|
まず去年のまとめ、何といってもあの大きなトレードについてであるが、僕は成功だったと思っている。サンズがシャックを獲得したときに、彼自身は点を取らないものの誰もアマレがあそこまで楽になるとは予測していなかった。B・ウォレスの場合も数字にはならないものの本当に彼の働きは大きいように思う。昨年、本当にセルティックスを困らせて困らせて、という感じで追い込んだのはキャブズだけだったように思う(一回戦も苦戦していたようだったが試合を見れなかったので無視)。そしてそれは強烈なプレッシャーディフェンスのおかげであったように思う。キャブズのヘッドコーチはそういう意味でいいコーチだ。そしてそのディフェンスの背骨、中心、土台となったのはB・ウォレス、その人だ。 |
今日の試合(nba)
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりのファイナル、とはいえ完敗、もしくは自滅による負けで悔しさの残るシーズンだった。オフには貢献者のトゥリアフを放出。コービーは北京に出て、負傷の残る小指の手術をしないままのシーズンとなる。実は、コービーの北京への出場自体、僕は反対だった。ファイナルに出てそのまま、オリンピックへ?無理に決まっているじゃないか。それも負傷して、30歳にもなる選手だというのに。とはいえ、済んだことは済んだこと、それはそれとして。 |
|
僕は読売巨人というチームが大嫌いだ。そしてこのニュースを聞いて「ああ、海外にも似たことをするチームがいるもんだ」と思った。 |
|
昨シーズンの影の貢献者、ポージーを放出し、R・アレン、ピアーズ二人とも健康体とはいえない老齢にさしかかっているだけに大丈夫か?と思ったセルティックス、今オフ、もっともサプライズな補強を行ったチームでもある。 |
|
衝撃だったデビット・ベッカムのアメリカへの移籍、ヨーロッパサッカーのスーパースターがまさに「買われた」、そんな感じだった。それから何年だろう、今度はNBAで予想もしないことが起きた。NBAの選手がヨーロッパ、南米、ロシアにまで「流出」したのだ。特にホークスファン(それが日本にどれだけいるのかは知らないが)にとって将来有望だったチルドレスが「買われた」のは衝撃だったろう。 |





