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書庫紳士な航空機

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今日はちょっと遅れ気味の更新です。

先週の火曜日あたりから風邪をこじらせたのか鼻水が止まらないのと同時に咳がとまらなくて困ってます。熱はないので会社を休むわけにもいかず、なかなかツラいですね(;´Д`)

土日はぼちぼち引っ越しの片づけを行い、やっとキット在庫の整理が終わりました。

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これ、全部キットです。箱詰めしてて思いましたが、よくここまでやったなと(^_^;)
一部デカ過ぎて箱に入らないキットが鎮座してますが、これはそのまま送ってもらうことにします(笑)
残りは服やらその他雑多物の整理が残ってますのでまだまだこれからといったところです。

バラクーダさんの方は、相変わらずゆっくりコツコツとやってます。

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脚格納庫の内部がイマイチな出来だったのでプラ板を使ってそれらしくしてから、以前作っていた主翼内部のリブ部分を塗装して取り付けました

内部塗装の色なのですが、イギリス海軍機は大概内部塗装はグリーンなのですが、現在作ろうとしている戦後のダークシーグレイ+グレイグリーンのツートン塗装の場合は例外のようで、数少ない写真を見る限りグレイグリーンと彩度が変わらないように見えるので今回は灰緑色で塗装してみました。

バラクーダは現存している機体が墜落して引き揚げられた1機しかなく、細部がわかるようなカラー写真も殆ど残っていないので色関係は割とアバウトというか想像で補っています(^_^;)

そんな感じで地道に進めていきたいと思います。


最近ちょっとゴタゴタ気味です…

11月に入って会社の事業方針の変更により私の部署の仕事が若干変わることになり、畑違いの慣れないことをやっていて苦労しております。
私事の方も引っ越しやら身辺の所用でバタバタしていてゆっくり休んでる暇もありません(^_^;)

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脚格納庫の壁が手前の縁から内部に広がっていく再現になっていたのですが、実機写真から壁の部分は垂直に内壁へ伸びていたため、これをプラ板で補ってあげました。




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作り直した側面窓はまあまあ納得いく感じに仕上がりました。頑張って再現した胴体フレームのチラ見せ具合を確認しましたが、内部から照明を当ててやっと確認できる程度でした(笑)

話は変わりますが、私は職場で数少ないモデラーのため、たまに製作依頼が回ってきます。
今回は技Mixの海自P-3Cの製作依頼を受けたのでストレート組みですがパパッと3日程で組立ました。
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塗装済みのキットな上に組立も非常に容易なため特に何もしておりません(笑)
ディテールが非常に細かく、フラップダウン出来ることやウェポンベイとその中身まできちんと再現されています。
このクオリティ、組立精度なら6000円でも納得します。ただ、パーツ数が多かったり接着などコツのいるところがあるので初心者にはキツイかも(^_^;)
こいつは月曜日に会社へ持って行って納入予定です。たまには楽してキット組むのもいいかなぁと思いました(笑)

さて、今月はかなり身辺ドタバタすると思われますが更新は週一を守る予定です。
それでは!


最近は関東も随分と寒くなってきました。私はいつも季節の変わり目に体調を崩すことが多くて、ここのところは鼻水が止まらなくて大変です(^_^;)

土曜日は今更ながら映画「君の名は。」を見に行ってきたり久々に遊んできました。
本日は特に何もなく寝て過ごしておりました。よってバラクーダさんも少しだけ…(笑)

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キットに付いていた後方席の側面窓のクリアパーツをランナーから切り離す際にクラックが入ってしまいまして、使い物にならなくなってしまいました。
そのため、適当なプラ板を切り出して機体へはめ込み隙間を埋めてサンディングを行っています。
窓の四隅はRがかかっているのですが、プラ板から切り出す都合上四隅は角形状に切り出してマスキングでRを付けることにしました。窓と胴体の段差をうまく消せれば問題ないと思います。

今週はこんなところです(^_^;)
それでは〜



今週の週末は土曜日に母校の文化祭があったので遊びに行ってきました。

卒業して3年近く経つので変わるもの、変わらないもの色々ありましたが、先生方、同期、先輩方等々と再会し学生時代がすごく懐かしく感じました。

そのあと先輩後輩と上野で飲みに行ったらそれはまあ盛り上がりまして、飲めないくせに調子こいて飲みまくったら帰ってから気分が悪くなり二日も経たずに二日酔いになって昨晩は死にかけておりました(笑)

今日は外出もせずゆっくりできたのでぼちぼちバラクーダさんを進めました。

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すっからかんだったコックピットはプラ板自作とエッチングパーツの一部を使用してそれっぽく再現しました。

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航法士席と通信士席の部分もディテールアップです。
胴体のフレーム類は以前、電子工作した際に余った抵抗のすずメッキ線を使ってます。それぞれの間隔等はそれっぽく作ってるだけで特に何の根拠もありません(笑)
あと、どうやら航法士席と通信士席の間にある隔壁(フレーム)が忘れられているみたいなのでプラ板で再現してみました。

後は機内の装備品を再現してやれば内部は終わりそうです。
正直、ここまでやる必要があるかどうかなのですが、恐らく完成してからは殆ど見えないと思います(爆)
ただ、側面窓からチラ見して内部がみえたらなぁ・・というチラリズムを期待しています(笑)

非常にローペースですが、コツコツ進めていきたいと思いますので暖かく見守ってくださいm(__)m


あまり目に見えるように進んでおりませんが(^_^;)

バラクーダさんの作業ですが、細かいところのすり合わせだったり気に入らない箇所のモールドを削ってみたりしているので進んでいるかと言われると微妙なところです。

とりあえず購入したエッチングパーツが細かい再現がされていてかなり良さげだったのですが、よくよく実機資料と比較してみるとなんだかコレジャナイ感が出てきました。

コックピット内のサイドコンソールは実機では立体的なのに対しエッチングは平面のものを張り付けろという指示、そもそもキットにもサイドコンソールのパーツがないのでそのような指示だと思うのですが、コックピットすぐ脇に脚格納庫があるためそのままではどう頑張っても貼れません。
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ということで、エッチングパーツは後で細切れにして機器類のパネルだけ使うことにしました。
現在はサイドコンソールをプラ板でこさえてだいたい形状が出来たところです。


後部座席もフロアパネルから隔壁等エッチングがついてたものの幅が広すぎてキットに入らず・・・結局キットのプラパーツ使用です(;´Д`)

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後部座席の空間を確保できたので、これからエッチングパーツと自作のパーツでディテールを追加していきます。
結局、なんでもエッチングが使えるとは思ってはいけない、というのが今回の教訓です(>_<)

さて、話は変わりますが今年の年末に急遽引っ越すことになりまして、現在の神奈川県にある会社の寮から脱出します(笑)

まだ時間があり余裕があるのですが、積んでるプラモは今からでも整理しようと思って段ボールに詰めたりしてます。
ただ、あまりにも量が多くて詰みかけてるんですが・・(^_^;)

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大きい段ボール6つ入れても減る気配なし、どうしましょ( ゚Д゚)

おそらく衣類等の生活品よりプラモの量が多いのでこれは大変なことになりそうです(笑)

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