国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

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トレード以降、チームは完全に生まれ変わってしまったので番外編としてもう一度ニックスのレビューを。しかしひょっとするとダントーニコーチはランアンドガンの指揮をとらえたらものすごいコーチなのかもしれない。ラインナップは

PFハリントン   F T・トーマス
SFチャンドラー  
C リー      F ジェフリーズ?(背は高いがガードのような選手)
SGリチャードソン
PGデュフォン   G N・ロビンソン

となっているが、ともかくL・ブラウンの決まりごとのうるさいバスケットからダントーニのバスケットに変わって楽しくて楽しくて楽しい選手もいるのではないだろうか。

ハリントンは・・・トレードされてからオールスターの活躍をしている。走り回り、すきがあればどんどんシュートを打っている感じだろう。

リーは・・・リバウンドを拾いまくっている。センターとしては上背はないが、その分、ガッツと運動量は古典的センターとは大分違うだろう。

リチャードソン・ロビンソン・デュフォンは・・・リチャードソンはかつての輝きを取り戻しつつあり、15点から20点を取る。ロビンソンはHCが変わりのびのびとプレイをしている。彼も点取り屋であり外からも打てるので相手として彼を完璧に抑えるのはかなり難しい。デュフォンはブルズのときからいいガードだと思っていた。ジャンプシュートがうまく、ダントーニHCのプランにぴったりのガードである。この3人が脇を固め、試合を成り立たせる。

ニックスはやる気のないチームだと思っていた。けれどもやる気を取り戻したニックスは強いランアンドガンのチームがそうであるように、相手にとっては何が起こるかわからない、嫌な対戦相手である。すでにサラリーキャップは空いているのでこれ以上チームをいじることは考えにくいが、大物FA獲得への準備を進めるとともに、久しぶりのプレイオフ進出も見えなくはない、現在のチーム状況、そしてダントーニの統率力には脱帽し、拍手を送らざるを得ない。がんばれニックス。リーとかいい選手だと思います。

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