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後の記事も控えているので、韓国の記事の続きを。 夕方にソウルの宿を出発。まずはタクシーで世界遺産に指定されている昌徳宮へ向かいます。 ところが、ここで、助手席に座っていた私が、凡ミスを。 なんとコンパクトデジカメをタクシーに忘れるという大失態・・(滝汗) お金を払うことでいっぱいいっぱいだったようです。 もう見つからない・・あの全州の写真も、教会の写真も・・と目の前が真っ暗になったのですが・・ 渋滞で車が進んでいないことと、タクシーのナンバーを覚えていたので、車を追いかけることに。 全力で50mほど走ると、目指すタクシーが渋滞のため、片側4車線の道路のセンターライン付近で止まっていました。 窓ガラスをノックすると、運転手さんがびっくりした顔。 「よく分かったな〜」という表情で、カメラをダッシュボードから出して渡してくれました。 ほっとしながら、皆さんのところへ戻ると、良かったね〜と笑顔で迎えてくれました。 悩んだ末に購入し、使用感もとても満足しているカメラなので、再び会えて本当に嬉しかったです。 さて、気を取り直して、昌徳宮の受付に行くと・・なんと拝観時間が既に終了!! どうも悪い流れにはまってしまいました。 仕方なく翌朝に再挑戦することにして ソウルの中心部を流れる清渓川へ。 この川、とってもいい雰囲気。 かつては汚染により埋め立てられ、高速道路になっていましたが、ソウル市の政策で40年ぶりに美しい姿に甦ったそうです。 その遊歩道を気持ちよく歩いて、明洞へ。 明洞は説明不要のソウル随一の繁華街。東京の渋谷や原宿を歩いているかのよう。 たくさんの美容ショップやブランドショップの呼び込みもすごいものがあります。 やりすごそうと思いましたが、活気あふれる雰囲気にも誘われ、ついついお買いもの。 やはり旅に出ると、財布の紐はゆるんでしまいます(汗) そろそろお腹が空いたので、地下鉄で新村へ移動。 新村は学生街で有名。そして安くて美味しいお店がたくさんあることでも。 私は作家の沢木耕太郎氏が、サッカー日韓共催の時に拠点を構えたことで印象に残っています。 ところが、この日は大学祭かイベントがあったようで、街は学生であふれかえっています。 何軒かのお店を回りましたが、どこも満席。。。 10分以上歩いて、ようやく空いているお店を見つけて一安心。 豚の三枚肉のサムギョプサルや、センカルビ、ヤンニョムカルビなどに舌鼓。 そして最高に美味しかったのが、海鮮チゲ鍋(写真はありませんが) 辛さに汗をかきながら、その美味しさに魅了されました。 しかし、私は・・寝不足に朝から精力的に動いたせいか、飲めないマッコリを飲み過ぎたせいか・・ ここで体調が悪くなってしまいました。 せっかくの美味しい焼き肉なのに・・無念のリタイア。 この写真を撮った記憶はほとんど無いくらい(汗) 他のお二人は別のお店に食べに飲みに行かれたのですが、私はダウン。 一人でホテルに帰る羽目になりました。トホホ・・ 美しいはずの清渓川も、どこか寂しく感じられました。 この時点で深夜0時だったので、寂しくて当然かもしれませんが(笑) |
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2011年11月07日
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