国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

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トレード以降、チームは完全に生まれ変わってしまったので番外編としてもう一度ニックスのレビューを。しかしひょっとするとダントーニコーチはランアンドガンの指揮をとらえたらものすごいコーチなのかもしれない。ラインナップは

PFハリントン   F T・トーマス
SFチャンドラー  
C リー      F ジェフリーズ?(背は高いがガードのような選手)
SGリチャードソン
PGデュフォン   G N・ロビンソン

となっているが、ともかくL・ブラウンの決まりごとのうるさいバスケットからダントーニのバスケットに変わって楽しくて楽しくて楽しい選手もいるのではないだろうか。

ハリントンは・・・トレードされてからオールスターの活躍をしている。走り回り、すきがあればどんどんシュートを打っている感じだろう。

リーは・・・リバウンドを拾いまくっている。センターとしては上背はないが、その分、ガッツと運動量は古典的センターとは大分違うだろう。

リチャードソン・ロビンソン・デュフォンは・・・リチャードソンはかつての輝きを取り戻しつつあり、15点から20点を取る。ロビンソンはHCが変わりのびのびとプレイをしている。彼も点取り屋であり外からも打てるので相手として彼を完璧に抑えるのはかなり難しい。デュフォンはブルズのときからいいガードだと思っていた。ジャンプシュートがうまく、ダントーニHCのプランにぴったりのガードである。この3人が脇を固め、試合を成り立たせる。

ニックスはやる気のないチームだと思っていた。けれどもやる気を取り戻したニックスは強いランアンドガンのチームがそうであるように、相手にとっては何が起こるかわからない、嫌な対戦相手である。すでにサラリーキャップは空いているのでこれ以上チームをいじることは考えにくいが、大物FA獲得への準備を進めるとともに、久しぶりのプレイオフ進出も見えなくはない、現在のチーム状況、そしてダントーニの統率力には脱帽し、拍手を送らざるを得ない。がんばれニックス。リーとかいい選手だと思います。

これで全てのチームのレビューを書き終わりました。あくまで参考にしてもらえたり、自分の考えと比べてみてくれたりするとうれしいです。現在の順位は


1位ボストン
2位クリーブランド
3位オーランド
4位アトランタ
5位デトロイト
6位マイアミ
7位NJ
8位シカゴ

・・・となっています。今後デトロイトがどこまで復調するか、僕としては「ディフェンスのいいピストンズ」を思い出してもらってがんばってくれるとうれしいのですが。それとやはりトロントにはプレイオフに出てもらいたいですね。

6位マイアミ・・・ウェイド頼みのチームですが、案外ルーキーのシャルマースがいいです。ウェイドがいるかぎり大丈夫でしょう。
7位NJ・・・どうせ1回戦で負けるんだからカーターを放出しましょう。
8位シカゴ・・・選手多すぎ(それも同じような)。どうせ1回戦負けだしビッグトレードを望みます。

さてイーストの最終予想ですが、僕は

1位クリーブランド
2位ボストン
3位オーランド

以下不明・・・です。ボストンはポージーを出すべきではなかった。ベテランのアレンとピアーズの控えであり相手チームのエースストッパーのポージー。その穴は大きいです。クリーブランドは現在たまたま好調、というよりは実力どおりの成績だと思うし、層もボストンより厚い気がします。

あとは・・・
ワシントン(シーズンがすでに終わっている)
シャーロット(ウォレスを放出してスコアラーを取りましょう)
ピストンズ(ラインナップが変です。プリンスが不要?)
がトレードをしてくれるとうれしいです。個人的にはトレードは大好きです。明日以降ウェストの予想に行きます。

正直に言ってこのチームのレビューはつらい。「あの」ボブキャッツより負けているチームがあるんだ、という感じだ。イーストでぶっちぎりの最下位を走るがいまだアリーナスの復帰時期はめどが立たず。。。

「C・バトラーは偉大な選手」
NHKでの放送があったので試合を見てみた。もちろん1試合で全てがいえるわけではないが、バトラーは間違いなく成長していた。レイカーズからオドムを獲得するために放出されたバトラー、いまや立派にオドムを越えた選手になったのではないだろうか。
彼の特徴は何でもハイレベルにこなせることだ。レブロンがPGをこなすようにバトラーもPG的役割を果たしているし、ドリブルもパスもそれからシュートもうまくなっていた。フィジカルが強くディフェンスやリバウンドもがんばっている。これほど弱いチームでこれだけがんばれるのはすごいことだ。

「チームは崩壊、そして未来へ・・・」
僕がGMならこのチームにおいて大きなトレードを行う。そしてそれはジェイミソンとアリーナスを含んだものだ。怪我がだんだんと増えてきた二人。それに今シーズンはもうこのチームの結果は決まりつつあり、ファンの心も離れていっているはず(アメリカ人はそういうところがはっきりとしていると思う)。ジェイミソン、アリーナスを放出してどういう選手を取るか?バトラーと組めて、若ければそれでいい。そう思う。

「先日のトレードは応急処置で悪いものではない」
怪我がちになりつつあるダニエルズ、しかしかつての能力は一級品で走れるし、どちらかというとSGに近いスタイルだが、ベンチから出てきてうまくチームをまとめてくれる。3Pは打てないがミドルは打てる。そんな選手だ。
その選手を出して、M・ジェームズを獲得。この選手は一言で言えばSGタイプのPGの典型で、パスよりも自分でシュートを打つことが大好きな選手で特に3Pを自分で打つのが好きである。強豪ホーネッツには必要ない選手だが、自由にやらせればとりあえず一人で点を取ってくれる選手ではある。弱いチームでこそ輝く選手だ。しかしもっと若くて即戦力の選手を取りたいね。取れるかな?取れなければ今シーズンは消化試合だね。

「神様・仏様・ハワード様」
全世界でもっとも古典的、センターで最強にパワフルなのがこの人。攻守にわたりチーム与える影響は絶大で、相手チームは彼一人に20得点、20リバウンドを取られることもある、シュートレンジは狭いし分かっているのだけれども止められないすごいセンターのこの人、止められない理由としては、

・けっこう動き回る。そしてそこにアングルを変えてパスを入れている。このオフェンスがチームになじみ成熟しつつある。

・少し高くても、離れた場所でも、変な体勢でも、手を伸ばしたり足を動かしたり飛んだりしてパスを取れる。年老いたシャックとはぜんぜん違う。

・チームに3Pシューターが多く、彼のスペースが広く空いている。

ハワードはレブロン、コービー、ポールなど、NBAのなかでもものすごい、特殊なレベルにまで到達している稀有な選手である。

「悩める司令塔問題」
ではチームは優勝できるだろうか?いや。それだけすごいセンターがいるのにまだそのレベルにチームは達していない。その理由が本当にうまく、そしてクリエイティブにボールを動かせる選手がいないからだ。ネルソン、ターコルーがその役割を当たるが二人とも司令塔というより、スコアラーでどんどん相手チームはそこにプレッシャーをかけるべきである。ディフェンスの堅いクリーブランド、ボストンと当たったときはさてどうだろうか?デトロイトはディフェンスが崩壊しているので何とかなりそうね。

「かなりすごい3Pシュート陣」
まるで信長の鉄砲隊である。ハワードのためにそろえたというか、そして3Pが打てるだけでなく、運動能力に優れるなどもう一つの芸に秀でているのも特徴の一つである

・R・ルイス(PFなのに3Pが打てる。走れる、飛べる)
・ターコルー(3Pが打てるだけじゃなくドライブも出来る、最近はドライブにはまっているようだ)
・ボーガンズ(3Pとディフェンスに命をかける典型的な脇役。しかし運動能力高く速攻にも参加する)
・ピートラス(フランスのM・ジョーダンらしい。アスリートでありながら3Pも打てる。多少チームにクリエイティブさを持ち込んで欲しい)
・ネルソン(悩める司令塔。点を取ることはうまく、3Pも打てる)
・JJレディック(大学時代はすごいシューターだったらしい。運動能力に欠けるか?)

などである。走れて3Pが打てる、ってランアンドガンのチームの鉄則なんですけど、現代バスケットにおいてもとても大事ですよね。楽に点数が取れるもんね。

「手薄なベンチ」
しかしベンチワークはボストン、クリーブランドはおろかデトロイト、アトランタにも及ばないかもしれない。もう予算はないだろうし、チームの全体的な底上げは可能だろうか???レイカーズとかブレイザースとか選手のあまっているチームもあるのにね。

「ボストン・クリーブランドには・・・」
ハワードはものすごい選手である。そしてオーランドはすごくいいチームだけれど、けれどもその2チームには及ばないだろう。ディフェンスの甘いデトロイト、センターのいないアトランタに対しては優位か??トロントはオニールがいるもののチームのリバウンドが弱いので楽勝です。トロントはシュートが外せないよー・・・。

このサイトの管理人が唯一訪れたことのあるNBAのチームのある場所は?答えはシャーロットです。ちなみにそのときはホーネッツというチームでしたが。ユタとの対戦を見ましたね。マローン、ストックトンがいました。B・デイビス、マッシュバーン、なんて選手がホーネッツは中心でした。
さて現在のボブキャッツですが、特に言うことはないです。本当に。すでに消化試合が始まっているというかイーストもレベルが上がっているのでプレイオフはないでしょうね。

「変わった選手?A・モリソン」
髪を切ったらしいのですが糖尿病を患いながらプレイをするA・モリソン、典型的なシューターですが、アグレッシブにどんどんシュートを外からでも打ってきます。今や絶滅しかけているという意味において珍しいタイプの選手です。ラプターズのバヤヤーニと並んで僕としては応援したい選手。

「トレードで何が変わるだろうか?」
チームの再建に何よりも情熱を傾けるコーチ、L・ブラウン。トレードは嫌いではないらしく、過去にもいろいろなトレードを繰り返してきた。シューターでよく走り、ディフェンスのいいベル、ディフェンスは下手で運動能力はないけれども器用なところのあるディアウを獲得した。スターになりきれないリチャードソンを出して脇役二人を増やしたわけだけれども・・・ウォレス、オキャフォーなど中軸はそれなりに安定しているものの、今シーズンはだめでしょ。こりゃ。

「再建はいつになる?」
けっこうそれなりの年齢になるブラウンコーチ。残された年月はそう長くはない。再建屋と呼ばれる彼にふさわしいチームになれるか、チャンネルはもうしばらくそのままで。

何しろデータが少ないものであまり参考にならないかもしれませんがこんな感じのチーム、?

PFディアウ?  Fハワード
SFウォレス Fモリソン
C オキャフォー Cモハメド
SGベル
PGフェルトン  Gオウガスティン

オウガスティンはまずまずのルーキー、モハメド、モリソンは渋い働きのベンチメンバー(才能は足りない)、フェルトン、オキャフォー、ウォレスは中心メンバーとしては才能が足りず、ディアウはスターターとしては役不足である。

・G・ウォレスは最高の「脇役」
運動能力溢れるG・ウォレス。2mくらいながらリバウンドを取る取る、ブロックもこなすしコートを走り回る。けれど彼には主役となる才能がそれでも欠けている。そう、ジョーダンに対するピッペンのように、誰かスターのそばにいて初めて輝ける選手の気がする。チームの再建とともに早くトレードを望む。


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