国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

nbaの話題を中心に日本のこと、私、国見良寛の好きなことを

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趣味でギターを弾くのですが、すごく気に入っているアンプです。初代はヤマハの5000円のものを使っていました。正直、それほど、期待はしていなかったし、そんなにいいものであるとも思ってはいなかったのですが、今にして思えば、すごくよかったのかも。クリーンで、それに重みのある音がでていた。もっともギターはその当時、かなり下手だったのだけれども。

そしてその次に買ったのが、MARSHALLのアンプ、そうギターを始めた誰もがあこがれるあのブランド、デザインのアンプです。15000くらいしたのかな?ヤマハのアンプを売って、買い換えて、、、
結果は・・・え???

こんなもんなの?ていうか・・・

ヤマハの方が良くない??

という感じ。何と言うか、本当にそれは好みもあるのだけれど、、、しっくりこなかった。その時、オーバードライブのエフェクターも買ったので、それをあわせて、ごまかして、という感じで使っていました。まあ、こんなものなのかな、趣味でやる分にはこれくらいでいいのかなとも思っていました。

けれど、このOrangeのアンプを、見て、そしてあの憧れのバンド、オアシスがOrengeのアンプを使っていると聞いて、いくどとなく楽器屋をのぞく日々が続き、そしてついに購入へ。リバーブ機能のついた15Rとかそんなやつかな?を購入。持ち帰って弾いてみる。いや違いましたよ。それにリバーブはコーラスがつくような感じで高音が透き通るような感じで聞こえて、すごくいいです。

ていうか、あのオアシスのサウンド、それが自分のギターから出ていたんです(←馬鹿確定)

なんていうのかな、音を言葉で表現するのは難しいし、MARSHALLのものは家にないので比較しようがないのですが、MARSHALLの音はまっすぐで「男」という感じの音(この表現に違和感のある人は多いかも・・・)、それに比べてOrangeのアンプは一種、官能的というかともかくシンプルにエフェクターなしで弾いても少し歪みがかかっているというか、弾力があるというか・・・そうですね、少なくとも三つのメーカーでそれぞれ全く同じ弾き方をしていても、ぜんぜん違う音が出るんだということは確かです。自分の求める音が何なのか、そしてそれを忠実に再現してくれるまでには一体どれだけギター、アンプ、エフェクターなどに投資をすればいいのか・・・ギターフリークスたちにとって永遠の悩みですよね。それではまた気に入ったものがあれば、アップしようと思います。

今日が開幕戦だったんだ、と忘れていた開幕の日、無事ビデオに収めて試合を観戦することにしました。面白い・・・!!やはり頭でぐるぐる考えているのとは違って、実際に選手が動くのを見るのは本当に楽しい。

けれどもこの試合、解説の倉石さんが言っていたように、セルティックスにとってはたくさんの課題が残った試合だった。試合を見ていて、気づいたことをいくつか・・・

(セルティックス側)
・R・アレンの不調が続いている。全盛期のときの彼は本当にすばらしい選手だった。それに去年のファイナルでも本当にすばらしい活躍をしていた。けれどもこの試合においてはR・アレンは本当に平凡な選手だった。

・L・ポウはすばらしい選手だ。昨シーズン後半、ぽこっと出てきた無名の選手で、そういった選手は気がつくと消えることもあるのだが、彼に関してはしばらくそういうこともなさそうだ。

(キャバリアーズ側)
・今シーズン、小さなラインナップをブラウンHCは考えているのかもしれない。先発に二人のPGを並べて、またザービアック、レブロンをPFに配置する考えだ。しかしリーグ屈指のリバウンド力を誇るキャブズ、その力を活かさない手はなく序盤に大きく点差を離したとき、B・ウォレスが出ていたこと、ガーネットをウォレスが一度ブロックしたことを考えてももう少し、ウォレスをたくさん使って欲しかった。

さて試合を通じて記事にしたいなと思ったことを二つ。

まず一つ、セルティックスにとって開幕戦の勝利であるが、しかし、キャブズファンにとっては本当に悔しい、勝てる試合だった、というのが本音ではないだろうか。そう、この試合、キャブズにとっては勝てる試合、つまりキャブズが逃した試合である、というのが見た感じだった。

その戦犯はこいつ、Mo・ウィリアムス。そう、こいつ、わずかな隙からでも3Pを決めたりして、なかなかいい働きもしてたんだ、でもさ、PGとしては失格で、一度はボール運びに失敗してロンドにフリーでレイアップを決められてたんだ。アシスト2、TO4。これでは少し・・・。
キャブズはPGになかなか恵まれず、相手にプレスをかけるディフェンスもすごいしリバウンドも強いのに、PGの質については昔から課題だった。もちろんセルティックスはすごいチームなんだけれども、Mo・ウィリアムスにプレッシャーをかけてくるチームに対して、どのようにゲームメイクをするかは課題となるだろう。というより、正直、PGとしてはいまいちで、相手チームからしたらねらい目かもしれない。ちなみに代わって入ったギブソンもチームを機能させられていなかった。

「セルティックスのなぜ?????????????????」
ドック・リバースコーチはスーパースターをそろえただけではなく、その脇役を固めたことによって優勝することが出来た。正直、その適材適所ぶりは驚くほどで、ポージー、ポウ、E・ハウス、パーキンス、その全員が見事な脇役だ。そしてロンド、彼も驚くほど、一年で伸びた選手だった。そしてもし僕がリバースコーチなら、夏の間、口がすっぱくなるほどこう言うはずだ。

「ジャンプシュートを練習しろ!!!!!!!!!!!!」

昨シーズンのファイナル、コービーに離されてつかれていた。こいつにジャンプシュートはないから、と。分かっているはずだ。それが弱点なのだ、と。この開幕戦、ロンドが放ったジャンプシュートはゼロ、敵が待ち構えているところに強引に突っ込む場面もあったが、外からのシュートが打てればもう少し、楽なオフェンスが出来るはず。
ロンド、若くしてチャンピオンチームのスターターとなってしまったが、まだ完成されたと感じるには早い。アレンの不調もあって、セルティックスのオフェンスは終始、重たかった。スパーズのパーカーもアンプシュートを覚えてから本当にすばらしい選手になったし、スピードだけではどうにもならない場面がいくつもあるはずだ。ロンド、もう少し、がんばるんだ。

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