国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

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ビーズリーは前評判にたがわない選手で、2、3年後にはオールスターを狙える選手になるだろう。タイプとしてはC・バトラーのような感じ。ウェイドは完全復活をとげ、チームを引っ張っている。けれどもそれだけだ。

PF マリオン
SF ビーズリー
C  ハスレム
SG ウェイド
PG シャルマーズ

このラインナップには大きな問題がある。それはいくらなんでも小さすぎるということ、そしてベンチの層も薄いということ。

もし僕が相手チームの監督ならこういう。「ウェイドには40点取られてもいい。だからビーズリーには15点取られるな」それで勝てると思うが、このチームに対し、特に大事なのはリバウンド、そしてたとえウェイドに40点取られたとしてもたくさんTOをさせること。全盛期のジョーダンにもある意味では越えかかっているともいえるウェイド、しかし彼一人ではプレイオフ当落線上に押し上げるのがやっとで、彼一人が故障をすればこのチームは崩壊する。しかしシーズン終了まで体力もつかね。

「トレードをするべき!」
どうせプレイオフには出れないし、出たとしても勝ち進めない。だからマリオン、ハスレムの二人のベテランは放出してセンターかPGを獲得するべきである。交換要員は何といっても今あげた二人、

・マリオン
・ハスレム

二人ともどのチームでも歓迎されるであろうけれども特にマリオン、すばらしい運動能力と運動量でチームにエナジーを注ぎ込んでくれる選手。放出を望む。

(追記)
この記事を書いてからマイアミの試合をTVで見た。意外に強くその後も健闘が続いている。その理由としては新しいHCがよくチームをまとめ、相手チームへの対策ができていること、そしてルーキーのシャルマーズを始め、クックなど意外に脇役ががんばっているからだ。ウェイドに40点取られたら意外にこのチームには勝てないかもね。

今年は威厳すら漂うボストン・セルティックス、ポウ、パーキンス、アレンにロンドらの若手がやはり去年の優勝で自信をつけたように思う。チームは依然として好調だがそこには一抹の不安がないではない。

・ガーネットの存在は別格
現在のNBAでガーネットに代わる選手はいるだろうか?いや、いない。彼の存在はすべてにおいてチームのレベルを底上げする。彼はほとんどのビッグマンをマンツーマンで封じることが出来、ボッシュやガッソルのようなエースクラスの選手でさえ、封殺できる。最高のリバウンダーであり、ブロッカーでもある彼は走力にも優れ、オフェンスにおけるイージー・バスケットの数を増やすことだろう。惜しむらくはシュート全般に安定性が今ひとつかけることだが、彼の存在はロッドマン、D・ハワードを器用でマルチな才能を与えられたようなものである。

・なぜポージーを?
そのボストン、去年は全てがうまくいったのだが、なぜ優勝の立役者、ポージーを放出したのかは理解に苦しむところがある。アレン、ピアーズのスター2人にT・アレンを加えた3人でローテーションを組むが、いずれも怪我を抱えた三人で、特にR・アレンの体調面には不安を抱える。同じくイーストのレブロンを誰がマークするのか、ファウルトラブルになったときにはどうするのか?手薄なスウィングマンに不安を抱え、それが一抹の不安となっている。怪我の話をするのは嫌だが、もしR・アレン、ピアーズの2人のどちらかが怪我でもすればボストンの優勝はその時点でなくなるし、T・アレンの故障だってボストンには結構苦しいのだ。

「去年のような直前の補強を」
去年はプレイオフ直前に大ベテランのキャセール、それにPJブラウンの二人を加えて、それが大成功に終わる。ポウの成長した今年は何といってもスウィングマンの層を厚くする必要があると思われる。このチーム、案外来年には賞味期限が切れるかもしれないので、今年も何とか優勝したいものである。

・D・リバースはボストンに来てからすばらしい指揮を執り続けている。去年よりスロースタートではあるがイーストの第一シードをクリーブランドと争うことだろう。

レギュラシーズンの予想順位:イースト2位(故障のため)

代官山UNITに行ってきました。ギター大山純が加入して初めてのライブ。その彼、紹介されたときには軽く涙ぐむ場面もありました。彼が加入したこともあってか、バンドの空気が代わり始めたのか、ホリエ氏がいつもよりよくしゃべってましたね。大山さん、基本的にライブ中ずっとうつむいて演奏していて、まだまだこれからのツアーで、ゆっくりと「ストレイテナー」になっていくんだろうな、と思いました。

それと、来年リリースのライトニング、はすごくいいですよ。ホリエ氏のピアノに大山氏のギターがかぶさる感じはすごくいい、というかこのバンド、サビのあとの間奏とかいいと思うので。

それにしても代官山は狭くていびつな形をしたライブハウス、変なところに柱はあるし。代官山自体は素敵な街ですごくいいのですが、あまりおすすめしない会場です。ステージ、低くてドラムの中山シンペイ氏はほとんど見えなかったっての。向こうからもそうなんじゃないかな?ま、音はすごく良かったんだけれどもね。

それにしても若いオーディエンス、しかしね、あんまり人の上に乗っかったりとか、ステージに背を向けて友達同士で体をぶつけ合ったりってのはあまり共感しないんです。だって友達のライブに行ったとして、ステージから目を離したりしないでしょ?

僕も一度だけライブをしたことがあるんだけれども、じっと聴かれているのが一番恥ずかしい、そしてうれしいものなんです。まあ、誰も踊ったりはしゃがないってのもそれはそれできついけれども。

一昔なら古豪同士の戦い、しかしやる前から結果はある程度予測がついていた。果たしてその通り、レイカーズの余裕を残しての勝利となったわけですが、レイカーズ、コービのジャンプシュートの調子は悪くない?というそれだけが気がかりでした。アリーザはすばらしい選手だと思うのですが去年のファイナルにはいなかったからね。今年は健康に全員でファイナルを迎えたいものです。

さて黄金ルーキーのローズ君。まだ顔にあどけなさが残る彼ですが、その才能は本物、もう2、3年でオールスターに出れるでしょう。タイプ的には何でも出来るし、シュートもうまいけれど・・・ネッツのハリスをさらに速くした感じかな、最近のドラフトピックは1位がたいしたことないこともあるので、ブルズとしては彼がいれば十年は安泰なんじゃないでしょうかね。

けっこう、コービーに匹敵するくらいの才能はあると思うのだけれど、チームとしての実力の差は明らか。それではおやすみ。

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足を開いて中身が見えそうな小倉さんですが、この写真てどの写真集からのものなんですかね?ちなみに画像はインターネットで拾ったものです。


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