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思うんだけれども、巨人にとっては勝てた試合、勝てたシリーズ、初回、そして二回に点を取れたことで油断や慢心を招きはしなかっただろうか?継投が少し遅れてしまった、ストライクが入らないピッチャーをなかなか下げなかった、相手はスクランブル登板しているというのに。もう次の試合はないというのに、上原や高橋尚などを投げさせなかったのはなぜか? |
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2008年11月11日
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とても面白い試合だった。その日の調子が猫の目のように変わるバルニャーニ、この日は調子のいい日だった、けれども面白いと思ったのはバルニャーニのところでハイロウのプレイを繰り返していたこと。これまで当たりに弱いとされていたバルニャーニ、ゴール下でのプレイはあまりなかったのだが、今シーズンからはイメージチェンジだろうか。しかしさらに面白いのはボッシュ=オニールはハイロウのプレイをしなかったこと。健康面に不安を抱えるオニールにはそういうプレイはさせられないという判断からだろうか。肉体派のオニール、とボッシュのコンビはイーストでもかなり強力な二人だが今のところ、オニールが思うような数字を残せていない気がする。 |
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正直あまり期待していない試合だった。その理由はオデンがいないからなのだが、前半くらいでブレイザースの勝利は決まりだと思っていた。それなのにブレイザーズの勝利、そしてブレイザースはとっても面白いチームなのだと気づいた。 |
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