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(前回の記事からの続きです) 公演開始まで、まだまだ時間があったので、犬島をゆっくりと散策しました。 犬島には海水浴場もあるのですが、その途中に精錬所跡がきれいに見えるポイントがあったので1枚。 十分に島内を散策して、公演が行われる野外劇場へ。 劇場のそばには屋台村も開かれていて、どこかアジアの国に迷い込んだよう。 大道芸も行われていました。 そして、いよいよ 劇団「維新派」の芝居「台湾の、灰色の牛が背伸びをしたとき」を鑑賞。 開演前の舞台を撮影してみました。 維新派のサイトはこちら 以下はHPからの紹介です。 維新派の作品は会話によって語られることは少なく、セリフの殆どを単語に解体し、5拍子や7拍子のリズムに乗せて大阪弁で語られる。 発語スタイルだけではなく、踊りについても独特で、その動きはどのジャンルのダンスにも属さない。 また、維新派の最も大きな魅力として、巨大な野外劇場を建設することがあげられる。 この作業は役者、スタッフの総勢50名ほどが50日〜60日を費やして自分たちの手で行う。 その場所でしかできない、その場所を生かした表現を常に考えることで、背景は維新派にとって単なる<借景>ではなく、舞台の一部となる。 紹介のとおり、背景の瀬戸内の夕焼けや、ライトアップされた精錬所の煙突後は、公演を盛り上げてくれ、より素晴らしいものになりました。 この作品を犬島で見ることができて良かった。そう感じながら犬島を後にしました。 |
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2010年07月30日
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