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最後までやってくれるキットでした…
水没したとおぼしきデカールは、開封と共にリキッドデカールフィルムを塗っておいたので破れる事はありませんでしたが、マークセッター・マークソフターが効かなくて本当に困りましたが、”自強”の文字だけは何故かソフター攻撃が効きました…汗
そんなデカールに難儀しながらもようやく完成に持ってこれたのですが、キャノピーのマスキングを取ったら内側にゴミがいっぱいついていて…泣きそうです(T_T)
皆さんにみせるのもお恥ずかしいんですが、こんな感じです。
なんだかんだありましたが、完成させてみるとやっぱりカッコイイですね♪
近代的な胴体、なのに旧式なテーパ翼というアンバランスさといいますか、そんな所が好きです。
今回は悪戦苦闘し過ぎたので、またこのキットに出会えたら再チャレンジしてみたいです。
そういえば、今度の浜松に出すRF-86Fを作る事をすっかり忘れていまして、急ピッチで製作であります(汗)
現在銀塗装中…
今のところ、F-86Fの決定版キットと呼ばれていますが、長年生産され続けているせいか合いがフジミにしては悪くなっていて隙間やら部品がハマらない等がいくつかありました。
それでも既にここまで組み上げられるのですから国産キットはスゴイと感心します。
特に東欧系のキットはまだまだ組みづらいので国産キットのありがたみを感じましょう♪
さて、完成まで頑張ります!
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中華民国空軍
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コメント(8)
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こんばんは〜
今日やっとテストが終わりました。
これで安心してモデリングすることが出来ます♪
そういえば先日、突然携帯に電話がかかってきて、
「航空自衛隊の…と申しますが、…」といきなり言われてなんか悪いことでもしたのかと正直ビビりましたが、実は浜松広報館の方で、今回のコンテストへの出場決定の連絡をしたいとの事でした!
そういえばもうそんな時期なんですよね〜
あと1週間ちょっとです♪
あ…RF−86F作ってないや…と言う事で土日で頑張って仕上げいと思います(汗)
↑後輩撮影
今日は部活でガス溶接にチャレンジしてみました。
先生が調節した火だと上手くできるのに、自分がやると上手く溶けてくれなくて大変でした。
これから修行しなければなりませんね〜
帰りには秋葉原でぶらり模型旅をしてきました。
秋葉原のシンボルともいえるラジオ会館が一階の電気店以外を除いて閉鎖されていました。
老朽化とはいえ、昔からあるこの建物が無くなるのは寂しいですね〜
今のうちにしっかりと目に焼き付けておきます。
でも、今月の12、13、14日にここで納涼祭が(←入場には要整理券)あるらしいので12日に行こうと思います♪
かなり脱線してしまいましたが、AT-3もちゃんと進んでおります。
一度スプレーで銀塗装したのですが納得いかず、結局筆塗りで仕上げました。
それなりに出来たのでまあ満足…?
警戒色は蛍光オレンジと言うより蛍光レッドの方が正しいようでした。
だんだん更にカッコ良くなってきました♪
先日の動画で発見したノズル部分をプラパイプで製作しました。
これがあるだけで雰囲気が変わってモチベーションアップ♪
もう少し警戒色を塗らなければいけないので頑張りたいと思います〜
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AT-3を作る上で一番困ったのは、資料が無いという事で、いくら探してもアクロバットチームの写真しかなくやっと見つけてもあまり参考にならないものばかり…
そんな中なのでわからないところはでっち上げで過ごしてきたのですが、今日適当にyoutubeを観ていたらこんなのを発見!
なかなか見つからなかった銀塗装のAT-3のカラー映像です♪
前輪のオレオ部分が伸び縮みするのにはスゴイ…と感動してしまいました。
実は、キャノピーがキットのものと違うのですが、映像のものはどうやら初期生産型のみ使われたキャノピーと思われます。(キットが間違ってるかと思いました…汗)
その他エンジンノズルの中にまたノズル?があるようなのでそこも再現せねば…と今更修正しなければなりません。
修正頑張ります〜(汗)
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こんばんは〜
今日からテストが始まりました。
出来はまあまあといったところでしょうか…?
ちょっとやる気が落ちていたので、数日ぶりにモデリング再開です♪
しかし…このキット本当に大味で、キャノピーの合いが悪くて悪くて…
機体との合いは問題ないのですが、フロントのウィンドシールドとキャノピー、リアのウィンドシールドが別パーツなのでそこで段差大量発生、修正に苦労しています。
今日は士の字まで持ってこようと水平尾翼を付けてみたらこんな事↓に…(汗)
上半角付いていますよ!…(汗)
富士T-1の如く上に向いていたので修正してやりました。
一旦黒塗装を施し、サフ替わりとキャノピーフレーム内側が黒くなるようにします。
キャノピーのマスキングに横着して縁以外はマスキングゾルでやったら塗装した時にフニャフニャになってはがれてしまいましたw
なので普通のマスキングテープで修復されています。
散々旧型っぽいとか言っていた自分ですが、こうして見ると案外現代風な機体である事がわかりました♪
もう少しキャノピー周りを修正して塗装に入りたいと思います!
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パーティングライン消しが終わりません…
このAT-3、なかなかの大味キットです(汗)
合いが悪いの所を無理矢理くっつけたのでスキマ大量発生、消すのに苦労しています。
後から、「ちゃんとスリ合わせしておけばよかった」と激しく後悔しました…orz
しかし、ゴスロリ…ではなくてゴスホークと比べてみるとAT-3が2世代くらい古そうな感じがしますが、原型のBAEホークの初飛行は1977年、AT-3は1981年とBAEホークの方が古いんですよ!
思想(技術?)の違い?が明らかですね(汗)
頑張ってエポキシで作ったエアインテークは実機と似ているかどうか不明ですが、それなりな感じに出来ました。
これからキレイになるよう仕上げていきます。
ファンとか無いけど、そんなに奥まで覗かないから大丈夫♪(汗)
エンジンノズルの方も残念(写真右側参照)な感じだったので削り込みました。(写真左側)
しかし、ノズルは何かが違う気がしたので現在更に改装中です。
意外と削ったら中が見えちゃいますね(汗)
どうせならタービンとかも再現すればよかったと後悔(本日2度目)しました〜
時間がかかりそうなので、ちょこちょこ次作のゴスホークにお手付きしちゃっています(笑)
今日は睡魔に襲われたのでここまでにします…Zzz
それでは〜
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