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せっかく関西に住んでいるので、紅葉の時期の京都を訪れない手はありません。 先週末、時間を見つけて京都を歩いてきました。 ますは、石庭で有名な龍安寺へ。 以前にも記事にしましたが、75坪の白砂の世界には大小15個の石が配置されています。 そして、この石庭、作庭の時期、作者はもちろん、作庭の意図の全てが謎に包まれています。 だからこそ、訪れる私たちは、自由にその解釈をすることができます。 この日も30分ほど眺めましたが、やはり魅力に包まれた神秘の空間であることは間違いありません。 茶室のそばの徳川光圀が寄進したとされる「つくばい」を眺めます。 「吾唯足知」(吾、ただ足るを知る)の言葉が中央の口を中心に記されています。 この言葉も気持ちが穏やかになるので気に入っています。 その西庭には、美しい紅葉がありました。 朝早い時間だったので、まだ参拝客も比較的少なく、じっくりと見学できて大満足。 少し歩いて、池泉回遊式庭園の「鏡容池」へ。 湖面まで赤く染める紅葉を期待したのですが、まだ見頃は先でしょうか。 なかなか上手く撮影できないので、空を見上げてみると・・ 雲ひとつない青空に飛行機雲が描かれていました。 紅葉は十分な撮影ではありませんでしたが、これで満足して龍安寺を後にしました。 |
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2011年11月29日
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