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先週の土曜日の天気は雨。 晴れならば、自転車仲間のじょにおさんと高梁市吹屋に走りに行く予定だったのですが、無念の延期。 当初の天気予報では日曜日も雨予報だったので、走るのはあきらめていたのですが・・ その後の予報では徐々に回復基調とのこと。 これは走りに行くしかないと、仲間の何人かに声をかけてみたところ、 自転車チームの会長、I先輩、OH!くん、そして、じょにおさんもOKとのこと。 5人で笠岡方面へ走ろうかと思ったのですが、じょにおさんの参加決定を受けて、中止になった吹屋に走りに行くことに変更。 夜も激しい雨が降っていたので、心配しつつ就寝したのですが、翌朝は気持ちよく晴れていました。 路面状態もなかなか良好。 時間前に集合場所に到着すると、じょにおさん、I先輩が集まっていました。 「どうして吹屋に変更したの?」とI先輩に聞かれましたが、曖昧に笑ってごまかします。 吹屋に決めたのは、じょにおさんと走ることを約束していたのが一番の理由ですが その次の理由は・・昨年もこの時期に吹屋まで走っているのですが・・ 昨年の吹屋ライドの記事はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/mackchiho/61457962.html 激坂続きで非常に厳しいコースだったものの、ロードバイク購入直後の私にとって吹屋まで走りきることができたのは、大きな達成感を得られたとともに、貴重な経験になりました。 その達成感をみんなで共有したくなったので、吹屋に決定したのですが、口に出すのは恥ずかしかったので曖昧にごまかしてしまいました。 そうこうしているうちにOH!くん、会長が到着。 オシャレな会長は、ウインドブレーカーをロードバイクのデザインと同じもので統一していました。 会長こだわりの一品です。 私はどうしても安いものでそろえてしまうのですが、会長や自転車チームの皆さんはセンスのいいものを購入しています。私も見習ってセンス良く走りたいなと羨ましく思います。 さて、全員揃ったのでさっそくスタート。 まずは西に走るのですが、この日は天気はいいものの強烈な西風が吹いています。 走り始めの向かい風はきついものがあります。まさにこのブログのタイトルどおり(汗) 先頭を牽かせてもらうのですが、徐々にスピードが落ちてしまいます。 最初の上り坂を越え、下ったところで最初の休憩。 すでに疲労困憊の私。やはり練習不足から完全に体力が低下しています。 このままでは吹屋まで走れそうにないので、その次の上り坂からゆっくりと走ったのですが、それでも完全に呼吸が乱れてしまっています。 どうなることかと思いましたが、鬼ヶ嶽ダムで休憩したところで、ようやく呼吸も落ち着きました。 そして、ようやく周囲の風景も目に入るようになりました。 紅葉は一段落しているようですが、それでも十分に美しい風景を見ると気持ちも落ち着きます。 無理せず気持ちよく走って、高梁市の成羽に到着。 I先輩がここから先頭を牽いてくれます。 昨年は通行止めの区間があったため、非常に厳しいコースを走ることになったのですが、今年は通行止めも解除され、一番いいコースを走れるとのこと。 徐々に道幅も狭くなり、交通量も少なくなります。濡れた路面と落葉を気にしながら、先を進むと・・ いきなり雰囲気のいいトンネルに行き着きました。 I先輩によると羽山第二隧道とのこと。昨年もここを走りたかった理由がよく理解できました。 トンネルを通って反対側から撮影。 この入口、とっても迫力あります。 巨大な岩盤を見上げる会長が、とても小さく見えてしまいます。 本当は岩盤を全て入れたかったのですが、かなり後退しないと無理でした(汗) 初めて車で通る人はビックリすること間違いなし。 県道300号なので、もちろん車でも通れるのですが、幅は3mしかないので対向は完全に無理。 この隧道、完全素掘り隧道とのことですが、洞窟をありのまま利用している感じがして素晴らしいです。 また、鍾乳洞兼用隧道とのことで,全国的にも珍しいとのこと。 帰りにも通ったのですが、この岩盤でロッククライミングをしている人がいました。 高所恐怖症の私には考えもつきません(笑) そして、隧道の先では・・ 美しい紅葉が出迎えてくれました。前日の雨のおかげかいっそう鮮やかでした。 ここで来週の月例ツーリングの幹事であるOH!くんはお店の手配等のため、残念ながらお別れ。 ここから4人になって先を進みます。 第二があるということは羽山第一隧道もあったのですが、その先には・・ すごいオーバーハングしている岩盤がありました! 四国ならともかく地元にこんな道があったとは・・I先輩、勉強になりました! 今年3月にも走った(喘いだ?)かぐら街道の一部を経由して高梁市宇治へ。 そこからは高梁ヒルクライムのコースだったようで、たくさんののぼりが残っていました。 とっても気持ちよい道で、両サイドにはきれいに花が植えられていました。 当日は雨だったそうですが、ライダーの皆さんも、その歓迎の気持ちが嬉しかったことでしょう。 私たちも気持ちよく走れました。 道沿いの田圃には、手作りのライダーを歓迎するメッセージも書かれていて、とっても嬉しくなってしまいます。 みんなで素晴しいコースだねと言いあいながら、ヒルクライムのゴール地点を目指します。 このところの練習不足のため、とってもきつかったものの、なんとか吹屋の町へ到着。 ほっとした反面、昨年のコースはなんだったのかと自問自答(笑) まずは昨年と同じく吹屋小学校を目指しますが・・ 写真の画像がいっぱいになってしまったので、続きは次回に。 |
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お疲れ様でした!
去年の辛く、しんどかったライディングが思い出されます。
あのエラさを共有しようとは、、、なんという目論み。。。
ツーリングプロデューサーちほさん、次回も宜しく!
2011/11/22(火) 午後 10:48 [ いけnet ]
紅葉が美しいコースでよかったですね。
そびえ立つ岩盤がすごい迫力です!Wポチっと。
2011/11/22(火) 午後 11:05
すごい岩盤ですねっ!
岡山県内にこんなところがあるとは思っていなかったです。(^^)
2011/11/23(水) 午前 8:41 [ - ]
いけnetさん、今回も素晴しいコースをありがとうございました。
実はそんなことを考え、吹屋にさせていただきました。
前回も実はお気に入りのコースでしたが、今回は隧道も素晴しく最高のコースでしたね。本当に感謝しています♪
2011/11/23(水) 午前 10:26
民さん、Wポチありがとうございます。
岡山の道を熟知しているI先輩の選択するコースはさすがでした。
この岩盤、十分に表現できていませんが、本当に迫力満点です。
まさか、こんな道だったとは・・・
2011/11/23(水) 午前 10:29
みかさん、すごいでしょう。
車で走ったら、ものすごく恐いですよ(笑)
自転車では、さらにスリリングでした♪
2011/11/23(水) 午前 10:35