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なかなか韓国の写真が整理できないので、神戸の記事を続けます。 前回記事にした旧居留地の辺りの雰囲気も気に入っているのですが 小規模なレトロな建物が集まっている栄町も捨てがたいものがあります。 この辺り、かつては倉庫街だったのですが、近年はお洒落な雑貨屋さんが多く出店しています。 一見すると、古めかしいビルとお洒落な雑貨、ミスマッチと思われるかもしれませんが、 結構、いい化学変化を起しているんですよね。 こちらの建物は雑貨屋さんではありませんが、そのシンプルなデザインが気に入っています。 調べてみましたが、昭和初期の建築だそうです。 こちらは「栄町ビルディング」 先ほどの建物と同じく石造りのシンプルなデザインがたまりません(笑) 国道2号線の海岸通に面した「海岸ビルヂング」です。 明治44年の建築だそうです。 かつては日豪会館として利用されていましたが、今はやはり雑貨屋さんが入っています。 勇気をふりしぼって中に入ってみましたが、女性客とカップルばかりで居心地が悪く、早々に外に飛び出してしまいました(汗) しかし、吹き抜けの天井とステンドグラスは、かなり素晴らしかったです。 次回は勇気をさらに出して、内部の撮影にも挑戦してみたいです。 勇気を出して、おなかがすいたので、中華街でもある南京町で食べ歩き。 こちらは一人でも全然平気です。 中華街には撮影ポイントが、意外とたくさんあるものです。 旧居留地の締めには、やはり大丸神戸店がお似合いでしょう。 昭和2年に建築されましたが、阪神淡路大震災により被災。 しかし、震災前の雰囲気をベースに改修されました。 その美しい姿を見ると、震災から力強く立ち直った神戸の力を感じます。 |
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2011年10月03日
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