国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)

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今日の試合(nba)

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一昔なら古豪同士の戦い、しかしやる前から結果はある程度予測がついていた。果たしてその通り、レイカーズの余裕を残しての勝利となったわけですが、レイカーズ、コービのジャンプシュートの調子は悪くない?というそれだけが気がかりでした。アリーザはすばらしい選手だと思うのですが去年のファイナルにはいなかったからね。今年は健康に全員でファイナルを迎えたいものです。

さて黄金ルーキーのローズ君。まだ顔にあどけなさが残る彼ですが、その才能は本物、もう2、3年でオールスターに出れるでしょう。タイプ的には何でも出来るし、シュートもうまいけれど・・・ネッツのハリスをさらに速くした感じかな、最近のドラフトピックは1位がたいしたことないこともあるので、ブルズとしては彼がいれば十年は安泰なんじゃないでしょうかね。

けっこう、コービーに匹敵するくらいの才能はあると思うのだけれど、チームとしての実力の差は明らか。それではおやすみ。

NBAでももっとも弱い部類に入る2チームの対戦をNHKがどうして選んだのかは分からないですが、こういうチームの放送は毎回、今シーズン最後の可能性があるのでしっかりチェックしたい。といっても試合は早々とヒートに決まる展開。アリーナスのワンマンチームのウィザーズ。バトラー、ジェイミソンもいいフォワードなのだけれども、やはりチームにはいいPGが必要。

ところで大物ルーキーのビーズリー、すでに腕は入墨だらけ、髪も微妙に伸びていて、新人らしくない風貌なのですが、その才能は本物。速くてかなり高く飛べて、外から打つことも出来るという・・・まあ2、3年後にはいっぱしの点取り屋になっていることでしょう。しかしヒート、PF、生粋のCのいないスモールラインナップでさらにちゃんとしたPGもいないのだから、いかにウェイドの獅子奮迅振りが分かることでしょう。

ウェイドは本当にものすごいね。全盛期のジョーダンとは違った意味ですごい。切り裂いていくようなドライブ、ジョーダンよりももっとがんがん切り込んでいく感じ。外からのシュートも上達して、強いチームなら本当はもっと騒がれているはずだろうに・・・レブロン、コービ、ポールもすごいことになっているのですが、ウェイドもすごいな、と思った試合でした。

スタッツから見ると点差以上に完敗しているサンズ、アマレが封じ込められ、ナッシュがほとんどアシストできず、ヒル、ディアウの二人は給料泥棒と化している・・・。

いい点は控えのドラジッチの数字がほんの少しだけ希望の持てるものということ、シャックは諸刃の剣で、バーンズ、ドラジッチ、ロペスもしくはアマンドソン、とローテーションに入る選手が大きく変わったサンズ、今はまだ微調整が続くのだろうけれども、健康面に不安を抱えるベテランが多いのも不安材料の一つ、チームはきちんと上昇気流に乗ることが出来るのだろうか?

個人的にはディフェンス志向のベル、オフェンス志向のバルボーサ、3Pの打てるバーンズ、シューターではないヒル、このあたりの組み合わせをいじるだけでももう少しがんばれるのではないかと思うのですが。。。がんばれサンズ、でもホーネッツ、レイカーズとの差は厚いか・・・。

http://www.nba.com/games/20081112/HOUPHX/boxscore.html

正直に言ってマブズリードの展開は驚いた、けれども4Qの爆発、レイカーズにとっては予定通りの試合だったのではないだろうか。マブズのオフェンスは良くないです。ノビツキーに打たせようと思って、小さく細かいところでパスを回す展開もよくないし、ジョップがゴール下でイージーシュートを外すシーンがあった。ノビツキーは何本か難しいレイアップを外していたね。完敗。コービーにとって余力を残して勝ちきった試合だったと思う。しかしマブズは何本か、ナンバープレイを読まれていたね、解説の北館さんも言っていたけれど。しかしオフェンスの選択肢が少ないのも現実。

マブズ期待のグリーンはそれなりにセンスのあるところをみせてくれた、けれどスターターとして期待できるのは来年以降の話、今はまだ怖いもの知らずでやっている感じですね。しかし彼に影響を受けてか、非常にスタックハウスがいい働きをしていた。特にコービーへのディフェンスは誰もがしびれる、運動能力のない選手が、気合で昨シーズンのMVPを抑えたというシーンだったのではないかと思う。

アリーザは良い、オドムはベンチから出場してしっかり気合を入れてプレイをしたほうがいいのかも。ブヤチッチもいいし、ファーマーは一皮向けてディフェンスが良くなった気がする。

マブズはもう少し微調整が必要。場合によってはトレードでハリントンの獲得もいいのではないかと思う。ノビツキーセンターでね。ペネトレイターか、何か、現状を変えるものが必要。少なくともノビツキーにべったりとついておけば今のマブズには格下のチームでも勝つことが出来る気がする。

キッドはすばらしいプレイと凡ミスの両方をしていたね。ジョップとダンピアーにはキッドのパスを感じるセンスがまだないね。

とても面白い試合だった。その日の調子が猫の目のように変わるバルニャーニ、この日は調子のいい日だった、けれども面白いと思ったのはバルニャーニのところでハイロウのプレイを繰り返していたこと。これまで当たりに弱いとされていたバルニャーニ、ゴール下でのプレイはあまりなかったのだが、今シーズンからはイメージチェンジだろうか。しかしさらに面白いのはボッシュ=オニールはハイロウのプレイをしなかったこと。健康面に不安を抱えるオニールにはそういうプレイはさせられないという判断からだろうか。肉体派のオニール、とボッシュのコンビはイーストでもかなり強力な二人だが今のところ、オニールが思うような数字を残せていない気がする。

ホークスは昨シーズン終盤にビビーを迎え、プレイオフには惨敗をした。何だこんなもんかとも思ったが、しっかりチームを整備してきてビビーからアシストがびゅんびゅん飛んでいて、昔のキッドみたいであった。ホークスは運動能力の高いフォワードがそろい、高さはないもののかなりリバウンド力の強いチーム。ボストン、デトロイト、クリーブランドについでイーストでは強いチームかもしれない。

ところでNBAでもっともリバウンドの弱いラプターズであるが、その理由を一つ。カポーノにスクリーンをかけてシュートを打たせるオフェンス、では全く相手ディフェンスの陣形が乱れず、外れた場合、かなりの確率でリバウンドをとられてしまう。このチームのオフェンスはペネトレイトがないこと、相手の陣形を乱すようなパス回しがないこと、などでもリバウンドが取れていないと思うし、それに運動能力のあるスウィングマンがいないというのは本当に今のNBAではかなりのハンディとなっている。

J・ジョンソン、ビビーの二人のコンビに加え、強力なフロントコートはかなり魅力のあるラインナップ。ベンチにはシューターでディフェンダーのM・エバンズと、今のNBAではまずまずOKなビッグマンのパチュリアがいる。それに、SGタイプのPG、R・マレーがいて、彼はこれまでもう一歩、今ひとつのプレイが続いていたのだが、3Pを覚えて、なかなかにいいプレイを見せている。
惜しむらくはチルドレスの才能、彼には本当に創造的としかいいようのないプレイが出来ていたので彼をキープできなかったのは残念だ。ホークスは今シーズン間違いなく、躍進をするだろうし、某雑誌では優勝候補とも騒がれたフィラデルフィアより絶対に強いと思う。


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