「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

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前回の記事からの続きです。
龍安寺の後は仁和寺へと向かいます。

仁和寺は真言宗御室派の総本山。御室御所と呼ばれ親しまれています。
いつも、ここを訪れるときは、重厚な『二王門』から参拝するようにしています。

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左右に金剛力士を配することから、二王門と呼ばれています。
ますは参道をまっすぐ進み、中門を抜け、右にある五重塔へ。

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各層の屋根の大きさがほぼ同じなのが、江戸期の特徴を示しているそうです。

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周囲には紅葉が見頃を迎えていました。
射し込む陽光に照らされ、鮮やかで美しかったです。

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国宝の金堂へ。いつもは正面から撮るのですが、この日ばかりは紅葉を入れてみます。

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わたくし、この屋根にいる『黄石公』(こうせきこう)という仙人の顔が、愛嬌があって大好きなんです。

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どこか可愛くないですか?
ちなみに長寿のシンボルとされています。

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せっかく関西に住んでいるので、紅葉の時期の京都を訪れない手はありません。
先週末、時間を見つけて京都を歩いてきました。


ますは、石庭で有名な龍安寺へ。

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以前にも記事にしましたが、75坪の白砂の世界には大小15個の石が配置されています。
そして、この石庭、作庭の時期、作者はもちろん、作庭の意図の全てが謎に包まれています。

だからこそ、訪れる私たちは、自由にその解釈をすることができます。

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この日も30分ほど眺めましたが、やはり魅力に包まれた神秘の空間であることは間違いありません。

茶室のそばの徳川光圀が寄進したとされる「つくばい」を眺めます。

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「吾唯足知」(吾、ただ足るを知る)の言葉が中央の口を中心に記されています。
この言葉も気持ちが穏やかになるので気に入っています。

その西庭には、美しい紅葉がありました。

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朝早い時間だったので、まだ参拝客も比較的少なく、じっくりと見学できて大満足。

少し歩いて、池泉回遊式庭園の「鏡容池」へ。

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湖面まで赤く染める紅葉を期待したのですが、まだ見頃は先でしょうか。

なかなか上手く撮影できないので、空を見上げてみると・・

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雲ひとつない青空に飛行機雲が描かれていました。
紅葉は十分な撮影ではありませんでしたが、これで満足して龍安寺を後にしました。

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今日は人生初のマラソン大会に参加してきました。

春先から自転車に乗れない日は、ジョギングに誘ってくれる仲間にも恵まれたこともあって、たまに自宅の周辺をジョギングしていたのですが、その成果を図ってみようとの魂胆です。

走る距離は10キロ。
先日走ったときに膝に鈍い痛みが走ったことから、完走できるか正直不安でした。

しかし、スタート前にテーピングをしてもらったことと、先輩方から適切なアドバイスをいただいたおかげで・・なんとか目標の1時間を切ることができました。
スポーツバイクに乗る前には、まさか自分がこんなに運動できるとは思っていなかったので、
新しい世界を開いてくれた先輩方、仲間にも感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、話題は変わって・・先日、大阪の万博記念公園に紅葉鑑賞に出かけてきました。

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ちょうど紅葉まつりも開催されていました。
まだ見頃は先かなとも思いましたが・・

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すすきとのコラボも楽しめました。

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公園の中には、まだバラが咲いていました。ほかにもコスモスも咲いていてびっくり。

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万博公園ではいろんなイベントが行われるのですが、この日はエコデンカーレースが行われていました。

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紅葉に再び目を移すと、きれいな紅葉が。

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この日、デジ一眼ではなく、コンデジで来たことを激しく後悔。

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この頃にはパラっと雨が降ったのですが、紅葉をよりきれいに見せてくれて良かったです。

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韓国の旅:最終回

うっかりしている間に大幅に間が空いてしまったのですが(汗)
韓国旅行の記事、最終回です。

世界遺産に登録されている「宗廟」を見学します。
1395年に建造され、朝鮮王朝の国王と王妃を祀っています。

宗廟に安置された神主は計83体なのですが、この正殿には功績のあった19体が祀られています。

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その都度、増設されたため幅は101mもあり、幅広い建物となっています。
残りは、ほど近い永寧殿に祀られていますが、正殿に安置できなくなったため増設されたとのこと。

約1時間の見学でしたが、民族衣装をまとったガイドさんが丁寧に説明してくれたので、たいへん分かりやすかったです♪

続いて、朝鮮王朝を象徴する「景福宮」へ向かいます。
李朝の太祖である李成桂が1395年に建設した宮殿で規模も大きく格式が高いとされています。

広大な敷地には、かつては200以上の楼閣があったそうですが、豊臣秀吉の朝鮮出兵時の戦禍で全焼してしまったとのこと。

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近年、再建されたそうですが、どの建物も華美な豪華さや威圧的なところがなく、機能的に作られているように感じられました。

国立民族博物館にある五重塔も印象的。

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しかし、聖廟と違って、たくさんの観光客が訪れていて、少しとまどいました。
やはり、こういう場所は静かに見学したかったのですが・・

さてタクシーで明洞に移動し、昼食をいただくことに。
今回が最後の食事なのですが、ビビンバ、焼肉はいただいたので、本場の冷麺でしめることに決定。

ここでも旅慣れたAさんが、近くのお店で聞いて、美味しいと評判の「明洞咸興麺屋」へ。
喧噪にあふれた明洞の路地にまるで隠れ家のように位置していますが、地元の人や観光客が多数訪れていました。

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ちなみに赤い辛味冷麺は、チャレンジャーAさんがオーダー。
Bさんと私は普通の冷麺を。
はさみは麺を切ってくれるために使用します。

一口いただくと・・麺は細いものの弾力十分。はさみで切ってもらって正解です。
特筆はスープのうまさ!!。
丸一日煮込んだ牛肉からの出汁のみを使用し、化学調味料は一切使っていないそうですが、想像以上にさっぱりしていて本当に美味しかったです!
これだけを食べに再訪したいくらい絶品でした!

明洞を散策して土産物を物色した後は、地下鉄1号線で鷺梁津駅へ。
駅からつながっている歩道橋を4分ほど歩いて鷺梁津水産市場へ到着。

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地下1階、地上2階の建物には700軒ほどのお店や食堂がひしめき、潮の香りとすさまじいほどの活気に包まれています。
1日の流動人口は3万人とのことですが、それも納得の迫力。

私は、その雰囲気に圧倒されていましたが、Aさんはすぱっと交渉、購入。勉強になりました。最後にいい場所へ連れていっていただきました。

さて、すべての観光を終え、地下鉄で金浦空港へ向かいます。

すると、車両にクロスバイクを押した3名の自転車乗りが乗り込んできました。
韓国では、羨ましいことに、自転車のまま地下鉄に乗れるみたいです。
つい、カメラを向けてしまいましたが、笑顔でポーズをとってくれました。

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英語で話したのですが、この日も80キロほどツーリングを楽しんだとのこと。
私もクロスバイクとロードバイクに乗っていると伝えると、どこのメーカー、何年ほどと話が進みました。残念ながらすぐに彼らの目的地に到着したので、それ以上の話しができなかったのは残念ですが、最後にいい思い出ができました♪

そして、金浦空港に到着。

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家族へのお土産を買って、飛行機に乗り込み、旅の余韻にひたる間もなく関西空港へ到着。
やはり、韓国は近いなあと再認識。

久々の海外旅行で、しかも初めての韓国旅行で緊張しましたが、同行の方にもめぐまれ、本当に楽しく旅ができました。

そして、また韓国にいきたくなりました。
次回は李朝の歴史的な建造物を重点的に観光したいなと思います。

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本日、Mr.ChildrenのTOUR 2011 「SENSE」のDVDが発売になりました。
ミスチルのライブDVDはいくつか持っていますが、自分が行ったコンサートツアーのライブDVDを見るのは初めての経験。

コンサートには今年2月の福岡に参戦したので、まったく同じ映像ではないのですが、
ライブで感動した映像や、3月の震災後に作られた配信限定の「かぞえうた」がどんなふうに演奏されるのか楽しみにしていました。

見終わっての感想は・・

いや〜、たとえ9ヶ月前のライブの模様であっても、案外、鮮明に覚えているものです。

オープニングのルービックキューブを一心不乱に揃えていく仮面をつけた少年。
「HANABI」「花」「フェイク」の美しい映像の中で歌う桜井和寿さん。
「ポケットカスタネット」で宇宙に投げ出される少年。
ラストで仮面が外れ、自分で世界を狭く無機質なものにしてしまうことに気付く少年。などなど。

そして、今回DVDで見て、改めてツアーのコンセプトが理解できました。
また初めてライブの模様をブルーレイで見ましたが、本当に美しい映像に酔いました。
あっという間の2時間半でした。

もちろんライブに参加してなくても十分に楽しめる内容です。
ミスチルの公式HPで視聴できますので、よかったら見てください。
個人的には「擬態」がオススメです。

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