国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

nbaの話題を中心に日本のこと、私、国見良寛の好きなことを

今日の試合(nba)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

同じ年にできたトロント・ラプターズがすでにプレイオフ進出、さらにある程度安定して勝ち星を挙げているのに対してこちらはずっと負け越しのシーズンが続いてしまっている。最初はバンクーバーにあったこのチームは移転してメンフィス・グリズリースになった。メンフィス昔ながらのいい街、という話をどこかで聞いたが、メンフィスにグリズリーはいるのだろうか。いないだろうな、たぶん。

さて分析であるが、そもそも弱いチームなのでNHKではほとんど放送されず、未知の選手が多い。なので診たことのある選手についてコメントをすると

M・ガッソル→兄を不可解なトレードで放出したグリズリーズはその後、弟のガッソルを手に入れた。よっぽどこの兄弟が好きなんだね。この選手、近年でもまれに見る当たりの選手では?と思えるくらい正統派のセンターだし、ごりごりとしつこくインサイドでの仕事をする、ようにオリンピックのときには思えた。ただしNBAでの数字も十分立派。

ウォリック・ミリチッチ→ウォリックは細いけれども運動能力溢れるフォワード、ミリチッチは高さがあり強さもそこそこにあるけれどもTOなどミスも多いビッグマン。ヨーロッパからの二人、ミリチッチとガッソルでツインタワーが組めればチームとしては安泰なのだけれどもミリチッチにもう少し時間がかかりそうね。

そして残念ながら・・・ほかは記憶に・・・ございません。

ただSFゲイ
  SGマヨ
  PGコンリー

という3人はそれなりの才能を持っているはず。上のフロントコート三人は悪くない選手なので悪くないチームになってきていると思います。このチームに必要なのはNYをよみがえらせたダントーニコーチみたいなHCかもね。

ヒューストン、という都市は南のメキシコに近い都市であるが、NBAに関する限り積極的に選手の補強やHCの交代などを行い、また資金も潤沢であるように思われる都市であり、日本人である僕にはあまりぴんとこない感じではあるが日本における大阪のような感じで、メディアや企業の集まる場所なのであろう。同じ感じで、なぜこのチームがお金を潤沢に動かせるのだろう?というのはクリーブランド。逆に大都市のような気がするのにお金がないのはフェニックス。

さてこのロケッツ。全ての分析者が気がつくことにやはり最初に触れなくてはならない。

「ガラスのスーパースター・コンビ」
健康であるならばNBAを代表するスーパースターであろうマグレイディ、もっとも身長の高い選手であるヤオミン、の二人。この二人の相性や、才能に関しては何も文句はない。問題は、そう、彼らの健康面に、ある。
すでに手術でシーズンを終えてしまったマグレイディ。そして怪我なしでシーズンを過ごしたことのないヤオミン。この計算できない二人が組んでいる限り、このチームにはファイナル進出はないといっていいだろう。さらにアーテストというこちらも故障によりちょくちょくお休みする選手が加わったのは愛嬌か。

「アデルマンコーチは最高のコーチ+充実の脇役たち」
現在のNBAのなかでもだんとつのカリスマ、選手への抜群の影響力を持つアデルマンコーチ。彼にかかると平均程度の選手も平均以上に見えるのか、ともかくこのチームにはいい選手、もしくは自分の役割を分かっている選手が多い。
ヘッド、ブルックスの二人が控えガードの二人は、控えとしてはもったいないくらいの才能の持ち主だ。それに加えて小柄ながらインサイドでガッツを見せるランドリー、ベテランでシューターのバリーがベンチから出場する。
マグレイディがいなくても、アーテスト+バティエーの二人でスウィングマンは特にディフェンスは充実している。バティエーはシューターで、アーテストはマグレイディほどではないせよ得点力のあるスターだ。スコラは機動力のあるフォワードでともかく走り回り、リバウンドを拾ったりゴール下に飛び込んだりミドルからフリーでシュートを打ったりする。彼はバレジャオと並んでアメリカの外から来た本当にすばらしいチームプレイヤーだ。アルストンもヒューストンに来るまでは自己中な選手として知られていた。

「このチームで最高の選手は・・・」
ある人はヤオミンというかもしれない。ある人はアーテストだというかもしれない。しかしけれどももっともチームに影響を与え勝利に貢献している人間はアデルマンコーチかもしれない。彼はチームバスケットを浸透させ選手の才能をうまく引き出し、欠点を隠している。まだ試合で確認したことはないがボン・ベイファーという選手も彼が見つけた掘り出し物なのかもしれず、彼がSGのポジションでいい働きが出来るのであればプレイオフは堅そうだ。ただウェストはあのジャズが8位、フェニックスが9位、というありえないことになっていてどうなるのかは分からない。
ヒューストンファンには悪いけれどもヤオミンにはスターとしての才能が足りないかもしれない。できればフェニックスにプレイオフに進んで欲しいもののあそこはチームとしてのまとまりがね。それにヒューストンと比べると足が止まることが多いし。アーテスト、バティエー、スコラ、アルストンなどいい選手を揃え、ヘッド、バリー、ブルックス、ランドリーなどの伏兵がいい働きをする分、プレイオフは堅いのではないのだろうか。

期待にこたえられていなかったラドマノビッチ→これまた期待はずれだったモリソン、のトレード。しかしこのトレードは、特にレイカーズにとってはプラスになるのではないかと思われます。

ラドマノビッチ、といえばソニックスの時代に「スターターになりたい」とごねたりもし、また若干の輝きも見せたプレーヤー、ですがレイカーズに来てからは期待を裏切り続け、特に昨シーズンプレイオフではずっとスターターで起用されつつも、得意の3Pも不調で打たない、というシーンが目立ちました。かなりプレッシャーに弱い印象。だから「弱いチームで活躍」→「移籍後、期待を裏切る」→「大舞台でのプレッシャーに弱い?」という印象、流れになっています。今季はそれなりの働きを見せているようですが、一度裏切った信頼はファンにも、コーチにも戻らないですよね。

ラドマノビッチには弱いチームでプレッシャーがない中でどんどんボールも回ってきてシュートも打てて、という環境が合っているのだと思います。いい悪いではなくそういう選手も必要だしね。

一方、モリソンはドラフト3位でデビューしたものの、その後は伸び悩んでいる感じ、ですがルーキーシーズンに見たところ、「おれはジャンプシュートで食べていくんだ!!」という意気込みを感じさせるアメリカ人の選手としては珍しいタイプの選手だな、ということを思いました。

これまではモリソンは弱いチームでタフなシュートを打たされることが多かったと思うのですが、レイカーズではもっと楽に3Pが打てるはず。この移籍を機にがんばってもらいたいです。

このトレードの目安はラドマノビッチは「平均10点」取れば合格、「平均12点」取り始めたらこれは大成功、レイカーズが嫌いで移籍後はのびのびやっているね、ということになる。
一方モリソンはベンチからの出場が濃厚なので「平均8点」取れれば合格、「平均10点」取れればもうこれは大成功ですよね。

しかしレイカーズは絶対に補強が必要なのはPGのところなのにね。フィッシャーのスピードのなさは限界だって。まあフィルがスウィングマンが好きなので仕方ないのだけれども・・・。
それとヤフースポーツに載っていた記事。「ディフェンスが悪いモリソンはL・ブラウンコーチの下では大幅に出場機械が減っていた」というようなことが書いてあったけれども、いやいや。

ラドマノビッチのディフェンスは悪いぞ!!!!

トレードによって、

PF オドム    /ムベンガ
SF ウォルトン? /アリーザ
C  ガッソル   /(バイナム)
SG コービー   /モリソン
PG フィッシャー /ファーマー

というラインナップに、バイナムの怪我は痛いね。逆にSG/SFの充実ぶりはすごい。

ボブキャッツ

PF ラドマノビッチ F (ウォレス)
SF ディアウ
C  オキャフォー   C ジョップ
SG オウガスティン
PG フェルトン   G ベル

というラインナップ。いや、目を見張るのはディアウとラドマノビッチの二人。すごいディフェンス(笑)。ただ二人ともヨーロッパの選手で少し、アメリカの選手とは違ったリズムでプレイするのでオフェンスは楽しいかもしれないね。しかし当面はチームはザル状態のディフェンスでしょ。ウォレスもいつ戻ってこれるかは分からないし大変だー。

久しぶりの更新となりました。初めての西のチームであるとともにフェイバリットな選手であるキッドとノビツキーのいるチーム、マブズの紹介です。

「開幕直後はやばかった、けれど・・・・」
開幕直後の試合を見た、けれども正直今年は補強らしい補強もしなかったし、HCも変わったけれども弱くなってしまった・・・・というのが印象。けれども見事に立て直してきましたね。その中心となるのはやはりノビツキー、そして今年ブレイクしつつあるプエルトリコ出身のガード、ホセ・バレア。すばらしい選手です。今は開幕直後とは違い、古豪の顔をしてプレイをしてますね。さすがです。

「今となっては珍しいチーム」
ダンピアー、ジョップというでかいだけ、ディフェンスとリバウンドだけのセンターを二人そろえているというのは今の時代に完全に逆行する感じなのですがかえってそれは応援したいです。えらいです。チーム自体、圧倒的な攻撃力を誇るわけでもなく、ランアンドガンなわけでもなくバランスの取れた感じで勝っているチームなのですが、そういう煮え切らない感じは好きです。実は。ジョップはでかいだけで動けない感じは強いですが、ダンピアーはディフェンスに関しては今が最盛期ではないでしょうか。故障の多いベテランではあるもののマブズを陰で支える、今となっては少なくなってしまったタイプの選手だと思います。

「ノビツキーについて」
今年からNBAを見ている人がいたとして、その人には信じられないことだろうが、ノビツキーはMVPを取ったことがある。そう、レブロンでもウェイドでもポールでもハワードでもなく。それくらいノビツキーの支配力というのは前述した人たちに比べると・・・まあ、前述した人たちが主にアウトサイドのプレーヤーでボールを持つまでに苦労しないのに比べてノビツキー、それにハワードさんもボールを持つまでに苦労させられてますね。ゾーンに近いディフェンスが許されるようになってノビツキーさんは苦労しているようです。
ほとんどのチームが彼にボールを持たせない、持ってもドリブルをつかせないように密着してついたりダブルチームに行ったりして彼を気持ちよくプレイさせないようにしている。そしてそれはよく成功しているほうだと思う。ノビツキーはそれほど速くもないし強くもない。だからディフェンスは彼にボールを持たせないようにすることが出来て、そしてそれに対してノビツキーはいらいらしたり、うんざりしたり疲れたりしているように見える。それが蓄積してときどきスランプになったりしているようでもあるので彼にはもう一人くらい頼りになるパートナーが必要なのですが・・・けれどうまくいっているときの彼は本当にすばらしいんですよね。そのへんのあやふやさ、頼りなさとすごさの共存、というのはレブロンやウェイドにない要素(汗)なのでそのへんを大切にしてこれからも応援していきたいです。

「バレアとスモールラインナップについて」
なのでノビツキーがいい状態でボールを受け取れるようにチームとしてはしていきたいのですが、相手チームもべったりとついてきます。そこでボールが良く回るようにしたり、ドリブルで縦に突破できるような動きが必要となってくるわけですが、そこで浮き上がってきたのが、

バレア、

という選手。NHKの解説奥野さんによるとサンズのナッシュは175cmくらいということなのですが(公称193cm)、このバレア、ナッシュよりも小さいような・・・????
しかし小回りの利いたドリブルと細かい技術、それとスピードの緩急のつけかたなどでいちやくブレイク。

しかし最近のNBAではクリーブランドの大成功に始まり、ピストンズ、それにニックスもネイトとデュフォンの二人のPGを並べるやり方が流行っているようだ。どうもゾーンに近いディフェンスが許されるようになってからよりディフェンスをゆさぶり、ボールを動かすことが出来る力がオフェンスに必要になってきていることが要因なのではないかと思われます。

バレア、とキッドのコンビは本当によく相手のディフェンスをかきまわすね。見ていて楽しいです。

「ハワードは必要???」
さてバレアのブレイクからチームは復調していったのですが、そのバレアからスターターの座を奪ったハワード、確かに上背はあるし何でもこなせるプレイヤーでPGのようなこともできるのですが・・・・今ひとつチームと性格的にうまくいっていない面もあるようで僕としては必要ないのではないかという選手です。まあ、ドリブルからのシュートもうまいのですが傑出したペネトレイターではないですね。ディフェンスもいいし、リバウンドも拾えるのですが・・・・プレイオフで勝つには物足りないかなと。

さて交換するとしたら、ですがマブズにはポストアップが出来る選手がいないのでぜひそのような選手が欲しい。一時期うわさされたニックスのハリントン。彼なんか本当はこのチームぴったりだったのではないかと思うのですが・・・まあ仕方ないですね。まあそのような選手を探すと・・・

→ジェイミソン
→ジェファーソン・ビラヌエバ
→キャンビー

くらいですか。もしくはブルズから若手を何人かもらうとか。それとうわさに上がっているのが、

→バルニャーニ、ムーン

とハワードとA・ライトあたりの脇役一人のトレード。バルニャーニとノビツキー、そっくりな選手が二人、という素敵なラインナップは魅力ですがディフェンスはずたぼろでしょうね。意外に今シーズンバルニャーニはポストアップを果敢に行っているみたいでもあるのですが・・・・。


まあハワードはこれからも目が離せないでしょうね。彼をトレードするかどうか、誰を手に入れるか、で今後チームの実力は変わってくるでしょう。

「不良債権化するスタックハウス」

日本の野球で言えば桑田か清原か。とりあえず野球に詳しくない人でも名前は知っているよ、という選手がいる。名門ノースカロライナ大学を出て、とりあえず20点前後を取り、いろんなチームを渡り歩きつつ点を取るという仕事をこなしてきたスタックハウス。彼が偉大な選手であることは間違いはない。
ただ、問題はそのキャリアがもっとも終わりの時期にさしかかってきていると思われることだ。故障が多くなり、ディフェンスの横の動きが遅くなり、オフェンスの縦の突破がなくなる。けれどもかつての記憶と経験とそしてエゴが、彼を未だにスコアラーであらしめようとしている。彼をいつまでキープするか、そのあたりは難しい問題でもある。

「キッドかハリスか???」
その後の活躍から失敗とも言われるキッドのトレード。しかし僕はそうは思わない。確かにキッドは老いてハリスは上り調子の選手だ。しかしキッドには数字には表れない部分の活躍、周りへの影響がある。しかし彼の経験が本当に活きてくるには、そしてこのトレードが成功だったといわせるには、チームはプレイオフはセカンドラウンドまで進まなくてはならない。チャンネルはそのままで。

トレードにより全てが狂ってしまったピストンズ、実はすごく応援しているチームなのに・・・。しかし微調整がうまくいっていないだけで、うまく歯車がかみ合えばすごく強くなる気もするピストンズ、てかおれにヘッドコーチをやらせてくれーーー。

最近のピストンズは

PF プリンス
SF ハミルトン

・・・というほそっこい二人に、

C ウォレス

・・・という走れない(走らない)ベテランに、

SG アイバーソン
PG スタッキー

・・・という小さい二人をバックコートにおいているのですが、

楽!!!相手としたらゴール下を制するのも、オフェンスをするのも!!!ていうか、ウォレス以外の4人の合計体重いくつよ!?さらに、、、

アイバーソン、スタッキー、ともにドリブルが大好きでボールを持ちたいのに、

ハミルトン、というボールを止めて、ハーフコートでプレイすることによって真価を発揮する選手、がいることによって、すごくすごく、ボールが1つしかないのがもったいない!!!!

このチーム良くなるよ。上記の3人は止めようと思っても、なんだかんだで点数を重ねてくるのでまずはディフェンス!!!!そうですよね?それにリバウンド。それに上記の5人、何だかんだで5アウトなんですよ、つまり5人が3ポイントが打てる、でもそれってあまり意味がないんです(相手は外側にプレッシャーをかけられるから)。理想は3,4人が3Pを打てる感じ、だからウォレスを外に出して、リバウンドの強いマキシウェルを出して、というのが理想の時間かもしれない。

それにアイバーソン、スタッキーというすごいガードと組むことで、

マキシウェル、ブラウン、ジョンソンの3人は、生まれ変わることが出来る!!!

つまりアイバーソン、スタッキーがひきつけている隙にウォリアーズのビアドリンシュのように、中にどんどん飛び込んで、パスをもらってダンク、というチームバスケットのシーンがたくさん見られるといいのですが、、、

上のスモールラインナップ、相手にしたらそれほど怖くないですよね?というか才能をばら撒いている気がする。ディフェンス、リバウンドがあやしいしね。理想のラインナップ、ローテーションは・・・

PFマキシウェル F マクダイス
SFプリンス
C ウォレス   C ブラウン・ジョンソン
SGハミルトン  
PGアイバーソン G スタッキー

でウォレスを30分程度のプレイタイムに抑えて、スタッキーのプレイタイムを30分、マクダイスのプレイタイムを25分、余りを当たり屋で運動能力はそこそこの二人(ブラウン・ジョンソン)もしくはシューターでそれなりのアスリートのオフローロで分け合えば。。。。

マブズが同じく開幕にはラインナップに苦労していた。けれどもハワードがいないにもかかわらず、現在絶好調、ピストンズもやればできるさ。まずはディフェンスです。ディフェンス。それにしても今年初めてのコーチにこのチームは荷が重過ぎるね。コーチがアイバーソン加入で一番悩んでいるんじゃない?あまりこの新人コーチでプレイオフに勝てるとは思えないのだけれども・・・・。

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事