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寒い日が続きますが、先日、神戸のハーバーアイランドへ出かけて来ました。 神戸港のシンボルともいえるポートタワーが、バレンタインにあわせたイルミネーション仕様で点灯されるとのニュースを目にしたためです。 暗くなる頃に神戸港に到着。 普段は赤の単色なのですが、発光ダイオード(LED)のピンクがスクロールされていました。 この時間帯の空の色も大好きなのです。 LEDの鮮やかな光りで、普段よりもより幻想的なタワーに見えます。 暗くなるにつれ、LEDの灯りが威力を増してきます。 かなり寒かったのですが、我慢してシャッターを押しました。 気分を変えて、モザイクの観覧車も撮影。 こちらもLEDのおかげか、以前よりも明るく見えました。 一人で出かけたので、少し寂しかったのですが、真っ暗になるまで撮影を楽しみました。 |
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マレーシア旅行の記事を続けていますが、今回は小休止です。 先日の仕事帰りに、阪急電車京都線の南方駅近くにある「ラーメン、つけ麺 笑福」さんへおじゃましました。 お店のHPはこちら→ http://shoufuku.fu-koku.com/ こちらのお店は、職場の同僚のCさんが食べに行き、そのボリュームに非常に感銘を受けたそうで、是非行ってみるように言われ続けていました。 なかなか実現できなかったのですが、やっとCさんともスケジュールがあって、行くことができました。 Cさんご推奨のラーメン(650円)の野菜「ましまし」をオーダー。 にんにくは抜きです。 Cさんは味噌ラーメンの「まし」にんにく入りを注文。 5分ほど待って、Cさんの「まし」が運ばれてきました。 うーん、このボリュームは聞きしに勝るものがあります! ほどなく、私のましましも運ばれてきました!! うず高く積まれたキャベツ、もやしに圧倒されてしまいました(笑) 取り皿がついているので、食べやすいように上の野菜を入れてみます。 いっぱいに入れても、まだ麺が顔を出してくれません(笑) これは食べ甲斐がありそう! さっそく、食べ始めます。 鰹節と野菜が絶妙にマッチ。 からめのスープもとっても美味しくて、どんどん食べることができます。 ようやく顔を出してくれた太めの麺も美味。 やわらかいチャーシューもうま♪うま♪ 途中で少し苦しくなりましたが、10分ほどで無事に完食することができました。 行くまでは、インパクトだけのお店かな?と誤解していましたが、予想以上に美味しかったです。 ちなみに、さらにボリュームのある「バカ増し」もあります。 ちょうど注文しているカップルがいましたが、彼らは無事に帰ることができたのでしょうか・・ 自信のある方は、是非挑戦してみてください。 次回は、つけ麺にも挑戦してみようと思います。 |
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マレーシアの記事を続けます。 さて、マレーシア最後の夜の夕食も、前日と同じく繁華街のブキッビンタン通りから1本入った小路にあるローカルグルメのお店や屋台が建ち並ぶジャランアロー(Jalan Alor)でいただきます。 このジャランアロー、決して衛生的とは言えません。 なので万人にはお勧めはしませんが・・もし、マレーシアならではの雰囲気を味わいながら食事を楽しみたいという方には、是非とも行ってみることをオススメします。 初めて、この屋台街を見られた方は、その活気と喧噪に驚かれると思います。 前日、目をつけていた、怪しげなミッキーマウスのお店「WONG AH WAH」(黄亜華小食店)、通称ミッキーの店と呼ばれるこのお店に向かいます。 なぜミッキーかというと・・この看板のせいかと思われます(笑) ゴム手袋とエプロンのせいで、もはやミッキーにも見えないかも。。。 お店は二軒続きのようなので、どちらに入ってもOKのようです。 私たちは屋外の席でいただきましたが、冷房の効いた屋内にも席があります。 このお店に目をつけた理由は、昨夜の食事後に歩いていてチキンウィングを焼く、その香ばしい香りにノックアウトされたため。 さっそくオーダーしていただきます。 甘辛いたれと炭火の炙り加減がウマ。ウマ。とってもジューシーでいくらでも食べられそうです。 同行のAさん、Cさんはビールを注文。 店員さんが私たちの前で栓を抜いてくれるのですが、水などを混ぜていないという証明のためのようです。ソウルでも確か同じやり方だったと記憶しています。 私は例のごとくジュースをいただきます。 ほかにも野菜の炒め物(このニンニクはまったく臭いません)や焼きそば風の麺などをオーダー。 どれもおいしくてお腹いっぱいいただきました。 それでいて値段は122.2リンギッド(約3055円) まったくマレーシアは最高です。 もし、クアラルンプールを再訪することがあれば、私はきっとこのお店で食事をすることでしょう。 ふと見ると、周りのお店もお客さんでいっぱい。 マレーシア最後の夜を楽しむため、もう少し徘徊するのですが写真の容量がいっぱいになったので、続きは次回に。 |
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マレーシア旅行の記事を続けます。 高級ショッピングセンターが集まる「ブキッ・ビンタン」エリアに移動してきました。 多くのブランドショップがテナントとしてショップに入っています。 日本で言うと銀座や梅田というイメージでしょうか(笑) 昨日のマラッカとはまったく違った世界です。 余談ですが、タクシーに乗って移動してきたのですが、ちょうどクリスマスシーズンで買い物客が車で移動するということもあり、クリスマス渋滞(タクシー運転手曰く)がひどいため、少し手前で降りて歩くことになりました。 前の通りで、クマが面白いポーズをとっているオブジェが飾られていました。 皆さん、同じポーズで撮影されていました。 国ごとに色が塗られているようです。 日本でも以前に見たような気がしますが、あれは牛だったかもしれません。 せっかくなので日本を探してみます。 どれどれ・・ うーん、シンプルなのですが微妙・・・ 琵琶法師をイメージしてしまいました(汗) マレーシアでもユニクロが出店していました。 ソウルのユニクロで現地モデルの写真が使われていますが、こちらでは日本人のようです。 それにしても暑いマレーシアでヒートテックやダウンが売れるのでしょうか? 少し驚きましたが、店内はかなりのお客さんで活気がありました。 それにしても、このエリアを歩いていると日本の街を歩いているのと大差ない錯覚にとらわれてしまいます。 個人的には屋台での値段交渉しながら買うスタイルの方が気に入っているので、こちらはウインドーショッピングだけを楽しみます。 ショッピングセンターでは大きなクリスマスツリーが飾られています。 国教はイスラム教ですが、あまりこだわりが無いようで、そこは日本と同じようです。 クアラ・ルンプールでは富裕層も多いようで、ブランドショップで買い物を楽しむカップルがたくさんいました。 ちなみに携帯電話もスマホ率が高いようです。 クアラルンプールは多彩な顔を持つ近代都市であることを再認識しながら、街歩きを楽しみました。 |
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さくさくっとマレーシアの記事を続けます。 タクシーでKLタワーに向かいます。 タワーの料金はアニマルゾーンの入場料を含めて45リンギ(約1125円) 1996年に完成したKLタワーは、高さ421m。 コンクリート造りのタワーとしては世界一の高さだそうです。 展望台のほか、通信関係施設も備えています。 展望台の高さは276m。そこからクアラルンプール市街を見下ろします。 先ほど歩いた独立広場が見えています。 映画「エントラップメント」の舞台になった「ペトロナス・ツインタワー」です。 こちらからだとツインタワーの美しい姿が十分に見えないのが残念です。 しかし、88階建て、高さ452mもの高さを誇り、気品ある立ち姿です。 さすが、クアラルンプールは高層ビルが建ち並んでいます。 面白いデザインのビルが多く、おもちゃみたいにも見えてしまいます。 30分ほど存分に眺望を楽しんでから下に降ります。 今度はペトロナス・ツインタワーに向かいます。 タワー1は日本の、タワー2は韓国の建設会社によって着工されました。 うまく完成したものですよね。 ちなみに真ん中のスカイブリッジはフランスの建設会社によるものだそうです。 現在はスカイブリッジと86階展望台から見学もできるそうです。 さすがに展望台には上がりませんでした。 続いては高級ショップが建ち並ぶ「ブキッ・ビンタン」に向かいますが、続きは次回に。 |


