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六畳間の侵略者?


どうもこんばんは〜

さて、このブログを見てくださる方はモデラーの方が多いと思いますが、モデラーの定めとも言える積みキットは少なくないと思います。私は現在、部屋が六畳一間で風呂トイレ共同の社員寮に住んでおり、毎日帰ってくると積みキットの山が目に入ってきます。

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部屋の押入れはほぼ一杯にキットが入っており、名付けて「ベルリンの壁」もしくは「ウォール・マリア」(笑)

一部入りきらない大型キットは棚の上などに保管されています。

タダでさえ狭い部屋なのに押入れ全てがプラモという・・・(^_^;)

おかげでその他の私物が置けないため、洋服等の生活品は必要最低限になってます(笑)

製作ペースが遅いのにキットばかり増えてしまう(おそらく反比例してる)ので恐らく一生無くなることは無いんだなぁと思いながら積みキットを増やすこの頃なのでした( ゚Д゚)



現在製作中のA-144はコンテスト用に製作していますが、あまり大きな機体ではないのでインパクトに欠けるかなと製作中に思い、、追加でもう1機Mig-21シリーズのキットを追加出来ないかと検討しました。

Mig-21の量産機を作っても面白くないので、出来れば試作機がいいかなと思いA-144の1号機(製作中は2号機)を引張り出してきたのですが、デカールが蜜柑山のどこかへいってしまったので断念し、色々探していたらいつかネタとして仕込んでいたキットを発掘。

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 結構前に考えていたMig-21F-13をベースに試作機のYe-2を作ろうとしたもので、胴体はBilek製Mig-21F-13とポーランドのZTS製Mig-19Sの主翼を組み合わせて作れます。

但し細かい所はかなり差異がある為、なかなか手を付けられていませんでした。

コンテスト締め切りが10月末なので時間的に間に合いそうもありませんが、折角の機会なので一緒に製作してしまうことにします!

夢はMig-21試作機のオールコンプリートです(笑)  (いつになるやら・・・)


なかなか進まず…(^_^;)

コンテストに向けて製作中のA-144(Mig-21I)はやっと主翼と垂直尾翼付き、Δの形になりました。

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翼の合わせが良くなく、盛大に隙間が空いたのでエポパテを入れて調整しました。

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斜め後ろから見ると、A-144の最大の特徴であるオージー翼がよくわかります。主翼のパネルラインを見るに通常のMig-21をベースに作っていることが分かります。

当機はTu-144開発の為に作られた機体ですが、実際のTu-144にはオージー翼ではなくダブルデルタ翼となっています。
これは、翼前縁の緩やかなカーブを製造するのがコスト的に良くなかった為だそうです。

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ちょっと分かりづらいですがbisになっていた背中部分をS(MF)型仕様に修正しました。

比較はR.VエアクラフトのMig-21Sです。だいたい合わせられたかな・・?

写真を撮りながら機体を見て何かに似てると思ってたらこいつに似てました↓

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大きさがほぼドラケンと同じ!

ドラケンは有名なスウェーデンの戦闘機ですが、そういえばMig-21とほぼ同時期に初飛行しているので大きさが似るのは当然?なのでしょうか。

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試作機作っていると、次も試作機作りたくなったりするのでちょっと浮気中・・・

でもこのキットは難易度高いので暫く熟成させようかな(^_^;)


中国のアヤシイキット


どうもこんばんは。

ここ最近は模型製作にてを付けられなかったながらもキット買いは相変わらずで、先日ヤフオクで変なキットが売ってたのでつい購入してしまいました。

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キットは1/72、MINI HOBBY MODELSのSR-71Aブラックバードです。

あまり聞かない名前ですが、調べてみるとトランペッターの中国国内向けブランド名のようです。

1/72のSR-71と言えば、我らがハセガワとイタレリ、レベル、アカデミー(イタの筋彫り版?)しか知らなかったのでこのキットをヤフオクで見つけた時中身がどこのキットorオリジナルなのかが気になり、ネットで調べても中身がわからず、人柱になるつもりで購入してみた次第です。(そんなに高くなかったので)

気になる中身はというと、結論から言えばハセガワの筋彫りコピー品です。

ランナーの構成、パーツの作り方まで筋彫りした以外はほぼ同じでした。

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イメージとしてはは凸から筋彫りに転換したばかりのイタレリキットに似ています。

ハセガワのキット筋彫りし直すよりかは楽なのかなぁという感じ。

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まんまハセガワのパーツ群たちです。

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インストの図もほぼそのまんま(笑)

但し、全てが筋彫りコピーではなく、意外にもオリジナルパーツが付いていました。

それがこれです↓

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なんとこのキット、J58エンジンが付いてきます。ちょっとぬるいモールドですがどのSR-71キットにも付属していないものなのでこれは嬉しかったです。

良く見るとエンジン部品の片隅に住人がいました(笑)

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なんか可愛いパイロット君(笑)

高高度を飛行する特性上パイロットは宇宙服さながらの飛行服を着ますが、なんかコレじゃない満載です。でもこれはこれで結構好きかも。

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デカールはアカデミー顔負けのテカテカデカールで、貼ったらシルバリング間違いなしと思われます。

この辺は別のデカールを使った方がよさそうです。




予告通り、再開最初の製作はスケールアヴィエーションのプラモデルコンテスト出展機製作です。

参加するレギュレーションはもちろん、”旧ソ連/ロシアのジェット機”です。

ソ連・ロシアのジェット機であればなんでもOKというレギュレーションなので、モデルズビットやAmodelのキワモノを作ってくる人が出ること間違いなしですね(^_^;)

今回、時間も限られているのであまりキワモノを攻めずにメジャーな機体を作らないといった路線を行くことにして、モデルズビッドのA-144-2を製作する事にしました。

A-144はMig-21Sをベースにオージー翼の試験の為改造された機体で、ソ連版コンコルドと呼ばれたTu-144の開発に貢献しました。

製作するキットは2機作られた機体のうち2号機で、翼の気流測定等に用いられたようです。

現在はモニノ空軍博物館にTu-144の傍で余生を過ごしています。

ちなみに1号機はデモ機も兼ねていたのかちょっと派手なカラーリングとなっていて試験飛行中に墜落してしまいました。

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製作はちょっとずつ進めており、胴体は接着しています。

キットは最近のものなのでAmodelのキットをちょこちょこ作っていた自分ならなんとかやれるだろう…と思っていたのですが、ところがどうもうまくいかないようで、このキットはズベズダのMig-21bisをパクってベースにして作っており、ドーサルスパインが完全にbis仕様になっています。

実機はMig-21Sをベースにしているので、bisよりドーサルスパインがスリムな形をしています。

なのでキットの背中部分を削らなければならない事に…

現在はS型の形状になるよう調整中です。

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参考にR.Vエアクラフト(めっちゃ高いキット)のMig-21Sを参考にして調整しております。

Mig-21は戦闘機の中でも小さい部類に入るので簡単にいけるかなぁと思いましたが、そこは東欧キットだけに地雷が待ち受けていました。

頑張って締め切りに間に合うよう頑張ります(^_^;)

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