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前回の記事からの続きです。 龍安寺の後は仁和寺へと向かいます。 仁和寺は真言宗御室派の総本山。御室御所と呼ばれ親しまれています。 いつも、ここを訪れるときは、重厚な『二王門』から参拝するようにしています。 左右に金剛力士を配することから、二王門と呼ばれています。 ますは参道をまっすぐ進み、中門を抜け、右にある五重塔へ。 各層の屋根の大きさがほぼ同じなのが、江戸期の特徴を示しているそうです。 周囲には紅葉が見頃を迎えていました。 射し込む陽光に照らされ、鮮やかで美しかったです。 国宝の金堂へ。いつもは正面から撮るのですが、この日ばかりは紅葉を入れてみます。 わたくし、この屋根にいる『黄石公』(こうせきこう)という仙人の顔が、愛嬌があって大好きなんです。 どこか可愛くないですか? ちなみに長寿のシンボルとされています。 |
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2011年11月30日
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