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(前回の記事からの続きです) 公演開始まで、まだまだ時間があったので、犬島をゆっくりと散策しました。 犬島には海水浴場もあるのですが、その途中に精錬所跡がきれいに見えるポイントがあったので1枚。 十分に島内を散策して、公演が行われる野外劇場へ。 劇場のそばには屋台村も開かれていて、どこかアジアの国に迷い込んだよう。 大道芸も行われていました。 そして、いよいよ 劇団「維新派」の芝居「台湾の、灰色の牛が背伸びをしたとき」を鑑賞。 開演前の舞台を撮影してみました。 維新派のサイトはこちら 以下はHPからの紹介です。 維新派の作品は会話によって語られることは少なく、セリフの殆どを単語に解体し、5拍子や7拍子のリズムに乗せて大阪弁で語られる。 発語スタイルだけではなく、踊りについても独特で、その動きはどのジャンルのダンスにも属さない。 また、維新派の最も大きな魅力として、巨大な野外劇場を建設することがあげられる。 この作業は役者、スタッフの総勢50名ほどが50日〜60日を費やして自分たちの手で行う。 その場所でしかできない、その場所を生かした表現を常に考えることで、背景は維新派にとって単なる<借景>ではなく、舞台の一部となる。 紹介のとおり、背景の瀬戸内の夕焼けや、ライトアップされた精錬所の煙突後は、公演を盛り上げてくれ、より素晴らしいものになりました。 この作品を犬島で見ることができて良かった。そう感じながら犬島を後にしました。 |
岡山
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確かに日本ではないような雰囲気ですね〜
大道芸、私は高所恐怖症なので綱渡りは絶対に無理(笑)
素晴らしい景色の中で、素敵な公演を見れて良かったですね^^
2010/7/30(金) 午後 10:38
舞台のセットも周りの景色にみごとに同化してますね!
実際に観てみたかったです。応援のWポチっと。
2010/7/30(金) 午後 11:33
あやおりさん、島に渡ったせいか違う国に迷い込んだような雰囲気でした。
大道芸、私も高所恐怖症なので、絶対に無理です〜
いい経験ができました。行くことができて良かったです♪
2010/7/31(土) 午後 6:01
民さん、Wポチありがとうございます。
犬島でいい公演が見れて良かったです♪
2010/7/31(土) 午後 6:03
今って予約ナシで見学ができるんですか!知りませんでした。
10月にまた行く予定なので参考にしたいと思います♪
2010/8/1(日) 午前 11:44
ゴッチさん、アクセスは良いとは言えませんが、行ってみる価値は大いにあると思いますので、是非。
10月なら、直島からの直行便もありそうです
2010/8/1(日) 午後 6:35
精錬所跡が何とも幻想的でゾクッとするほど素敵です(笑)
3枚目の屋台などのお店の写真の感じがジブリシリーズの『せんと千尋の神隠し』のワンシーンの温泉へ続く食堂街に似た感じでビックリしました。
ポチ&村クリ!!
2010/8/1(日) 午後 10:53 [ みちぽん ]
みちぽんさん、ポチ&村クリありがとうございます。
なかなか雰囲気がいいでしょう。
屋台村の中に千尋の両親がいないかと探してしまいました(笑)
2010/8/3(火) 午後 7:39
これ行きたかったんですよ!
夏休みの前は雨続きで開催がどうなることかと心配していました、また、日程の都合で、夜の宿泊の都合がつかず断念しました
維新派の舞台のロケーションが良いですね
2010/8/11(水) 午後 6:24
駒ヶ林さん、犬島で見る舞台は思っていた以上に良かったですよ〜。
確かに始まる前は雨が続いていましたよね。
年末には埼玉でも上演される予定のようです。
2010/8/13(金) 午後 9:05