので今の主翼は切り刻む予定。

なんだか大工事になる予感です。締め切りは年末、はてさてどうなることやら(笑)



製作しておりましたFinemoldの東海が完成しました!


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実機は日本海軍における最初で最後の対潜哨戒機で磁気探知機、電波探知機と当時最先端の装備を有しておりました。対潜能力もさることながら攻撃能力もあり、急降下爆撃が出来るようダイブブレーキ兼の大型フラップを装備しています。
機体自体に特に変わった構造はありませんが、Do17にも似たガラス張りのコックピットにより哨戒時に必要な視界を確保しています。
部隊配備されたのが昭和20年と遅かった為、部品の工作精度や電子機器の不調で思うような活動は出来なかったようです。それでも当時の搭乗員らの努力により幾らか戦果を挙げていました。

キットは1/72スケールのFinemold製で、シートベルトを追加した以外はストレート組みです。多少ヒケや段差が出ますが、きちんと処理すれば問題ありません。
今回は戦後に米軍により接収されて試験飛行した際の写真を参考に再現しました。
但し、接収された際の資料が写真数枚しか確認出来なかったので細かい所は妄想で補完しています。今更ですが、右翼に残った日の丸は塗りつぶされていた可能性があります。白黒なので写真ではなかなか判別できないです(^_^;)

という事で、復帰第1機目は無事終了です。

次に何作るかはまだ決まってないですが、コンペの話もあるので次の投稿時には決定しようと思います。



復帰に向けて


プラモ製作再起に向けて工房の暖機運転中・・・

ここのところプラモ製作を進められておりませんでしたが、KPさんの訃報もあり色々と思うところがありまして再開したいと思います。
モチベーション維持のため出来れば週1ペースで更新を予定です。

よくよく考えてみると神奈川に引っ越してから完成したキット数えるほどしかなかったので、再起1機目は確実に完成できるキットをセレクトとしました。

実のところ随分前から少しずつ下ごしらえしていたので製作はかなりあっさり進みまして、いきなり塗装が済み、デカール貼りまで進んでおります(^_^;)




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キットはFine moldの東海さんです。少し古いキットなのでヒケや段差がありますが、以前製作したことがあるのでコツを掴めばあっさりと組み立てることが出来ます。

前回製作した際はそのまま日本海軍機仕様にしましたが、捻くれ者の私はあえて戦後に米軍に鹵獲・試験された時の塗装にしてみました。マイナー機・マイナー塗装大好き(笑)

ほぼ完成しているので細かいところのタッチアップ等を済ませて終わらせる予定です。

ぼちぼち次の製作キットを選定しようと思っていますが、ネタが多すぎて何にするか検討中・・・ネタはいくらでもあるんですが・・・(~_~;)


先日のお盆休みは結局遠出はせず、秋葉原へ行ったり近場の鎌倉を自転車で走ったりしてきました。

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鎌倉市の稲村ケ崎は江ノ島と富士山が同時に見える有名な名景スポットです。現在住んでいるところから自転車ですぐなので私の休憩スポットとなっています。
この写真を取った日は富士山が見えませんでしたが、天気が良いと綺麗に見ることができます。



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江ノ島、鎌倉は東京から比較的近いため休日は観光客が多く訪れますが、日中車で移動するのは控えた方が良いです。海沿いの道が毎度数キロにわたって渋滞したり車の事故を高確率で遭遇することができるカオスなスポットなので・・・


という事で、なんとか再起に向けて頑張っていきたいと思いますので宜しくお願いします!





年末の準備


どうもお久しぶりです。

更新遅れてしまいましたが、年末の仕事納めへ向け多忙な毎日を過ごしておりました。

なんだかんだ仕事をしていたらもう今年は3日もない事に気が付きました。早いものですねぇ( ;∀;)

さて、製作中のミラージュさんは見た目的にはほとんど変わっていません。

寝る前の時間に少しずつ作業を行っていましたが、レジンキットの洗礼を受けていたのでなかなか難航しております。

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キャノピーはバQで頑張って切り出したのに胴体側との形状が合わない為、開状態にする予定です。たまたまキットにアクセスラダーのエッチングパーツがついていたのでちょうどいいかもしれません。

また、インテーク回りがかなり鬼門で、キットはなかなか凝った作りをしていたのですが、それがかえって作りづらくしていたので他キットのパーツを一部流用して作りました。

うまくいけばそろそろサ吹き&塗装に入りたいところです。


年末といえば大掃除ですね!

私は6畳間なのでさして大掃除することもないのですが、押し入れの在庫キットがそろそろ飽和しそうだったので整理もかねて棚卸をすることにしました。

まずは自分が何のキットをいくつ持っているか把握するためにエクセルで在庫表を作り、押し入れからキットをすこしずつ出して入力作業を行いました。

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エクセルはマクロなどは殆ど使えないので基本的な機能で作っています。

キットメーカー、機体名、個数、設計国籍、用途、エンジン数、設計メーカーを入れることでネタ探しの時にフィルタ検索できるようにしました。

現状でキット総数は400個を超え、未確認のキットと袋キットを入れれば500に近づくのではないかと思います(^_^;)

やべぇよやべぇよ!と思ってますが、そう思っているだけです(笑)

押し入れの方も夜中にドタバタやりながら3日間くらいかかってようやく整理完了。

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見た目的にはほとんど変わっていないんですが、できるだけ隙間内容に詰め込んだので整理は出来たかなと思います。

他にもここに入りきらないものが机の上に積まれてたり・・・(^_^;)

明日の晩には東京の実家に帰らなければならないので、今日中に部屋の片づけと選択を行いたいと思います。

それでは皆さんよいお年を〜



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