国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

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思うんだけれども、巨人にとっては勝てた試合、勝てたシリーズ、初回、そして二回に点を取れたことで油断や慢心を招きはしなかっただろうか?継投が少し遅れてしまった、ストライクが入らないピッチャーをなかなか下げなかった、相手はスクランブル登板しているというのに。もう次の試合はないというのに、上原や高橋尚などを投げさせなかったのはなぜか?

西武はもうあとがないということが分かっていて、そして投手をフル回転させて、勝ちに行った。それに対して横綱相撲を取りにいった、ジャイアンツ。正直、選手の層の厚さでは巨人の方が勝っていたと思うし、中軸の強さも巨人のほうが勝っていたように思うが、勝敗を分けたのはその投手の使い方一つだったのではないかと思う。

それにしても、片岡のあの一点はすばらしかった。デッドボール→盗塁→送りバント→内野ゴロ、とひっとなしで一点、そして敬遠、フォアボール、フォアボール、そしてスリーボールからストライクを取りに行ったところをヒット、それで逆転という、、、振り返ってみればヒット一本で逆転したのですね。すばらしい。

それにしても、8,9回を抑えたグラマン、という投手。何であれがうてないの?というか、画面からはすごさが伝わってこないタイプの典型のような投手でしたね。しかし危なげはなかった。アンチ巨人ではあるのですが、ともかく実力がないほうが勝ったほうが勝負は面白い。片岡の一点、で野球の面白さ、怖さ、そういったことを思い出した人も多いのではないだろうか。

今、漫画で「大きく振りかぶって」というものを読んでいるのですが、それみたいな展開でしたね。野球って面白いです。ちゃんと水面下で、ドラマがあるんです。多分。


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