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寒い日が続きますね〜 私たちの職場でもインフルエンザが流行してしまい「私もいつ感染するかな?」と覚悟をしているのですが、今のところ大丈夫な模様。 なんとか、このまま春を迎えたいな〜と希望しています。 なので、今日は外出を控えて、自宅でのんびりしようと思っています。 来週は、寒い地方への職場旅行も控えているので。。。 さて、マレーシア旅行の続きです。 お昼の時間になったので、予めガイドブックでリサーチしていた「オールド・チャイナ・カフェ」に向かいます。 到着すると、入口は事務所のような造りで、上の看板がないとレストランとは思えない雰囲気です(笑) ところが、店内に一歩足を踏み入れると・・ まるで何十年か先にタイムスリップしたのではないかと思えるようなニョニャ風の雰囲気。 もともとは華僑の人たちによるランドリー教会のクラブハウスとして使用されていたそうです。 時間の止まったままの壁時計、古い写真、古ぼけた冷蔵庫、落ち着いた内装と調度品はセンス抜群。 ノスタルジックな雰囲気を存分に味わいながら、楽しみにしていたニョニャ料理をいただきます。 豆腐料理。ニョニャヌードル。豚肉の炒め物などはどれも美味しく、さほど辛くもないので食が進みます。 Aさん、Cさんもしっかりビールをいただきますが、私はアルコールが苦手なので、飲み物は生ウォーターメロンジュース(スイカジュース)をいただきました。 オーダーしてからジューサーを回してくれるのですが、適度な甘さで最高。 しっかりと歩いて喉も渇いていたせいか、非常に美味しかったです。 調子に乗ってグヮバジュースもお代わりしましたが、こちらもすっきりとした飲み口で美味でした。 これだけ飲んで食べて・・支払いは164リンギ(約4100円) コストパフォーマンスは非常に高いです。 大満足で昼からの観光開始。 まずはクアラルンプールの街を見下ろせる「KLタワー」に向かいます。 向かう途中で、Cさんが「悪そうな顔つきをした連中がいるぞ」と言うので、恐る恐る振り返ります。。 確かに、悪そうな面構えでした。 しばらくバスを見るたびに、笑ってしまいました。 |
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マレーシア旅行の続きです。 なんとかして、「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」に近づきたいのですが、高いフェンスに阻まれて近づくことができません。 フェンスの隙間からのぞいている沢山の人がいたので、私も後ろから伺っていると、気付いた方がスペースを作ってくれました。 お礼を言ってのぞいてみると・・爆音を立ててレースが行われています。 それでも、あきらめずに先を進んでいると、歴史あるモスクが目の前に現われました。 入口で気配を伺っていると、係の方が出てきてくれました。 「中に入りたいのか?」と問われたので、「観光目的で入りたい」と答えると、私の姿を上から下までじっくりと観察して、「ジーンズだけれど、いいでしょう。」と中に入れてくれました。 所定の用紙に名前を記入し、いくつかの注意事項を言われましたが、最後の1つが理解できません(汗)。適当にごまかして中に入れてもらいました。 あとで分かったのですが、この建物は「マスジッド・ジャメ」といい、20世紀初めに建築されたそうです。白いドームと赤レンガの壁が美しく、また椰子の木々に囲まれているのが印象的でした。 モスクを出てから、ぐるりと独立広場を回ってみましたが、やはりビルの近くには行けそうもありません。 とぼとぼと集合場所へ戻っていると、自転車レースの看板が。。。 カーレースではなく、自転車レースを見たかったです(笑) Aさん、Cさんと合流して昼食場所まで歩いていると、またまた印象的なビルを発見。 窓なのか、ドアなのか定かではありませんが(笑)この趣あるビルはとっても気に入りました♪ ビルの前の案内板も雰囲気がありました。 モスクの中を拝観できて、このビルを発見できただけでも、良しとしなければ。 落ち込んでいた私に、神様がくれたプレゼントかもしれません。 |
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先日、ミスチルのドームコンサートのチケット申込みを完了しました。 是非とも桜井和寿さんの歌声を聴きたいと思いますが、チケットが当たるかどうかは微妙。 後は・・神頼みあるのみです。 さて、前回まで書いた由布院の記事を一気に終わらせようかと思ったのですが・・ せっかく見つけたメモリーカードを岡山に置いてきてしまいました。 なので、マレーシア旅行の記事の続きを。 ホテルまで戻って、Aさん、Cさんと合流。 Cさんは海外旅行に行くと、その地のマクドナルドで食べるのを楽しみにしているので、一緒にマクドナルドで朝マックをすることに。 旅慣れたAさんはマレーシアならではの朝食に一人で行かれました、 朝マック、日本と大差ないようです(笑) ただ、値段はとってもお得でした♪ ホテルまで戻る途中の道の電柱に、日本のアニメの画が飾られていました。 マレーシアでも日本のアニメや漫画は人気のようです。 萌え系文化もあるのかもしれません(笑) さて、Aさんと合流後は観光の開始です。 まずはチャイナタウンにある関帝廟に向かいました。 横浜や神戸の中華街にもありますが、チャイナタウンには欠かせないもののようです。 関羽の人気を物語りますよね。 その関帝廟の前にはヒンドゥー教の「スリ・マハマリアマン寺院」が建てられています。 入口の楼門(コプラム)には鮮やかな彫刻が。 入口で靴を預けて入るのですが、観光客はほとんどおらず、熱心な信者が祈りをささげていました。 その様子を見るだけでも貴重な経験ができました。 そこから独立広場まで歩きます。 こちらでは1897年に建築されたムーア建築様式の「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」を見るのを楽しみにしていたのですが・・ この日は、ビル前の公道を利用してカーレース(!)が開催されていたため、近くから見ることができないようです。 よりによって。。なんてことでしょうか(泣) こんな貴重な建物の前で、爆音をとどろかすとは・・ ここで余談ですが、雨男との評判を持つ私ですが、 訪れる前までマレーシアは雨が続いていました。なので雨が降るのを覚悟していましたが、この日も重苦しい天気だったものの、結局、雨は降りませんでした。 どうやら、そろそろ雨男のレッテルは外しても良さそうです。 さて、なんとかして、先ほどのビルに近づきたい私は・・ Aさん、Cさんと別れ、単独で別のルートからアプローチを試みることにしました。 その道の途中には、セント・マリー聖堂が建てられています。 教会を設計したイギリスの建築家、A.Cノーマンは先ほどのビルの設計者でもあります。 先ほどの厳かな建物とは、全く違う可愛い造り。 設計者はいろんな引き出しを持った方のようです。 画像がいっぱいになったので、続きは次回に。 |
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昨年秋の湯布院ポタリングの続きです。 南由布から由布院市街へ戻ります。 本当はもっと走りたかったのですが、かなりの雨が降り出してきたので断念。 由布岳も・・残念ながら、ほとんど見ることができません。 しかし、車はほとんど走らないので、気持ちよく走れます。 あっという間に金鱗湖付近まで戻ることができました。 体が冷え切ったので、藁葺き屋根の無人共同浴場「下ん湯」に向かいます。 一見すると温泉浴場には見えないですよね。 この日も入浴していると、多くの人が入ってきました(笑) 入口の手前にある料金箱に入浴料200円を入れて中に入ります。 内部は湯船を真ん中にし て左右にスノコと脱衣棚があるだけのシンプルなつくりです。 冷えた体を温かいお湯につけると・・まさに極楽、極楽。 湯舟からは、金鱗湖付近の風景も楽しめます。 あまりに気持ちよくて、ついつい長湯をしてしまいました。 これで200円とは、あまりにお得です。 たっぷりと疲れを癒して外に出ると、雨は降り続いています。 仕方ないので自転車を置いて、散策することに変更。 お気に入りの雑貨屋さんなどをふらふらと歩きます。 少しお腹がすいたので・・評判の湯布院金賞コロッケ2号店へ。 柔らかいじゃがいもとミンチ肉の絶妙のコラボレーション。 写真を撮るのを忘れて、一気に食べてしまいました。 代わりに、一緒に頼んだ大分名物の「とり天」の写真を。 こちらも柔らかくて、とってもジューシー。 元気になって、もう少し散策を続けます。 |
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非常に間が空いてしまいましたが、昨秋の湯布院ポタリングの記事の続きを。 実は・・間が空いてしまったのは、撮影したメモリーカードが行方不明になっていたため(汗) 一時は、記事更新をあきらめたのですが、なんとか見つかってよかったです。 さて、由布院の市街を抜けて、県道216号線へ。 長く続く上り坂をひたすら上がります。 交通量が多いうえに、トラックが多くて、常に緊張しながら走ります。 しかし、雄大な風景を楽しめつつ走れるので、とっても気持ちいいです。 ゆうちゃんを待つ間に撮影。 傾斜がある部分も多くて・・休憩地点の宿泊施設「ゆふいん七色の風」に到着する頃には汗びっしょりになっていました。 こちらのホテルには、名前が変更になる前に泊まったことと、由布岳に登ったあとに日帰り入浴したことがあるのですが、雄大な由布岳を見ながら入浴することができるので、とっても気に入っています。 今回は、走り終わった後に、別の日帰り温泉を利用することにしているので、パス。 少し休んだだけで、再び走り始めます。 県道11号線を西へ西へ。 この道沿いにも有名なホテルがたくさんあって、「山のホテル夢想園」などが建ち並んでいます。 夢想園も、しばらく入浴してないので、立ち寄りたかったのですが・・ この頃から、ぽつぽつと雨が降り始めたので、誘惑を断ち切って先を急ぎます。 少し走って、JR南由布駅へ到着。 ちょうど、電車が特急を待つため停車していました。ラッキーです。 晴れていたら、ここから由布岳の雄大な風景を望めるはずなのですが、本当に残念。 だんだんと雨脚も強くなってきたので、また先を急ぐことにしますが、続きは次回に。 |


