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今日は岡山の高梁で第一回ヒルクライムレースが行われました。 |

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今日は岡山の高梁で第一回ヒルクライムレースが行われました。 |
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韓国旅行(全州編)最終回です。 漢屋村の観光を満喫した後は、いよいよお楽しみの昼食です。 「全州客舎」からほど近い「家族会館」へ向かいました。 このお店は「石焼きピビンバ」発祥の地として有名。 ちなみに、1階には「1000ウォンショップ」が入っています。横の階段から2階のお店へ。 子どもから大人まで、全州市民でいつもにぎわっていると聞いたのですが、まだ11時半ごろだったせいか日本人が多かったように感じました。 こちらのお店も・・ 彩りの美しいおかずの小皿がズラリと並べられます。 ふわふわの「玉子蒸し(ケランチム)」や、甘い味付けの「ジャガイモ煮付け」の味は今でも覚えているほどの美味しさ。 もちろん、辛いものが中心ではありますが・・ マッコリを飲みながら、おかずをいただいていると、いよいよお店自慢の「石焼きピビンバ(トルソッビビンパプ)」の登場です。 これで10000ウォン。うーん、とってもお得です。 全州ピビンバは具が多いのが特徴でしょうか。。 味も最高、ウマウマです。おこげの味も格別でした。 大満足でお店を後に。 昼から酔ってしまい、ご機嫌のままタクシーで全州高速バスターミナルへ。 ここからソウルまで高速バスで向かいます。 ちょうどいい便に間に合い、首尾よくチケットもゲット。 チケットはこんな感じ。 落ち着いたので、バスステーションの中を見物。 のどが渇いたので、自動販売機へ。 コカコーラの自販機だったので、だいたい日本と似ていますね。「クー」もほとんど同じ(笑) 待合室にはテレビゲーム機で楽しむ人たちも・・ というのは嘘で、本当はインターネットを楽しんでいるのでした。 少しの料金でネットが楽しめるようです。やはり日本よりも進んでいますね。 定刻になりバスに乗り込みます。 通路から左に2席、右に1席の配置。前後もゆったりとしているので快適に過ごすことができました。 往路と同じようにミスチルの歌などを聴いたり、ソウルのガイド本を読んでいる間に、バスは順調に進みます。途中の高速サービスエリアで10分ほどの休憩もありました。 ソウル市街に入って、少し渋滞はありましたが・・あっという間にソウルへ到着することができました。 次回からソウル編のスタートです。 |
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昨夜は遅くなってしまいましたが、久々に岡山に帰りました。 しかし、帰った途端に、家の炊飯器が壊れてしまいました。 結婚してから購入したのですが、やはり10年少し経つといろんなものが壊れてしまいます。 慌てて電気屋に走りましたが、最近の炊飯器は高いですね・・・ 美味しく炊ければいいのですが・・ さて、長々と続けてしまっている韓国旅行(全州観光)の続きです。 ようやく次回の記事で全州編が終われそう。 それだけ全州の街が気に入ったということで、もう少しお付き合いください。 さて、韓屋村観光の最後に観光案内所のそばの休憩所へ。 ここでは地元の方や観光客がたくさん休んでました。 なので、この写真だけは早朝の時の写真で(汗) 奥にある広場から、階段を上がっていきます。 階段の途中から、全州の街を見下ろします。 整備された遊歩道を歩き、プチ森林浴を楽しむと開けた広場へ到着。 梧木台が見えてきました。 梧木台は、李成桂が豊臣秀吉の軍勢を打ち破った帰り道に凱旋の宴を開いた場所です。 現在は市民にとっての憩いの場となっていて、この日も家族連れや若者のグループが訪れていました。 内部も見学可能ですが、土足厳禁になっています。 建物の横には、こんなものもありました。 何かは不明でしたが、おそらく李成桂が詠んだ歌碑だろうと推察。 朝からしっかりと歩いたので、昼食には全州名物のビビンバを食べに行くことにしますが、その続きは次回に。 |
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ここ数日、一気に寒くなりました。 考えてみれば10月末なので当然かもしれませんが、少し体調不良で苦しんでいます。 今日は早く休もうと思います。 さて、韓国旅行(全州の旅)の続きです。 もう見れないかと思っていた殿洞聖堂へ来ることができました。感激です。 この日は土曜日だったので、ちょうど結婚式の準備が行われてる様子。 入口には既に受付ができていましたが、様子を伺うと大丈夫そう。 中へ入ります。 想像以上の素晴らしさ。その重厚な雰囲気に圧倒されました。 後ろの席には新婦さんがすわっていて、家族や友人たちからの祝福を受けていました。 邪魔にならないよう早々に退出しましたが、その華やかな雰囲気でテンションが上がってしまいました。 それにしても、最後に内部を見ることができて満足でした。 教会の奥にも素晴しい建物がありました。 おそらく聖心女子中高校の建物だと思われるのですが、確証がありません(汗) しかし、左右対称の建物は美しく、教会とともに気に入りました。 続いて、朝も歩いた慶基殿も歩いてみました。 慶基殿は李成桂の肖像画(御真)を奉安するため1410年に建築されました。 御真が奉られている正殿のほか、いくつかの建物がありますが、周辺の景観が美しいことから ドラマ「宮」ほか数多くの映画などのロケにも使用されたそうです。 地元の小学生が見学していたので、一緒に歩かせてもらいました。 もちろん言葉は分かりませんが、子供達が熱心に聞いている様子が印象的でした。 |
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今日は慌ただしい1日でしたが、いろんな方との出会いもあって、とっても充実していました。 仕合わせな出合いに感謝したいと感じています。 さて、韓国旅行(全州)の記事の続きです。 ホテルに戻って朝食をいただいた後は、同行の二人と合流して、全州の街を散策します。 まずは「映画の通り」へ向かいます。 全州は映像産業都市を目指していて、映画の通りは2000年に始められた全州国際映画祭をきっかけに有名になりました。 通りには、こんなオブジェも。 うーん、迫力あります♪ ちなみにこの2人、ちょうど、こんな映像を撮影していました。 なかなか、いいアングルですね。 通りの道路はきれいにカラーリングされ、映画館も建ち並び、とってもいい雰囲気です。 そこから、アーケードへ入り、いろんなお店を見ながら歩きます。 このシューズショップのトマトのキャラクター、とっても気に入りました。 先ほどは入れなかった客舎に到着。 じっくりと鮮やかで韓国らしい建物を見学できて大満足。 さらに昨夜と早朝に歩いた豊南門も見学。 これまで見れなかった、天井の絵の素晴らしさにも感動しました。 |
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