国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

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同じ年にできたトロント・ラプターズがすでにプレイオフ進出、さらにある程度安定して勝ち星を挙げているのに対してこちらはずっと負け越しのシーズンが続いてしまっている。最初はバンクーバーにあったこのチームは移転してメンフィス・グリズリースになった。メンフィス昔ながらのいい街、という話をどこかで聞いたが、メンフィスにグリズリーはいるのだろうか。いないだろうな、たぶん。

さて分析であるが、そもそも弱いチームなのでNHKではほとんど放送されず、未知の選手が多い。なので診たことのある選手についてコメントをすると

M・ガッソル→兄を不可解なトレードで放出したグリズリーズはその後、弟のガッソルを手に入れた。よっぽどこの兄弟が好きなんだね。この選手、近年でもまれに見る当たりの選手では?と思えるくらい正統派のセンターだし、ごりごりとしつこくインサイドでの仕事をする、ようにオリンピックのときには思えた。ただしNBAでの数字も十分立派。

ウォリック・ミリチッチ→ウォリックは細いけれども運動能力溢れるフォワード、ミリチッチは高さがあり強さもそこそこにあるけれどもTOなどミスも多いビッグマン。ヨーロッパからの二人、ミリチッチとガッソルでツインタワーが組めればチームとしては安泰なのだけれどもミリチッチにもう少し時間がかかりそうね。

そして残念ながら・・・ほかは記憶に・・・ございません。

ただSFゲイ
  SGマヨ
  PGコンリー

という3人はそれなりの才能を持っているはず。上のフロントコート三人は悪くない選手なので悪くないチームになってきていると思います。このチームに必要なのはNYをよみがえらせたダントーニコーチみたいなHCかもね。

ヒューストン、という都市は南のメキシコに近い都市であるが、NBAに関する限り積極的に選手の補強やHCの交代などを行い、また資金も潤沢であるように思われる都市であり、日本人である僕にはあまりぴんとこない感じではあるが日本における大阪のような感じで、メディアや企業の集まる場所なのであろう。同じ感じで、なぜこのチームがお金を潤沢に動かせるのだろう?というのはクリーブランド。逆に大都市のような気がするのにお金がないのはフェニックス。

さてこのロケッツ。全ての分析者が気がつくことにやはり最初に触れなくてはならない。

「ガラスのスーパースター・コンビ」
健康であるならばNBAを代表するスーパースターであろうマグレイディ、もっとも身長の高い選手であるヤオミン、の二人。この二人の相性や、才能に関しては何も文句はない。問題は、そう、彼らの健康面に、ある。
すでに手術でシーズンを終えてしまったマグレイディ。そして怪我なしでシーズンを過ごしたことのないヤオミン。この計算できない二人が組んでいる限り、このチームにはファイナル進出はないといっていいだろう。さらにアーテストというこちらも故障によりちょくちょくお休みする選手が加わったのは愛嬌か。

「アデルマンコーチは最高のコーチ+充実の脇役たち」
現在のNBAのなかでもだんとつのカリスマ、選手への抜群の影響力を持つアデルマンコーチ。彼にかかると平均程度の選手も平均以上に見えるのか、ともかくこのチームにはいい選手、もしくは自分の役割を分かっている選手が多い。
ヘッド、ブルックスの二人が控えガードの二人は、控えとしてはもったいないくらいの才能の持ち主だ。それに加えて小柄ながらインサイドでガッツを見せるランドリー、ベテランでシューターのバリーがベンチから出場する。
マグレイディがいなくても、アーテスト+バティエーの二人でスウィングマンは特にディフェンスは充実している。バティエーはシューターで、アーテストはマグレイディほどではないせよ得点力のあるスターだ。スコラは機動力のあるフォワードでともかく走り回り、リバウンドを拾ったりゴール下に飛び込んだりミドルからフリーでシュートを打ったりする。彼はバレジャオと並んでアメリカの外から来た本当にすばらしいチームプレイヤーだ。アルストンもヒューストンに来るまでは自己中な選手として知られていた。

「このチームで最高の選手は・・・」
ある人はヤオミンというかもしれない。ある人はアーテストだというかもしれない。しかしけれどももっともチームに影響を与え勝利に貢献している人間はアデルマンコーチかもしれない。彼はチームバスケットを浸透させ選手の才能をうまく引き出し、欠点を隠している。まだ試合で確認したことはないがボン・ベイファーという選手も彼が見つけた掘り出し物なのかもしれず、彼がSGのポジションでいい働きが出来るのであればプレイオフは堅そうだ。ただウェストはあのジャズが8位、フェニックスが9位、というありえないことになっていてどうなるのかは分からない。
ヒューストンファンには悪いけれどもヤオミンにはスターとしての才能が足りないかもしれない。できればフェニックスにプレイオフに進んで欲しいもののあそこはチームとしてのまとまりがね。それにヒューストンと比べると足が止まることが多いし。アーテスト、バティエー、スコラ、アルストンなどいい選手を揃え、ヘッド、バリー、ブルックス、ランドリーなどの伏兵がいい働きをする分、プレイオフは堅いのではないのだろうか。

イメージ 1

おすすめです。村上龍原作とはちょっと違った感じもあり、そのままのよさもありという感じです。浅野忠信演じる男は原作のほうが不気味さが伝わってきてよかったです。その前の不潔な男は実写のほうが。。。不気味でしたね。

なかなかかわいい女の子が体当たりで演技しています。仲間由紀恵があまりかわいくないよなー。主役の子はかわいいよなー。

今日は映画「誰も守ってくれない」を見に行きました。見たいな、と思った理由は・・・

・予告編がよかった。主題歌が気に入った。
・志田未来ちゃんがかわいいから
・佐藤浩一さんはいい俳優だと思うから
・個人的に重そうなテーマ、マイノリティの人たち、分が悪そうな現実に対しても抵抗を続けていく人、そういうものを描いた映画が好きだからです。

さて映画のほうですが・・・・

うーん、。レンタルになるのを待って400円で借りたほうが良かったかな?テーマ自体は嫌いではないし、いい俳優が揃っていると思うのですが、演出と台本がね、「中の上」ですわ。

被害者を守り加害者を捕まえる立場である警察が「加害者の家族を守る」という矛盾、、ということを繰り返していましたがあまりに分かりやすく描いているためか安っぽく、そして今までに見たことのあるドラマの一部分のように感じました。志田未来ちゃんが取り乱して泣き叫ぶシーンなんかもわりと分かりやすいストレートなシーン(いいなと思ったけれど)、ほかにカーチェイスシーンあり、佐藤浩一演じる刑事の過去の失敗に対するトラウマの映像がフラッシュバックして挿入されたりしているのですが、全体的に見てわりとチープな演出。

それとさ、刑事が志田未来の携帯を取調べ中にを壊していましたがそれやったら犯罪なんですよね、それとカウンセラー役の木村佳乃が最初志田未来に対して「さーね、私は誰なんだかね」なんてごまかしてヘッドフォンで音楽を聞いているのですが、その直後「そう、実は私は精神科医だったのよ。あなたの力になりたいから相談してごらんなさい」なんていうのだけれど。それはないよね。信頼ゼロです。あと刑事の佐藤浩一がおたくっぽい人たちにぼこられているしね。普通に逮捕でしょ。てか刑事がおたくにぼこられてはいけません。

それと佐藤浩一さん演じる刑事はなんていうか自己中に見える、というか映画がご都合主義に進むからでもあるんだけれど(笑)。佐藤浩一の家族は影が薄かったよね。最後、「そうだ、すっかり忘れていた」という台詞もひどいし。自分が傷つけてしまった被害者の家に別の事件とはいえ殺人犯の家族(志田未来)を連れて行くかな?また石田ゆり子と柳葉敏郎演じる昔の被害者の家族が分かりやすい設定なんだ、これが。。。

まあ、でも分かりやすいだけに見てみて損はない映画なんですけれども。志田未来さん、かわゆすだったす。

期待にこたえられていなかったラドマノビッチ→これまた期待はずれだったモリソン、のトレード。しかしこのトレードは、特にレイカーズにとってはプラスになるのではないかと思われます。

ラドマノビッチ、といえばソニックスの時代に「スターターになりたい」とごねたりもし、また若干の輝きも見せたプレーヤー、ですがレイカーズに来てからは期待を裏切り続け、特に昨シーズンプレイオフではずっとスターターで起用されつつも、得意の3Pも不調で打たない、というシーンが目立ちました。かなりプレッシャーに弱い印象。だから「弱いチームで活躍」→「移籍後、期待を裏切る」→「大舞台でのプレッシャーに弱い?」という印象、流れになっています。今季はそれなりの働きを見せているようですが、一度裏切った信頼はファンにも、コーチにも戻らないですよね。

ラドマノビッチには弱いチームでプレッシャーがない中でどんどんボールも回ってきてシュートも打てて、という環境が合っているのだと思います。いい悪いではなくそういう選手も必要だしね。

一方、モリソンはドラフト3位でデビューしたものの、その後は伸び悩んでいる感じ、ですがルーキーシーズンに見たところ、「おれはジャンプシュートで食べていくんだ!!」という意気込みを感じさせるアメリカ人の選手としては珍しいタイプの選手だな、ということを思いました。

これまではモリソンは弱いチームでタフなシュートを打たされることが多かったと思うのですが、レイカーズではもっと楽に3Pが打てるはず。この移籍を機にがんばってもらいたいです。

このトレードの目安はラドマノビッチは「平均10点」取れば合格、「平均12点」取り始めたらこれは大成功、レイカーズが嫌いで移籍後はのびのびやっているね、ということになる。
一方モリソンはベンチからの出場が濃厚なので「平均8点」取れれば合格、「平均10点」取れればもうこれは大成功ですよね。

しかしレイカーズは絶対に補強が必要なのはPGのところなのにね。フィッシャーのスピードのなさは限界だって。まあフィルがスウィングマンが好きなので仕方ないのだけれども・・・。
それとヤフースポーツに載っていた記事。「ディフェンスが悪いモリソンはL・ブラウンコーチの下では大幅に出場機械が減っていた」というようなことが書いてあったけれども、いやいや。

ラドマノビッチのディフェンスは悪いぞ!!!!

トレードによって、

PF オドム    /ムベンガ
SF ウォルトン? /アリーザ
C  ガッソル   /(バイナム)
SG コービー   /モリソン
PG フィッシャー /ファーマー

というラインナップに、バイナムの怪我は痛いね。逆にSG/SFの充実ぶりはすごい。

ボブキャッツ

PF ラドマノビッチ F (ウォレス)
SF ディアウ
C  オキャフォー   C ジョップ
SG オウガスティン
PG フェルトン   G ベル

というラインナップ。いや、目を見張るのはディアウとラドマノビッチの二人。すごいディフェンス(笑)。ただ二人ともヨーロッパの選手で少し、アメリカの選手とは違ったリズムでプレイするのでオフェンスは楽しいかもしれないね。しかし当面はチームはザル状態のディフェンスでしょ。ウォレスもいつ戻ってこれるかは分からないし大変だー。

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