国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

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ゲームの攻略本?子供向け?いやいやそんなことはないですよ。暇なときや電車に乗りながら読んだり眺めたりするのに最適な本です。全国北海道から沖縄までのさまざまな名物を豆知識を交えつつ紹介、「あ、これ知ってる」というものから「こんな食べ物があるんだ」というものまで、なかなかに見ていて飽きない本です。お勧め。

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いまやすっかりバラエティに定着した眞鍋さん、でも少し疲れた顔をしているかな・・・?というこの頃、さてそんな彼女、若い頃には水着の写真集もたくさん出していてどれにしようかと思うかと思うのですが、表紙はそれほどの露出を期待させないこの写真集、なかなかにいいお尻を突き出してそれをお尻の後ろから撮った写真が後半に収められていて、形のいいお尻はもちろんあそこもしっかりと黒い水着越しに映っていて、なかなかに良いと思います。下着っぽい格好も納められていて、このランクのタレントとしては異例のセクシーショットなのではないかと思います。

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飯島愛ってもう人気はないのだろうか?まだ彼女が若くて初々しいころ、眉毛も太いしけれども何ていうかぴちぴちしている感じの頃、の作品、なかなかにエッチです。彼女の自宅におじゃまして、そのままやってしまうシーンといわゆるAVらしい絡みのシーンが2つ、オレンジのTバックと水色のつるつるした下着をつけて女子高生の格好をしているシーンとの二つ、があります。なかなかモザイクも小さくていい作品です。

http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E5%B0%BB-%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%84%9B/dp/B000EQICL4/ref=wl_it_dp?ie=UTF8&coliid=I2V8G5S0OG061E&colid=XP8TJF3RH5EE

それはいいとして誰かアフィリエイトのうまいやり方を知らないですかね。amazonとうまく連携を取りたいんだけれどもうまくいかないです。

ある意味で同じことの繰り返しが続いている。出口がないのだ、ある種の、不器用な若者の。そんな今の時代をすでに予見した一冊がこちら、神戸の14歳、さかきばらくんについて触れた一冊ですが、なんていうか今読んでも古くない、というか、今年の秋葉原の事件とかすでに忘れ去られつつあるけれど、あれも被害者も加害者も本当に救いのない、陰惨な事件だった。村上龍の一冊。

僕は吸ったこともないし試してみたことすらない。けれどもその事件の人たちの気持ちは少し分かる気がする、というか僕も一応早大OBなんですけれども。少なくとも早大・慶大のような名門大学でなぜ?みたいな、マスコミの報道には違和感を覚えた。

その理由をいくつか。かつては大学に進学する人はそれほど多くなく、その中で早大・慶大といえばやはりエリートだった。終身雇用の制度もあったし、早大・慶大を出ただけで安泰、とはいかなくてもそれなりに誇れることだった。そう、つまりかつては早大・慶大といえば「特権階級」だったのだ。しかし、大学全入時代を迎えつつある現在、それに早大に通っていた身としてこれだけは言いたい、それほど大した授業が行われているわけではない、地方の大学と早大とどれくらい授業の質に違いがあるかといえば、それほど、世間で思われているほど違いはないのではないか、というかほとんど全員寝ているかぼーっとしているか、授業なんてつまんないね、なんてのがほとんどで楽しんでいるやつは彼女がいる奴、と大体相場が決まっていた。そう、かつて存在した「特権」という幻想がくずれつつあるのだと思う。

ただなんとなく早大・慶大に通っている人間よりも資格を取るために専門学校に通っている生徒のほうがずっと充実した毎日を送っているのかもしれない。我慢して勉強をしてきてしてきて、それでそれほど大学がつまらなくて、しかも大学を出たからって就職が確定するわけではなくて、第一志望のところに入れるやつなんて早大・慶大を出てたってほんの一握りで、という現実を見たとき、人は何を思うのだろうか?

たぶん、早大・慶大に入ったことで「特権」を得られるなんてことはほとんどない。そもそもこの情報化社会に大学は立ち遅れているのだから。今、早大・慶大に入ったことの特権を得ようとするならばせいぜい塾講師のバイトをするか、それかそれでもまだ合コン受けがいいくらい?けれどももちろん、早大・慶大だからってそれで全てがうまくいくとは限るわけがない。

大麻をやってしまった人たちってある意味、現状に満足できなかった人たちなんじゃないのかな?それが大学に見つからなくて、それで悪い方向に流れていってしまったのだろうと思う。大ばか者、と一言で片付けてしまうのは簡単だけれども、この事件はいろんなことを象徴しているのだと思う。一つは早大・慶大のようないわゆる名門大学にしかないもの、というものが消えてしまったこと。そして今の若者が抱える閉塞的状況を象徴しているのではないかと思う。

ちなみに僕は大麻には反対だし、すったことは一度もないですよ。けれども退屈で、無駄だなと分かっていた授業に毎日毎日縛り付けられていたころには本当に何でも悪いことはしてやろうと思いそうなこともあった。大学は嫌いだった。そしてあの授業は今でも一体何の役に立ったのかさっぱりと分からないでいる。苦労して、受験競争に勝ち抜いて、そしてそこにしかないもの、それだけの価値のあるもの、それを大学側が見出さなければ今後もこういう事件は起こるんじゃないですかね。

最後にもう一度だけ論点を確認します。早大・慶大という名門大学でなぜこのようなことが起きたのか?というような報道をマスコミはしていたのですが、昔と違って名門大学、というものの社会における価値、特権性が変わってきているので、僕は別に起きても不思議ではないのでは?と思い、今後、こういう事件が起こらないようにするには大学が変わらないといけないと思っています。


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