|
韓国の記事の続きです。 目の前に「全州殿洞聖堂」が見えてきました。 既に暗くなっていたので、ライトアップされていて、浮かび上がる赤レンガ色の建物が一層幻想的に見えます。 この教会は1914年に韓国最初の殉教者を称えるために建てられたそうです。 ロマネスク様式を主体にビザンチン様式も加えられていて、とっても優美な姿です。 もちろん今も現役の教会として使用されています。 内部も見学可能なので、また翌日にも訪問することを決意しました。 残念ながら一番の見所ともいえる「慶基殿」は見学終了していたので、全州韓屋村を散策することに。 全州韓屋村とは約700軒もの韓国伝統家屋が集落を成していて、1977年に国から韓屋保存地区に指定されています。 岡山でいえば、倉敷美観地区のような感じでしょうか。 実際に生活されている方もいるので、まさに生活と文化が共存している地区とも言えます。 訪れてみてビックリしたのは。。 とってもきれいにライトアップされていること。 ホタルが舞っているかのような趣向が凝らされいたり、オシャレなデザインが施されていて 伝統的な韓屋とミスマッチに感じるかもしれませんが、見事に融合されていました。 写真はごく一部しか掲載できませんが、ここはオススメのスポットと自信を持って言えます。 美しい風景を十分に満喫して、お腹もすいてきたので、いよいよ次回はお楽しみの夕食です。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



