|
正直に言ってマブズリードの展開は驚いた、けれども4Qの爆発、レイカーズにとっては予定通りの試合だったのではないだろうか。マブズのオフェンスは良くないです。ノビツキーに打たせようと思って、小さく細かいところでパスを回す展開もよくないし、ジョップがゴール下でイージーシュートを外すシーンがあった。ノビツキーは何本か難しいレイアップを外していたね。完敗。コービーにとって余力を残して勝ちきった試合だったと思う。しかしマブズは何本か、ナンバープレイを読まれていたね、解説の北館さんも言っていたけれど。しかしオフェンスの選択肢が少ないのも現実。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
思うんだけれども、巨人にとっては勝てた試合、勝てたシリーズ、初回、そして二回に点を取れたことで油断や慢心を招きはしなかっただろうか?継投が少し遅れてしまった、ストライクが入らないピッチャーをなかなか下げなかった、相手はスクランブル登板しているというのに。もう次の試合はないというのに、上原や高橋尚などを投げさせなかったのはなぜか? |
|
とても面白い試合だった。その日の調子が猫の目のように変わるバルニャーニ、この日は調子のいい日だった、けれども面白いと思ったのはバルニャーニのところでハイロウのプレイを繰り返していたこと。これまで当たりに弱いとされていたバルニャーニ、ゴール下でのプレイはあまりなかったのだが、今シーズンからはイメージチェンジだろうか。しかしさらに面白いのはボッシュ=オニールはハイロウのプレイをしなかったこと。健康面に不安を抱えるオニールにはそういうプレイはさせられないという判断からだろうか。肉体派のオニール、とボッシュのコンビはイーストでもかなり強力な二人だが今のところ、オニールが思うような数字を残せていない気がする。 |
|
正直あまり期待していない試合だった。その理由はオデンがいないからなのだが、前半くらいでブレイザースの勝利は決まりだと思っていた。それなのにブレイザーズの勝利、そしてブレイザースはとっても面白いチームなのだと気づいた。 |
|
よくチームをまとめてはいたものの、プレイオフで勝てなかったA・ジョンソンの代わりにカーライル監督を招いたマブズ。彼はペイサーズのときにR・バード監督の下でコーチをしていたときがもっとも輝いている時期だったかもしれない。さて新しく監督を代えた意外に補強らしい補強をしなかったマブズ、彼がどうチームをまとめてくるかに注目をしていたのだけれども、、、 |


