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			<title>国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)</title>
			<description>特にありません</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>国見ラジオ(フィジカル・インテンシティ)</title>
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			<description>特にありません</description>
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		<item>
			<title>２００８－０９　ＮＢＡ開幕後全チーム分析～メンフィス・グリズリーズ</title>
			<description>同じ年にできたトロント・ラプターズがすでにプレイオフ進出、さらにある程度安定して勝ち星を挙げているのに対してこちらはずっと負け越しのシーズンが続いてしまっている。最初はバンクーバーにあったこのチームは移転してメンフィス・グリズリースになった。メンフィス昔ながらのいい街、という話をどこかで聞いたが、メンフィスにグリズリーはいるのだろうか。いないだろうな、たぶん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて分析であるが、そもそも弱いチームなのでＮＨＫではほとんど放送されず、未知の選手が多い。なので診たことのある選手についてコメントをすると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ・ガッソル→兄を不可解なトレードで放出したグリズリーズはその後、弟のガッソルを手に入れた。よっぽどこの兄弟が好きなんだね。この選手、近年でもまれに見る当たりの選手では？と思えるくらい正統派のセンターだし、ごりごりとしつこくインサイドでの仕事をする、ようにオリンピックのときには思えた。ただしＮＢＡでの数字も十分立派。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォリック・ミリチッチ→ウォリックは細いけれども運動能力溢れるフォワード、ミリチッチは高さがあり強さもそこそこにあるけれどもＴＯなどミスも多いビッグマン。ヨーロッパからの二人、ミリチッチとガッソルでツインタワーが組めればチームとしては安泰なのだけれどもミリチッチにもう少し時間がかかりそうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして残念ながら・・・ほかは記憶に・・・ございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただＳＦゲイ&lt;br /&gt;
　　ＳＧマヨ&lt;br /&gt;
　　ＰＧコンリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という３人はそれなりの才能を持っているはず。上のフロントコート三人は悪くない選手なので悪くないチームになってきていると思います。このチームに必要なのはＮＹをよみがえらせたダントーニコーチみたいなＨＣかもね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/58494766.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 01:25:38 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００８－０９　ＮＢＡ開幕後全チーム分析～ヒューストン・ロケッツ</title>
			<description>ヒューストン、という都市は南のメキシコに近い都市であるが、ＮＢＡに関する限り積極的に選手の補強やＨＣの交代などを行い、また資金も潤沢であるように思われる都市であり、日本人である僕にはあまりぴんとこない感じではあるが日本における大阪のような感じで、メディアや企業の集まる場所なのであろう。同じ感じで、なぜこのチームがお金を潤沢に動かせるのだろう？というのはクリーブランド。逆に大都市のような気がするのにお金がないのはフェニックス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてこのロケッツ。全ての分析者が気がつくことにやはり最初に触れなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ガラスのスーパースター・コンビ」&lt;br /&gt;
健康であるならばＮＢＡを代表するスーパースターであろうマグレイディ、もっとも身長の高い選手であるヤオミン、の二人。この二人の相性や、才能に関しては何も文句はない。問題は、そう、彼らの健康面に、ある。&lt;br /&gt;
すでに手術でシーズンを終えてしまったマグレイディ。そして怪我なしでシーズンを過ごしたことのないヤオミン。この計算できない二人が組んでいる限り、このチームにはファイナル進出はないといっていいだろう。さらにアーテストというこちらも故障によりちょくちょくお休みする選手が加わったのは愛嬌か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アデルマンコーチは最高のコーチ＋充実の脇役たち」&lt;br /&gt;
現在のＮＢＡのなかでもだんとつのカリスマ、選手への抜群の影響力を持つアデルマンコーチ。彼にかかると平均程度の選手も平均以上に見えるのか、ともかくこのチームにはいい選手、もしくは自分の役割を分かっている選手が多い。&lt;br /&gt;
ヘッド、ブルックスの二人が控えガードの二人は、控えとしてはもったいないくらいの才能の持ち主だ。それに加えて小柄ながらインサイドでガッツを見せるランドリー、ベテランでシューターのバリーがベンチから出場する。&lt;br /&gt;
マグレイディがいなくても、アーテスト＋バティエーの二人でスウィングマンは特にディフェンスは充実している。バティエーはシューターで、アーテストはマグレイディほどではないせよ得点力のあるスターだ。スコラは機動力のあるフォワードでともかく走り回り、リバウンドを拾ったりゴール下に飛び込んだりミドルからフリーでシュートを打ったりする。彼はバレジャオと並んでアメリカの外から来た本当にすばらしいチームプレイヤーだ。アルストンもヒューストンに来るまでは自己中な選手として知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「このチームで最高の選手は・・・」&lt;br /&gt;
ある人はヤオミンというかもしれない。ある人はアーテストだというかもしれない。しかしけれどももっともチームに影響を与え勝利に貢献している人間はアデルマンコーチかもしれない。彼はチームバスケットを浸透させ選手の才能をうまく引き出し、欠点を隠している。まだ試合で確認したことはないがボン・ベイファーという選手も彼が見つけた掘り出し物なのかもしれず、彼がＳＧのポジションでいい働きが出来るのであればプレイオフは堅そうだ。ただウェストはあのジャズが８位、フェニックスが９位、というありえないことになっていてどうなるのかは分からない。&lt;br /&gt;
ヒューストンファンには悪いけれどもヤオミンにはスターとしての才能が足りないかもしれない。できればフェニックスにプレイオフに進んで欲しいもののあそこはチームとしてのまとまりがね。それにヒューストンと比べると足が止まることが多いし。アーテスト、バティエー、スコラ、アルストンなどいい選手を揃え、ヘッド、バリー、ブルックス、ランドリーなどの伏兵がいい働きをする分、プレイオフは堅いのではないのだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/58494499.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 00:50:15 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>女子高生の股間がのぞけそうな映画</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-64-a9/mack_and_roll/folder/1508997/88/58458488/img_0?1234802422&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
おすすめです。村上龍原作とはちょっと違った感じもあり、そのままのよさもありという感じです。浅野忠信演じる男は原作のほうが不気味さが伝わってきてよかったです。その前の不潔な男は実写のほうが。。。不気味でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなかかわいい女の子が体当たりで演技しています。仲間由紀恵があまりかわいくないよなー。主役の子はかわいいよなー。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/58458488.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 01:40:22 +0900</pubDate>
			<category>女性</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「誰も守ってくれない」を見に行きました（ネタバレ有）</title>
			<description>今日は映画「誰も守ってくれない」を見に行きました。見たいな、と思った理由は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・予告編がよかった。主題歌が気に入った。&lt;br /&gt;
・志田未来ちゃんがかわいいから&lt;br /&gt;
・佐藤浩一さんはいい俳優だと思うから&lt;br /&gt;
・個人的に重そうなテーマ、マイノリティの人たち、分が悪そうな現実に対しても抵抗を続けていく人、そういうものを描いた映画が好きだからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて映画のほうですが・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん、。レンタルになるのを待って４００円で借りたほうが良かったかな？テーマ自体は嫌いではないし、いい俳優が揃っていると思うのですが、演出と台本がね、「中の上」ですわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者を守り加害者を捕まえる立場である警察が「加害者の家族を守る」という矛盾、、ということを繰り返していましたがあまりに分かりやすく描いているためか安っぽく、そして今までに見たことのあるドラマの一部分のように感じました。志田未来ちゃんが取り乱して泣き叫ぶシーンなんかもわりと分かりやすいストレートなシーン（いいなと思ったけれど）、ほかにカーチェイスシーンあり、佐藤浩一演じる刑事の過去の失敗に対するトラウマの映像がフラッシュバックして挿入されたりしているのですが、全体的に見てわりとチープな演出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとさ、刑事が志田未来の携帯を取調べ中にを壊していましたがそれやったら犯罪なんですよね、それとカウンセラー役の木村佳乃が最初志田未来に対して「さーね、私は誰なんだかね」なんてごまかしてヘッドフォンで音楽を聞いているのですが、その直後「そう、実は私は精神科医だったのよ。あなたの力になりたいから相談してごらんなさい」なんていうのだけれど。それはないよね。信頼ゼロです。あと刑事の佐藤浩一がおたくっぽい人たちにぼこられているしね。普通に逮捕でしょ。てか刑事がおたくにぼこられてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと佐藤浩一さん演じる刑事はなんていうか自己中に見える、というか映画がご都合主義に進むからでもあるんだけれど（笑）。佐藤浩一の家族は影が薄かったよね。最後、「そうだ、すっかり忘れていた」という台詞もひどいし。自分が傷つけてしまった被害者の家に別の事件とはいえ殺人犯の家族（志田未来）を連れて行くかな？また石田ゆり子と柳葉敏郎演じる昔の被害者の家族が分かりやすい設定なんだ、これが。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、でも分かりやすいだけに見てみて損はない映画なんですけれども。志田未来さん、かわゆすだったす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/58458381.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 01:19:23 +0900</pubDate>
			<category>俳優、女優</category>
		</item>
		<item>
			<title>レイカーズ→ボブキャッツのトレード（このトレードは双方にとって良いものだった）</title>
			<description>期待にこたえられていなかったラドマノビッチ→これまた期待はずれだったモリソン、のトレード。しかしこのトレードは、特にレイカーズにとってはプラスになるのではないかと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラドマノビッチ、といえばソニックスの時代に「スターターになりたい」とごねたりもし、また若干の輝きも見せたプレーヤー、ですがレイカーズに来てからは期待を裏切り続け、特に昨シーズンプレイオフではずっとスターターで起用されつつも、得意の３Ｐも不調で打たない、というシーンが目立ちました。かなりプレッシャーに弱い印象。だから「弱いチームで活躍」→「移籍後、期待を裏切る」→「大舞台でのプレッシャーに弱い？」という印象、流れになっています。今季はそれなりの働きを見せているようですが、一度裏切った信頼はファンにも、コーチにも戻らないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラドマノビッチには弱いチームでプレッシャーがない中でどんどんボールも回ってきてシュートも打てて、という環境が合っているのだと思います。いい悪いではなくそういう選手も必要だしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、モリソンはドラフト３位でデビューしたものの、その後は伸び悩んでいる感じ、ですがルーキーシーズンに見たところ、「おれはジャンプシュートで食べていくんだ！！」という意気込みを感じさせるアメリカ人の選手としては珍しいタイプの選手だな、ということを思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまではモリソンは弱いチームでタフなシュートを打たされることが多かったと思うのですが、レイカーズではもっと楽に３Ｐが打てるはず。この移籍を機にがんばってもらいたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このトレードの目安はラドマノビッチは「平均１０点」取れば合格、「平均１２点」取り始めたらこれは大成功、レイカーズが嫌いで移籍後はのびのびやっているね、ということになる。&lt;br /&gt;
一方モリソンはベンチからの出場が濃厚なので「平均８点」取れれば合格、「平均１０点」取れればもうこれは大成功ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしレイカーズは絶対に補強が必要なのはＰＧのところなのにね。フィッシャーのスピードのなさは限界だって。まあフィルがスウィングマンが好きなので仕方ないのだけれども・・・。&lt;br /&gt;
それとヤフースポーツに載っていた記事。「ディフェンスが悪いモリソンはＬ・ブラウンコーチの下では大幅に出場機械が減っていた」というようなことが書いてあったけれども、いやいや。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラドマノビッチのディフェンスは悪いぞ！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレードによって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＦ　オドム　　　　／ムベンガ&lt;br /&gt;
ＳＦ　ウォルトン？　／アリーザ&lt;br /&gt;
Ｃ　　ガッソル　　　／（バイナム）&lt;br /&gt;
ＳＧ　コービー　　　／モリソン&lt;br /&gt;
ＰＧ　フィッシャー　／ファーマー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というラインナップに、バイナムの怪我は痛いね。逆にＳＧ／ＳＦの充実ぶりはすごい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボブキャッツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＦ　ラドマノビッチ　Ｆ （ウォレス）&lt;br /&gt;
ＳＦ　ディアウ&lt;br /&gt;
Ｃ　　オキャフォー　 　Ｃ　ジョップ&lt;br /&gt;
ＳＧ  オウガスティン&lt;br /&gt;
ＰＧ　フェルトン　　　Ｇ　ベル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というラインナップ。いや、目を見張るのはディアウとラドマノビッチの二人。すごいディフェンス（笑）。ただ二人ともヨーロッパの選手で少し、アメリカの選手とは違ったリズムでプレイするのでオフェンスは楽しいかもしれないね。しかし当面はチームはザル状態のディフェンスでしょ。ウォレスもいつ戻ってこれるかは分からないし大変だー。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/58394541.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 02:47:08 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００８－０９　ＮＢＡ開幕後全チーム分析～ダラス・マーベリックス</title>
			<description>久しぶりの更新となりました。初めての西のチームであるとともにフェイバリットな選手であるキッドとノビツキーのいるチーム、マブズの紹介です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「開幕直後はやばかった、けれど・・・・」&lt;br /&gt;
開幕直後の試合を見た、けれども正直今年は補強らしい補強もしなかったし、ＨＣも変わったけれども弱くなってしまった・・・・というのが印象。けれども見事に立て直してきましたね。その中心となるのはやはりノビツキー、そして今年ブレイクしつつあるプエルトリコ出身のガード、ホセ・バレア。すばらしい選手です。今は開幕直後とは違い、古豪の顔をしてプレイをしてますね。さすがです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今となっては珍しいチーム」&lt;br /&gt;
ダンピアー、ジョップというでかいだけ、ディフェンスとリバウンドだけのセンターを二人そろえているというのは今の時代に完全に逆行する感じなのですがかえってそれは応援したいです。えらいです。チーム自体、圧倒的な攻撃力を誇るわけでもなく、ランアンドガンなわけでもなくバランスの取れた感じで勝っているチームなのですが、そういう煮え切らない感じは好きです。実は。ジョップはでかいだけで動けない感じは強いですが、ダンピアーはディフェンスに関しては今が最盛期ではないでしょうか。故障の多いベテランではあるもののマブズを陰で支える、今となっては少なくなってしまったタイプの選手だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ノビツキーについて」&lt;br /&gt;
今年からＮＢＡを見ている人がいたとして、その人には信じられないことだろうが、ノビツキーはＭＶＰを取ったことがある。そう、レブロンでもウェイドでもポールでもハワードでもなく。それくらいノビツキーの支配力というのは前述した人たちに比べると・・・まあ、前述した人たちが主にアウトサイドのプレーヤーでボールを持つまでに苦労しないのに比べてノビツキー、それにハワードさんもボールを持つまでに苦労させられてますね。ゾーンに近いディフェンスが許されるようになってノビツキーさんは苦労しているようです。&lt;br /&gt;
ほとんどのチームが彼にボールを持たせない、持ってもドリブルをつかせないように密着してついたりダブルチームに行ったりして彼を気持ちよくプレイさせないようにしている。そしてそれはよく成功しているほうだと思う。ノビツキーはそれほど速くもないし強くもない。だからディフェンスは彼にボールを持たせないようにすることが出来て、そしてそれに対してノビツキーはいらいらしたり、うんざりしたり疲れたりしているように見える。それが蓄積してときどきスランプになったりしているようでもあるので彼にはもう一人くらい頼りになるパートナーが必要なのですが・・・けれどうまくいっているときの彼は本当にすばらしいんですよね。そのへんのあやふやさ、頼りなさとすごさの共存、というのはレブロンやウェイドにない要素（汗）なのでそのへんを大切にしてこれからも応援していきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バレアとスモールラインナップについて」&lt;br /&gt;
なのでノビツキーがいい状態でボールを受け取れるようにチームとしてはしていきたいのですが、相手チームもべったりとついてきます。そこでボールが良く回るようにしたり、ドリブルで縦に突破できるような動きが必要となってくるわけですが、そこで浮き上がってきたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バレア、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という選手。ＮＨＫの解説奥野さんによるとサンズのナッシュは１７５ｃｍくらいということなのですが（公称１９３ｃｍ）、このバレア、ナッシュよりも小さいような・・・？？？？&lt;br /&gt;
しかし小回りの利いたドリブルと細かい技術、それとスピードの緩急のつけかたなどでいちやくブレイク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最近のＮＢＡではクリーブランドの大成功に始まり、ピストンズ、それにニックスもネイトとデュフォンの二人のＰＧを並べるやり方が流行っているようだ。どうもゾーンに近いディフェンスが許されるようになってからよりディフェンスをゆさぶり、ボールを動かすことが出来る力がオフェンスに必要になってきていることが要因なのではないかと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バレア、とキッドのコンビは本当によく相手のディフェンスをかきまわすね。見ていて楽しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハワードは必要？？？」&lt;br /&gt;
さてバレアのブレイクからチームは復調していったのですが、そのバレアからスターターの座を奪ったハワード、確かに上背はあるし何でもこなせるプレイヤーでＰＧのようなこともできるのですが・・・・今ひとつチームと性格的にうまくいっていない面もあるようで僕としては必要ないのではないかという選手です。まあ、ドリブルからのシュートもうまいのですが傑出したペネトレイターではないですね。ディフェンスもいいし、リバウンドも拾えるのですが・・・・プレイオフで勝つには物足りないかなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて交換するとしたら、ですがマブズにはポストアップが出来る選手がいないのでぜひそのような選手が欲しい。一時期うわさされたニックスのハリントン。彼なんか本当はこのチームぴったりだったのではないかと思うのですが・・・まあ仕方ないですね。まあそのような選手を探すと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→ジェイミソン&lt;br /&gt;
→ジェファーソン・ビラヌエバ&lt;br /&gt;
→キャンビー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くらいですか。もしくはブルズから若手を何人かもらうとか。それとうわさに上がっているのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→バルニャーニ、ムーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とハワードとＡ・ライトあたりの脇役一人のトレード。バルニャーニとノビツキー、そっくりな選手が二人、という素敵なラインナップは魅力ですがディフェンスはずたぼろでしょうね。意外に今シーズンバルニャーニはポストアップを果敢に行っているみたいでもあるのですが・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあハワードはこれからも目が離せないでしょうね。彼をトレードするかどうか、誰を手に入れるか、で今後チームの実力は変わってくるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「不良債権化するスタックハウス」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の野球で言えば桑田か清原か。とりあえず野球に詳しくない人でも名前は知っているよ、という選手がいる。名門ノースカロライナ大学を出て、とりあえず２０点前後を取り、いろんなチームを渡り歩きつつ点を取るという仕事をこなしてきたスタックハウス。彼が偉大な選手であることは間違いはない。&lt;br /&gt;
ただ、問題はそのキャリアがもっとも終わりの時期にさしかかってきていると思われることだ。故障が多くなり、ディフェンスの横の動きが遅くなり、オフェンスの縦の突破がなくなる。けれどもかつての記憶と経験とそしてエゴが、彼を未だにスコアラーであらしめようとしている。彼をいつまでキープするか、そのあたりは難しい問題でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「キッドかハリスか？？？」&lt;br /&gt;
その後の活躍から失敗とも言われるキッドのトレード。しかし僕はそうは思わない。確かにキッドは老いてハリスは上り調子の選手だ。しかしキッドには数字には表れない部分の活躍、周りへの影響がある。しかし彼の経験が本当に活きてくるには、そしてこのトレードが成功だったといわせるには、チームはプレイオフはセカンドラウンドまで進まなくてはならない。チャンネルはそのままで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/58025408.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 02:15:34 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００８－０９　ＮＢＡ開幕後全チーム分析・番外編～ピストンズ</title>
			<description>トレードにより全てが狂ってしまったピストンズ、実はすごく応援しているチームなのに・・・。しかし微調整がうまくいっていないだけで、うまく歯車がかみ合えばすごく強くなる気もするピストンズ、てかおれにヘッドコーチをやらせてくれーーー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のピストンズは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＦ　プリンス&lt;br /&gt;
ＳＦ　ハミルトン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・というほそっこい二人に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｃ　ウォレス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・という走れない（走らない）ベテランに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＳＧ　アイバーソン&lt;br /&gt;
ＰＧ　スタッキー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・という小さい二人をバックコートにおいているのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽！！！相手としたらゴール下を制するのも、オフェンスをするのも！！！ていうか、ウォレス以外の４人の合計体重いくつよ！？さらに、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイバーソン、スタッキー、ともにドリブルが大好きでボールを持ちたいのに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハミルトン、というボールを止めて、ハーフコートでプレイすることによって真価を発揮する選手、がいることによって、すごくすごく、ボールが１つしかないのがもったいない！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このチーム良くなるよ。上記の３人は止めようと思っても、なんだかんだで点数を重ねてくるのでまずはディフェンス！！！！そうですよね？それにリバウンド。それに上記の５人、何だかんだで５アウトなんですよ、つまり５人が３ポイントが打てる、でもそれってあまり意味がないんです（相手は外側にプレッシャーをかけられるから）。理想は３，４人が３Ｐを打てる感じ、だからウォレスを外に出して、リバウンドの強いマキシウェルを出して、というのが理想の時間かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにアイバーソン、スタッキーというすごいガードと組むことで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マキシウェル、ブラウン、ジョンソンの３人は、生まれ変わることが出来る！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりアイバーソン、スタッキーがひきつけている隙にウォリアーズのビアドリンシュのように、中にどんどん飛び込んで、パスをもらってダンク、というチームバスケットのシーンがたくさん見られるといいのですが、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上のスモールラインナップ、相手にしたらそれほど怖くないですよね？というか才能をばら撒いている気がする。ディフェンス、リバウンドがあやしいしね。理想のラインナップ、ローテーションは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＦマキシウェル　Ｆ　マクダイス&lt;br /&gt;
ＳＦプリンス&lt;br /&gt;
Ｃ　ウォレス　　　Ｃ　ブラウン・ジョンソン&lt;br /&gt;
ＳＧハミルトン　　&lt;br /&gt;
ＰＧアイバーソン　Ｇ　スタッキー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でウォレスを３０分程度のプレイタイムに抑えて、スタッキーのプレイタイムを３０分、マクダイスのプレイタイムを２５分、余りを当たり屋で運動能力はそこそこの二人（ブラウン・ジョンソン）もしくはシューターでそれなりのアスリートのオフローロで分け合えば。。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マブズが同じく開幕にはラインナップに苦労していた。けれどもハワードがいないにもかかわらず、現在絶好調、ピストンズもやればできるさ。まずはディフェンスです。ディフェンス。それにしても今年初めてのコーチにこのチームは荷が重過ぎるね。コーチがアイバーソン加入で一番悩んでいるんじゃない？あまりこの新人コーチでプレイオフに勝てるとは思えないのだけれども・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/57717011.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 00:53:35 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００８－０９　ＮＢＡ開幕後全チーム分析・番外編～ＮＹ・ニックス</title>
			<description>トレード以降、チームは完全に生まれ変わってしまったので番外編としてもう一度ニックスのレビューを。しかしひょっとするとダントーニコーチはランアンドガンの指揮をとらえたらものすごいコーチなのかもしれない。ラインナップは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＦハリントン　　　Ｆ　Ｔ・トーマス&lt;br /&gt;
ＳＦチャンドラー　　&lt;br /&gt;
Ｃ　リー　　　　　　Ｆ　ジェフリーズ？(背は高いがガードのような選手)&lt;br /&gt;
ＳＧリチャードソン&lt;br /&gt;
ＰＧデュフォン　　　Ｇ　Ｎ・ロビンソン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となっているが、ともかくＬ・ブラウンの決まりごとのうるさいバスケットからダントーニのバスケットに変わって楽しくて楽しくて楽しい選手もいるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハリントンは・・・トレードされてからオールスターの活躍をしている。走り回り、すきがあればどんどんシュートを打っている感じだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーは・・・リバウンドを拾いまくっている。センターとしては上背はないが、その分、ガッツと運動量は古典的センターとは大分違うだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リチャードソン・ロビンソン・デュフォンは・・・リチャードソンはかつての輝きを取り戻しつつあり、１５点から２０点を取る。ロビンソンはＨＣが変わりのびのびとプレイをしている。彼も点取り屋であり外からも打てるので相手として彼を完璧に抑えるのはかなり難しい。デュフォンはブルズのときからいいガードだと思っていた。ジャンプシュートがうまく、ダントーニＨＣのプランにぴったりのガードである。この３人が脇を固め、試合を成り立たせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニックスはやる気のないチームだと思っていた。けれどもやる気を取り戻したニックスは強いランアンドガンのチームがそうであるように、相手にとっては何が起こるかわからない、嫌な対戦相手である。すでにサラリーキャップは空いているのでこれ以上チームをいじることは考えにくいが、大物ＦＡ獲得への準備を進めるとともに、久しぶりのプレイオフ進出も見えなくはない、現在のチーム状況、そしてダントーニの統率力には脱帽し、拍手を送らざるを得ない。がんばれニックス。リーとかいい選手だと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/57697160.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 14:15:15 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００８－０９　ＮＢＡ開幕後全チーム分析～イースト総集編</title>
			<description>これで全てのチームのレビューを書き終わりました。あくまで参考にしてもらえたり、自分の考えと比べてみてくれたりするとうれしいです。現在の順位は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１位ボストン&lt;br /&gt;
２位クリーブランド&lt;br /&gt;
３位オーランド&lt;br /&gt;
４位アトランタ&lt;br /&gt;
５位デトロイト&lt;br /&gt;
６位マイアミ&lt;br /&gt;
７位ＮＪ&lt;br /&gt;
８位シカゴ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・となっています。今後デトロイトがどこまで復調するか、僕としては「ディフェンスのいいピストンズ」を思い出してもらってがんばってくれるとうれしいのですが。それとやはりトロントにはプレイオフに出てもらいたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６位マイアミ・・・ウェイド頼みのチームですが、案外ルーキーのシャルマースがいいです。ウェイドがいるかぎり大丈夫でしょう。&lt;br /&gt;
７位ＮＪ・・・どうせ１回戦で負けるんだからカーターを放出しましょう。&lt;br /&gt;
８位シカゴ・・・選手多すぎ（それも同じような）。どうせ１回戦負けだしビッグトレードを望みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてイーストの最終予想ですが、僕は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１位クリーブランド&lt;br /&gt;
２位ボストン&lt;br /&gt;
３位オーランド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下不明・・・です。ボストンはポージーを出すべきではなかった。ベテランのアレンとピアーズの控えであり相手チームのエースストッパーのポージー。その穴は大きいです。クリーブランドは現在たまたま好調、というよりは実力どおりの成績だと思うし、層もボストンより厚い気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは・・・&lt;br /&gt;
ワシントン（シーズンがすでに終わっている）&lt;br /&gt;
シャーロット（ウォレスを放出してスコアラーを取りましょう）&lt;br /&gt;
ピストンズ（ラインナップが変です。プリンスが不要？）&lt;br /&gt;
がトレードをしてくれるとうれしいです。個人的にはトレードは大好きです。明日以降ウェストの予想に行きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/57693080.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 03:38:17 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００８－０９　ＮＢＡ開幕後全チーム分析～ワシントン・ウィザーズ</title>
			<description>正直に言ってこのチームのレビューはつらい。「あの」ボブキャッツより負けているチームがあるんだ、という感じだ。イーストでぶっちぎりの最下位を走るがいまだアリーナスの復帰時期はめどが立たず。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ｃ・バトラーは偉大な選手」&lt;br /&gt;
ＮＨＫでの放送があったので試合を見てみた。もちろん１試合で全てがいえるわけではないが、バトラーは間違いなく成長していた。レイカーズからオドムを獲得するために放出されたバトラー、いまや立派にオドムを越えた選手になったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
彼の特徴は何でもハイレベルにこなせることだ。レブロンがＰＧをこなすようにバトラーもＰＧ的役割を果たしているし、ドリブルもパスもそれからシュートもうまくなっていた。フィジカルが強くディフェンスやリバウンドもがんばっている。これほど弱いチームでこれだけがんばれるのはすごいことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「チームは崩壊、そして未来へ・・・」&lt;br /&gt;
僕がＧＭならこのチームにおいて大きなトレードを行う。そしてそれはジェイミソンとアリーナスを含んだものだ。怪我がだんだんと増えてきた二人。それに今シーズンはもうこのチームの結果は決まりつつあり、ファンの心も離れていっているはず（アメリカ人はそういうところがはっきりとしていると思う）。ジェイミソン、アリーナスを放出してどういう選手を取るか？バトラーと組めて、若ければそれでいい。そう思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先日のトレードは応急処置で悪いものではない」&lt;br /&gt;
怪我がちになりつつあるダニエルズ、しかしかつての能力は一級品で走れるし、どちらかというとＳＧに近いスタイルだが、ベンチから出てきてうまくチームをまとめてくれる。３Ｐは打てないがミドルは打てる。そんな選手だ。&lt;br /&gt;
その選手を出して、Ｍ・ジェームズを獲得。この選手は一言で言えばＳＧタイプのＰＧの典型で、パスよりも自分でシュートを打つことが大好きな選手で特に３Ｐを自分で打つのが好きである。強豪ホーネッツには必要ない選手だが、自由にやらせればとりあえず一人で点を取ってくれる選手ではある。弱いチームでこそ輝く選手だ。しかしもっと若くて即戦力の選手を取りたいね。取れるかな？取れなければ今シーズンは消化試合だね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mack_and_roll/57692968.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 03:02:39 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		</channel>
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