国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

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シングルタリーがアマチュアのプレイをみせ、試合序盤に早々とリードを許すともう逆転をすることはなかった。それにしても控えPGのドラジッチ、嫌われているのかな?ヒルへのナイスパスを連発していたけれども。シングルタリーいらないので、彼を毎日使ってください。マジで。バルボーサ、バーンズ、ベル、は運動能力自体はあるのかもしれないけれど緩急がないし、うまくないんだよな。ナッシュってすごいんだな、でもナッシュがいないとこうなるんだな、と思わざるを得ない試合だった。だってスタウダマイアがほとんど何も出来なかったもんな。シングルタリー、バルボーサ、バーンズは相手にボールを献上してたくさん点を取らせていました。フリースローを追いかけるサンズはいっぱい外していました。勘弁してくれよ、という試合です。マジで。

・これほどリバウンド力のないチームは珍しい
移籍のオニールがかつてのように動けないことが分かった今、文句なしでもっともリバウンド力の弱いチームはトロントに輝いている。その理由として

・カルデロン、カポーノなど白人のガード、フォワードはリバウンドを拾わない。またバヤヤーニはリバウンドの弱いビッグマンである。

・相手の陣形を乱さないまま、外からのシュートを打つことが多い。当然、ディフェンスリバウンドを拾われる。

・ペネトレイターがいないので相手の陣形を乱せない。

「NBAでもっとも不幸な男」
このチームの特色として運動能力のあるスウィングマンがいないことが挙げられる。ムーンが一年目のそれは勢いであったことを証明しつつあり、A・パーカー一人にかかる重圧は計り知れないものがある。パーカーは毎日、コービー、レブロン、ウェイド、マグレイディ、といった相手チームのエースにマッチアップしなければならず、しかもファウルトラブルは許されない。自分が彼なら、コービーと同じくらいの年俸をチームに要求することだろう。

僕はトロントのバスケットが大好きである。バヤヤーニは見ていてはらはらするけれどもすばらしい才能を秘めているし、いまどき珍しくシューターの多いチームで見ていて美しいオフェンスをする。カルデロンはオフェンス巧者でインサイドにはボッシュとオニールがいる。プレイオフ進出は間違いないが、上位チームに対してはリバウンド力も、スウィングマンのディフェンスも心もとなく、あっさりと敗退をするであろう。しかしこのようなチームはほかになく、思わず応援したくなるチームではある。

バヤヤーニは大好きな選手です。最近は、

PF バヤヤーニ
SF ボッシュ
C  オニール
SG パーカー
PG カルデロン

のラインナップも試されており興味深いけれども、ディフェンスは穴はあるだろうな。パーカーって何でも出来るのでほかのチームならもっともっと評価されていてもおかしくない選手。3P打てるしディフェンスもまあまあだし、ドライブインも一応出来るしね。強かったブルズのR・ハーパーみたいな感じ。

A・ミラーはナゲッツにいた頃からすばらしい選手だと思っていた。ブランドは昔からいい選手だと思っていた。この2人に関しては優勝メンバーの資格があると思う。けれどまだまだこのチームには才能が足りずそれは開幕してから1ヵ月後の成績がそれを示していると思う。イグドーラはすばらしい選手だが、優勝チームのエースとしては物足りないと思われる。日本で発売されている主要なバスケ雑誌の1つに「今年は優勝を狙える!」と書かれていたシクサーズ、正直、その記事にはドン引きだった。

・リバウンド力の強さには自信を持っていい
A・ミラーはリバウンドの取れるガードである。それに加え、ダレンベア、ブランド、運動能力のあるイグドーラ、その他の若手たち、リバウンド力には自信を持っていいと思われる。しかしチームにはもう少しチームディフェンスを定着させる時間と優秀なコーチが必要であるかと思われる。

・このチームにベテランは不要
D・マーシャル、ラトリフら経験のあるベテランを集めた76ers、しかしまだまだ優勝争いには縁遠く、彼らの経験が必要になることはないだろう。チームとして中心となるメンバーが成熟する時間が必要で、今年の目標はプレイオフの出場である。

「放出要員」
M・チークスコーチは正直、凡君では?というかあまり特色の見えないコーチ。L・ブラウン、M・フラテロなど若手を育て上げ、またチームディフェンスをしっかりやらせるコーチが必要。

追記
初めてTVで試合でチームを確認した。ディフェンスにTOの多さなど若いチームにありがちな荒さはあるものの、よく走るチームで相手からしたら嫌なチームであることは間違いない。ベンチのグリーンは相手を切り裂くようなドライブが出来るのであとはチームの成熟を待つのみだ。イグドーラは非常に運動能力のあるガードでブロック、リバウンド、ディフェンスにおいてチームに大きな貢献をしている。

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このチームのシーズンはすでに終わっている。このチームと対戦するとき、相手チームは安心して少し休むことが出来るだろう。

「放出要員」
マーブリーがどこに行くのかには注目が集まる。けれど彼にはまだ何かをすることが出来るのだろうか?

開幕時点で弱かったチームはさらに弱くなるためにトレードを敢行した。2010年大物FAを獲得するため、サラリーキャップに空きを作るためだが、今後はこうしたトレードに取締りが必要かもしれない。すでに消化試合が始まってしまっている。

追記
トレード以降、チームはやる気を取り戻し勝率を5割近くまで押し上げてきている。ハリントンだけでなくリーやリチャードソンらもともと能力のあった選手たちがやるぞ!という気持ちが大きいのだと思う(それほど戦力的にUPしたとは思えないため)。それにしてもダントーニコーチは意外にものすごいコーチかもね。サンズはぼろぼろだし、ニックスが勝率5割キープしたらこれは神ですよ、神。

・イー・ジャンリャンはいい選手だ!

洒落ではありません。移籍後はたまに20点を取っているイー選手、彼自身の成長もあるでしょうがチームメイトにハリス、カーターというスラッシャーがいることが要因でしょう。3Pまで打てる彼ですがフリーにならないと打つことはできません。ただしシュートモーションはすごく早いです。リバウンドを含め、ゴール下の強さには欠ける選手ではありますね。

このチームのロスターを見ると何がしたいのか分からなくなる。特色がないのだ。それに若くもない。生え抜きも少ない、私が監督ならこのチームをできそこないだと思うけれども、強くもないかわりにそこまでは弱くもないところが悲しいところでもあるのだ。

「ゴール下の弱さは?」
このチームにはきちんとしたビッグマンがいない。最近のNBA全体にも言えることだが、ビッグマンの人材不足には深刻なものがある。ハリス、カーター、それにジャンリャンにシモンズは点が取れるが、相手はそれ以上に点を取ろうとするだろう。

キッドと交換でとったハリスはいい選手であのトレードは大成功だったのかもしれない。ジャンリャンとハリスを中心にチームの若返りは必須であり、カーターに価値があるうちにトレードを敢行するべきである。スラッシャーである彼、引く手はあまただろうが願わくばダラスに行って欲しいものだ。だが交換要員がいるかどうか。

「放出要員」
・V・カーター
・イー・ジャンリャンとハリスのほかの全ての選手

イーストもレベルが上がってきており、NJは早々とプレイオフを逃し客足も遠のくであろう。カーターがどこに行くか、変わりに誰が来るのか、それがファンにとっては一番の興味あるトピックスになる。

「NBAでもっともかわいそうなコーチ」
NJのフランクコーチ、結果が出ていないのに首にならないのは誰が指揮をとっても今は変わらないから。チームが強くなり始めたら彼はチームにとって必要ではない存在になるであろう。


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